捕鯨事業の利権性・
投稿者: dkjfgiyr 投稿日時: 2008/03/19 23:09 投稿番号: [15216 / 63339]
そう、今年は捕鯨禁止の世界的な声で、目標の半分にもいかない450頭足らずだそうだ。捕鯨業者の生活も大変だろうな。
「研究」とかいうが、何の研究?
何十年もやって、結果も出ないような「研究」、そんなの「研究」に名を借りた「まやかし」。実は商業捕鯨と、素直に言ったらいい!
どんなに誤魔化しても、国民はみな知ってる。
それに、研究は何も殺戮しなくても出来る。科学調査で十分。水産庁とその傀儡がやってることは、まさしく虐殺=食肉捕鯨以外の何ものでもない。
にもかかわらず、国民は怒らない。何故?
それは、鯨にまつわる利権、業者の利益を知っているからだ。もしここで捕鯨禁止となったら、鯨業界は破綻、多数の失業者の発生、遠洋漁村の治安不安定など、いろいろ社会問題を生む。これを防ぐには、たとえ鯨事業で多額の国家予算が業界に垂れ流しになり、ご他聞に漏れず、天下りや不正・不公正な運用があったとしても、まあ見逃して、捕鯨を見て見ぬ振りをする・・・ここに国民の寛大な心配りがある。
そんな国民の大きな心配りに甘えてはいけない。みな誰もが、国際親善・国際協調の時代、こんなことでいいのか心配している。なのに開き直って、捕鯨反対はどうの・・・というのは余りに身勝手、無責任な発言であって、仲間を敵に回すような狭い了見といわざるを得ない。
問題を起こしてる本家本元の水産庁はもとより、ここはしばし冷静に考える必要があろう
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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