Re: 議論の論点暴走しまくり
投稿者: koukouschool_shore 投稿日時: 2008/03/04 22:34 投稿番号: [10251 / 63339]
IWCの実体が見えてきません・・・。
例えば、捕鯨反対派は「日本が票を買ってる」と言います。
これにはいろいろ反論があるのは僕も知ってますが、
グリンピースなんかはあいかわらずこういう主張をしてますよね・・・。
一方で捕鯨賛成派の中にはこんなことを言ってる人もいます。
梅崎義人著『動物保護運動の虚像/その源流と真の狙い』(p.86)によると、
1982年に捕鯨禁止の「モラトリアム」を採択した当時の加盟国は39ヵ国だが、
その中に、日 本人が国名すら知らないカリブ海の島国、セントルシア、セントビンセント、ベリー ズ、アンティグア・バブーダなどを含めて、
英連邦加盟国が12ヵ国も加わっている。
しかも、1972年にIWCの科学委員会が「モラトリアム」を拒否した当時の加盟国は14ヵ国だったのに、
科学委員会を出し抜くために、アメリカの勧告で「関心のあるすべての国」にまで参加資格を広げて39ヵ国にまで増やし、
総会決議で「モラトリアム」の採決を狙ったというのである。
いわゆるアングロ・サクソン連合による強引な国際世論デッチ上げ作戦が見え見えである。
日本は、諸国家連合(国連の正しい訳)におけるアメリカの投票機械と評されているが、
IWCは、その種のアメリカ傀儡組織の実に醜い典型である。
IWCの実体て何なんでしょうか・・・。
正直どちらの言ってる事が正しいのか、あるいはどちらも正しくないのか僕にはわかりません。
どうして賛成、反対両方の視点を持ってみようとする人がいないんでしょう。
なんだか悲しくなってきます・・・。
これは メッセージ 10249 (jak_the_lippa さん)への返信です.
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