火の無いところに煙は立てられない
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/03/13 01:06 投稿番号: [12981 / 63339]
discover_100 2002年1月22日
メッセージ: 4061
枯葉剤から目をそらす為にクジラ問題を出したという解説があるが、
そもそも、火の無いところに煙は立てられない。
米国如きの情報に撹乱される程、世界の良識は脆くはないよ。
―――――――――――――――――――――――――――――――
だが1971年、アメリカのニクソン大統領は、ベトナム戦争の泥沼化で高まった反政府世論をかわし、政府のイメージ回復をはかるため、クジラやイルカなど海洋哺乳類の保護を重要な政策として打ち出した。米国民の目が、ベトナムの「枯葉剤」から「捕鯨国の残虐行為」に移ることを狙った作戦だった。
http://tanakanews.com/a0731whale.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ネオコン神話
2003/ 7/12 1:54
メッセージ: 13808 / 13808
投稿者: discover_100
ベトナム戦争の枯葉剤の悲劇から目を逸らせる為に、
捕鯨保護を考え出したというトンデモ説があるようだ。
どうして、そんなことで大の大人の目先を変えられるだろう。
お菓子に釣られた犬や幼児じゃあるまいし。相手は世界の慧眼。
これはアメリカが石油が目的でイラク攻撃したという単純思考よりも
遥かに、お粗末な作り話といっていい。
環境問題に米国は無関心ではないというポーズで矛先を少しでも緩めようとした
ことはあったかもしれないが、それは焼け石に水の善行だ。
何か失敗をやらかした子供が家の手伝いに精を出すようなもので当然のことだ。
戦争に賛成したアメリカ人の7割には色んな思惑があるだろう。
その中にはネオナチも、KKKなどの既知害もいる。
しかし、戦争を決断したのはあくまで子ブッシュで、それを支持したのは米国民の7割である。
だから、先ず子ブッシュと国民の思惑を推定しなければダメである。
次に、それに最も影響を与えたのは父ブッシュだろう。
湾岸戦争の失態を父ブッシュはフセインを米兵の犠牲者を出してまで捕まえなくても
政権は瓦解するだろうと思ったと回顧している。
あの時、何故捕まえに行かずにやめたのかと不思議に思ったのものだ。
結果はフセインは生き残った。父ブッシュにはそれが悔いとなったのは確かであり、
それも子ブッシュに影響を与えているだろう。
ブッシュを取り巻くネオコンのブレーンの思惑、キリスト教原理主義の影響もあるだろうが、
ネオコンが米国を動かしてるという単純化ストーリーはマスコミ受けする為の漫画である。
民主主義国家にあって政権のプロパガンダでトリガーを引けるのは
賛成、反対が拮抗してる場合に限られる。戦争は身内が死ぬことだ。
戦争理由は色々考えられ、複合的なものである。
①テロはすべてアメリカを標的としておりその力を削ぐこと。誰も撲滅できるとは思っていない。
②テロリストを保護して、イスラエル和平にも障害となる独裁者フセインを排除、抹殺すること。
③石油の安定供給路を確保すること。
④経済停滞の不満、批判を外部に向ける選挙対策。
⑤古くなった兵器を有効に消費すること。
アメリカ国民の戦争支持のコンセンサス①をやはり主因と考えるべきである。
米国民の意思はテロリズムへの恐怖の代償行為だったと考えるべきである。
湾岸戦争、アフガン戦争のハイテク兵器での圧倒的勝利で
味をしめた(身内の犠牲者はそれほど出ない)こともあるだろう。
アフガンで多くの軍事専門家の予想通り苦戦していれば、この戦争は無かったに違いない。
危険と言えば、これが一番危険である。
メッセージ: 4061
枯葉剤から目をそらす為にクジラ問題を出したという解説があるが、
そもそも、火の無いところに煙は立てられない。
米国如きの情報に撹乱される程、世界の良識は脆くはないよ。
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だが1971年、アメリカのニクソン大統領は、ベトナム戦争の泥沼化で高まった反政府世論をかわし、政府のイメージ回復をはかるため、クジラやイルカなど海洋哺乳類の保護を重要な政策として打ち出した。米国民の目が、ベトナムの「枯葉剤」から「捕鯨国の残虐行為」に移ることを狙った作戦だった。
http://tanakanews.com/a0731whale.htm
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ネオコン神話
2003/ 7/12 1:54
メッセージ: 13808 / 13808
投稿者: discover_100
ベトナム戦争の枯葉剤の悲劇から目を逸らせる為に、
捕鯨保護を考え出したというトンデモ説があるようだ。
どうして、そんなことで大の大人の目先を変えられるだろう。
お菓子に釣られた犬や幼児じゃあるまいし。相手は世界の慧眼。
これはアメリカが石油が目的でイラク攻撃したという単純思考よりも
遥かに、お粗末な作り話といっていい。
環境問題に米国は無関心ではないというポーズで矛先を少しでも緩めようとした
ことはあったかもしれないが、それは焼け石に水の善行だ。
何か失敗をやらかした子供が家の手伝いに精を出すようなもので当然のことだ。
戦争に賛成したアメリカ人の7割には色んな思惑があるだろう。
その中にはネオナチも、KKKなどの既知害もいる。
しかし、戦争を決断したのはあくまで子ブッシュで、それを支持したのは米国民の7割である。
だから、先ず子ブッシュと国民の思惑を推定しなければダメである。
次に、それに最も影響を与えたのは父ブッシュだろう。
湾岸戦争の失態を父ブッシュはフセインを米兵の犠牲者を出してまで捕まえなくても
政権は瓦解するだろうと思ったと回顧している。
あの時、何故捕まえに行かずにやめたのかと不思議に思ったのものだ。
結果はフセインは生き残った。父ブッシュにはそれが悔いとなったのは確かであり、
それも子ブッシュに影響を与えているだろう。
ブッシュを取り巻くネオコンのブレーンの思惑、キリスト教原理主義の影響もあるだろうが、
ネオコンが米国を動かしてるという単純化ストーリーはマスコミ受けする為の漫画である。
民主主義国家にあって政権のプロパガンダでトリガーを引けるのは
賛成、反対が拮抗してる場合に限られる。戦争は身内が死ぬことだ。
戦争理由は色々考えられ、複合的なものである。
①テロはすべてアメリカを標的としておりその力を削ぐこと。誰も撲滅できるとは思っていない。
②テロリストを保護して、イスラエル和平にも障害となる独裁者フセインを排除、抹殺すること。
③石油の安定供給路を確保すること。
④経済停滞の不満、批判を外部に向ける選挙対策。
⑤古くなった兵器を有効に消費すること。
アメリカ国民の戦争支持のコンセンサス①をやはり主因と考えるべきである。
米国民の意思はテロリズムへの恐怖の代償行為だったと考えるべきである。
湾岸戦争、アフガン戦争のハイテク兵器での圧倒的勝利で
味をしめた(身内の犠牲者はそれほど出ない)こともあるだろう。
アフガンで多くの軍事専門家の予想通り苦戦していれば、この戦争は無かったに違いない。
危険と言えば、これが一番危険である。
これは メッセージ 12315 (hypocrisy_paul_watson さん)への返信です.
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