治安回復への道
投稿者: sasashinnobu 投稿日時: 2004/04/28 14:09 投稿番号: [179 / 509]
「イラクにアメリカ推奨の民主主義は馴染まない」という点で、WAKABAさんと同意見です。
部族共和国連邦制→フセイン並みの圧制
というシナリオも、選択肢の一つとしては考えられます。イラク首長国連邦とかいう国家形態ですかね。
で、いずれにしても治安回復が急がれるという点ですが、これは皆の意見が一致するところです。
早く新しい国を作ってやらないといけない。我々と同じように普通に暮らしている庶民がいるわけですから。
だから、復興支援活動は必要。治安維持活動も必要。でも、その陰にちらちらと見え隠れする米国の「殺す側の論理」がイラクの人々や国際社会に不信感を与えていて、必要なプロセスの進行を阻んでいるという状況だと思うのです。
で、今日もまたファルージャでモスクとかを空爆しちゃったりするから、もう取り返しがつかなくなっているわけですね。
米国はもうちょっと世間の冷たい視線を敏感に感じてもらいたいなと思うわけです。
失ったものと得たものを引き比べればとんとんだとか、のんきなことを言っている場合じゃないのだということを、感じてもらいたいと思っている今日この頃です。
これは メッセージ 178 (wakaba51jp さん)への返信です.
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