市街戦が苦手な米軍1
投稿者: nfjqh658 投稿日時: 2004/05/06 19:38 投稿番号: [195 / 509]
今回の「イラク攻撃」は国連査察を拒否するフセイン政権打倒という湾岸戦争のクウェート開放よりも難事を実行に移したが、フセイン政権崩壊は開戦から3週間で終結させた。
これは経済制裁の効果と情報力の質を向上させた米軍の威力改めてを見せ付けた戦闘だったが、湾岸戦争時の連合軍死者149人に対して現在約700名以上の米兵が殺されている。
これはソマリア敗退から10年経ち、市街戦の教訓を学ぶ期間があったにも関わらず、この失態はラムズフェルドの大きな誤算である。
この誤算の原因はフセイン政権打倒後の青写真を描いていないまま攻撃したこととイラク側も予想以上に知恵(ゲリラ戦術)をつけたのが理由だろう。
次項にこの打開策を検討してみたいと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/cfelbepc0aa_1/195.html