日本の食文化
投稿者: scene_r_1 投稿日時: 2008/03/18 12:00 投稿番号: [14627 / 63339]
私達日本人は古来より農作物と海からの恵みの食により生命を維持して来ました。
鯨についても、貴重な食材でありました。
私の子供の頃は、牛肉や豚肉などは高価であり、もっぱら肉といえばどの家庭でも鯨でした。
竜田揚げや青野菜との煮込みや佃煮、燻製、刺身、おでんの具、カレーの肉として等幅広く庶民の食卓に並んだものです。
鯨の竜田揚げ等は学校給食でもよく出ていたはずです。
日本は食資源として海に恵まれています。
これは日本の強みでもあるのではと思っています。
食べる事は生きる事です。
たった一品目の食材が消えても困らないと言う方も非常に多いですが、人間の勝手な解釈により自然の食物連鎖を壊す事にも他なりません。
近年、イワシやニシンの不漁が言われていますが、原因は過度に保護されている鯨との説もあります。
鯨を食する国はそれ程多くありませんね、ですからこそ私達日本人にとっては貴重な食資源でもあるのです。
もちろん、生命をいただく訳ですから油を捕って捨てるや髭や歯のみが目的の捕鯨には反対ですし、数もある程度保護しながら捕る道をと思います。
日本人は古来よりそうして来ました。
それは先人達の知恵でもありますね。
余す事なく私達日本人は鯨を利用していました。
このような私達の食文化を守る事も、次世代の子孫達に食資源を残す大切な作業だと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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