Re: 反捕鯨団体と話し合うのは諦めました
投稿者: noxdhfeio 投稿日時: 2008/03/04 23:29 投稿番号: [10274 / 63339]
IWCの実体て何なんでしょうか・・・。
正直どちらの言ってる事が正しいのか、あるいはどちらも正しくないのか僕にはわかりません。
どうして賛成、反対両方の視点を持ってみようとする人がいないんでしょう。
なんだか悲しくなってきます・・・。
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反捕鯨派と話し合うのはもう無理です…
自分などは昔の投稿にもありますが、自分はもう20年近く鯨なんぞは食っていませんし、
反捕鯨団体の活動の結果、日本で捕鯨文化が廃れてしまうのならば、それは仕方がないとおもってます。
しかし一方で、反捕鯨の国や団体が力ずくで他国の文化を破壊しようというのならば、絶対に抵抗しなければならないとも思ってます。
反捕鯨団体が合法的な手段で主張を広めようというのならば、それに反対することは絶対にありません。
しかし、現に行われていることはああいった犯罪行為の数々です。
しかも、彼らはそれを認めようともしません。
そしてここで反捕鯨を主張するヤツのある一言、
>倫理は他人にも注意し、強要するものだ。
>倫理に反することを見て見ぬふりをすることは倫理に反する。
この発言を聞いたとき、自分は連中と話し合うのは、もうムダだと悟りました。
『自分の倫理が正しい』
『それに反するやつはムリヤリにでも、自分の倫理に従わせる』
自分の倫理観のためには「自由」も「人権」も奪うことを悪いことと思わないと思っている連中に、
何を言っても聞く耳を持つはずがありません。
いえ、持つ気がないのです。
自分たちの考えで人々を支配してしまうことが目的なのですから。
自分らの勝手な倫理観が至上かつ崇高なものであって、それに従わないやつは
それこそ「ポア」してもいいという、どっかのテロをおこした邪教徒のような思考に陥ってしまっているのですから。
真っ当な国同士でならば話し合えることもあるかもしれませんが、
もはやあのような『狂った』反捕鯨カルトとは話し合えません。
しかしそのカルトが財力で捕鯨も知らない小国の外交権を買い取って、
狂った教義をIWCで展開するのですからどうしようもありません。
連中が非合法活動をやめない限り、反捕鯨団体が非暴力路線に転向しない限り、
いつまでも話し合いがされることはないでしょう。
これは メッセージ 10251 (koukouschool_shore さん)への返信です.
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