Re: ラスト「生態系における果たす役割」
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/03/12 11:55 投稿番号: [12611 / 63339]
これはRPMを南氷洋のデータに適応して見たが別途外国が測定したのと大幅な違いがあった。という鯨研のデータで日本側でも言っているとおりじゃないですか。
だからRPM を改良しなければならない。鯨研の主張とおりです。
76万頭と36万等とはえらい違いです。
RPMは資源の測定方法としてはあてにならない。言い換えれば捕獲しない目視観察のRPMはまだ実用の域に達していない。
このためには田中氏の言うRPM計算のためのパラメーターとしてのDNAほかの調査による鯨群の区分や 耳垢栓と卵巣の成熟度ほか繁殖メカニズムの解明が必要であり、これが調査捕鯨の1つの目的となっている。
反鯨国はRPMによる数値の不安定がモラトリアムをだらだらと延期し、商業ほげいを妨害する戦術をとろうとしている。その上ニュージーランドは衛星による監視という膨大な負担を商業捕鯨に課して阻止しようとしている。
だから日本としては正確で数値に再現性がある改良型のRPMを作って商業捕鯨にこぎつけたい。
日本が商業捕鯨をやらなければならない理由はNo.5729
に私が書いてある通りだ。
政府としてJARPNを許可したのは、とかく食料問題の先のことは考えてこなかった英断である。
結局目視観察という絶対誤差100%以上(10頭を5頭に見誤る)の方法では今 のところ資源がどうなっているかわからないではないですか。
r13812さんが言う鯨を殺さないで資源状態を推定する方法はうまくいかないんじゃないですか。
それ以前にr13812さんが考える鯨を殺さないで資源を推定するRPMとはどんなメカニズムなのかまずそれからご説明いただきたい。
基づくのは明らか、洋上の噴気しか数えられない方法に間違いがあるからです。
標識再捕獲なら観測誤差はゼロです。今調査捕鯨では標識銛を打ち込んでいます。
r13812さんは私のカキコに「標識再捕獲という方法は昔のやり方。今は鯨を殺さず総数を求める方法がある」といいましたね。
改めて番号を調べてきますが、まずあなたの調査捕鯨無用論の根幹であるRPM、あるときの資源量と目視観察だけで、繁殖の生物科学的要素をまったく用いずに現在の総数を推定する方法の概略を説明してください。
まさかハッタリではないでしょうね。
これは メッセージ 12559 (r13812 さん)への返信です.
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