シャロンの無差別テロ
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/25 06:09 投稿番号: [87 / 509]
アメリカは、最大の大量破壊兵器の保持者であり、全世界で最大の無差別テロを繰り返してきた。
国際社会は、このイラク戦争において、このアメリカの兵器とテロを断罪しつつある。
戦争の勝敗を決定するのは、軍事力ではなくて、世界の世論・国際社会であることを、指し示している。
シャロンは、国連で散々、パレスチナの「テロ」をあら捜しする。
己が、パレスチナに行っているテロを、すっかり忘れている。
しかし、シャロンがどんなに己のテロを忘れても、国際社会は忘れない。
中東の「無差別テロ」は「大量破壊兵器」と似たような存在である。
シャロンは、これを見つけることが出来なければ、ブッシュと同じように、国際社会から孤立するだろう。
今日のイスラエル社会では、シャロンは多くの支持者を持つ。
しかし、国際社会で孤立したブッシュが、アメリカ社会で孤立し始めたのと同じように、
国際社会で孤立したシャロンは、イスラエル社会でも、いずれ孤立するだろう。
シャロンは、ヤシン師暗殺で、国際社会に向って、己自身こそ最大のテロリストであることを証明した。
今日では、世界中の世論が、シャロンの無差別テロを批判している。
シャロンは、パレスチナの「無差別テロ」を発見できなければ、
己の無差別テロによって、己の持つ軍事力と共に破綻するだろう。
これは メッセージ 76 (oixkozo さん)への返信です.
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