Re: どうして、公海だと駄目なの?
投稿者: hopementhole1231 投稿日時: 2008/03/13 13:20 投稿番号: [13057 / 63339]
>SOWER/IWCでのシロナガスクジラ調査なんかでは「圧搾空気銃で消毒済み採集器を発射し直径5mmほどの採集する」って方法が取られているようです。
成程。
実用化されているんですね。
教えて頂きありがとう御座います。
一寸自分でも調べてみます。
>「目視」ですね、何事も「目視」が基本だということです。
>それに付け加えて「ビデオ撮影」「写真撮影」「音響調査」も。
ふうん。
どれ位確かなんですかね。
個体数が少ない時はそれでも良いんでしょうけど。
yukakedaisukiさんがmsg.12949で以下のように仰ってますが、これに関しては如何お考えですか?
>>ザトウやシロナガスで出来て何故ミンクでやらないの?
>>ミンクは小型で動きも早いから出来ない、なんて本音がバレると不味いからなんじゃないの〜〜〜?w
>>殆ど黒一色のミンクじゃヒレの模様での個体識別なんかとてもじゃないけど不可能ですw
>たとえばSOWER/IWCが約4億円かかるのに対してJARPA/JAPANが約60億円(ですかな?)かかります。
>したがって、自明でしょ?
一寸これだけでは判断できません。
①費用対効果は?
②上記の数字のソースは?
この辺の情報を頂けますか?
>たとえ不十分であっても「殺さなくてもできるなら殺すべきではない」というのが現代の科学界における“常識”でありますはい。
こういう分野の研究に首を突っ込んではいないので、この辺の感覚は分かりません。
が、「不十分なデータでも仕方ない」なんていう研究者はどうかしてますよ。
それも技術力や資金の限界なら兎も角、サンプル集めの段階で。
処で「現在のデータでは不充分」ということはお認めになるんですね?
>DNA検査でわかるのに人体実験にこだわるみたいなもんでしょうね。
DNA検査で何かが分かるには膨大な量の証明実験が必要です。
DNAに置換が見られてもその影響が不明では検査なんて意味ないでしょう?
これは メッセージ 13026 (r13812 さん)への返信です.
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