対イラク武力行使

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Re: バカサヨによる小泉批判の深層心理

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/24 14:01 投稿番号: [95351 / 118550]
>いったいぜんたい どんなルールなの?
>そのルールとやらを はっきり書いて下さい。

お馬鹿さん。
当時、一般人(ボランティア等も含む)のイラク行きに関しては、厳重な注意勧告が出ていたはずです。守るべき「ルール」とはこのことを言っているのです。それを破って無謀な行為をする者まで面倒見切れないとの公言もあったはず。
しかし、国家の最低限の義務として、実際に邦人が拘束されたからには全く手を出さない訳にはいかない、だからあの手この手でもって例の3人は救出されたのです。
それにしても、当時政府要人のみならず、外務省の人達、諸外国の関係者達が、不眠不休で人質救出の為に東奔西走したことを知らないとは見事なボケぶりで砂。

>そういう君も「くれない族」なのか?
>違うと言うのなら こういう批判・攻撃の不平不満は止めましょう。

論点というものが全く分かっていないお粗末な「NO味噌」。
これ以上まともに相手にするには及ばないと見た。

北朝鮮のミサイル発射、中共が黒幕

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/24 11:44 投稿番号: [95349 / 118550]
北朝鮮の核実験の有無が取りざたされている今日この頃だが、先月のミサイル発射の裏にはやっぱりこの蛮族が絡んでいた。
常に北朝鮮の陰に中共あり。
やっぱりなって感じだな。

以下、大紀元より

-------------------------------------------------------------------- -
  【大紀元日本7月8日】北朝鮮が米国建国記念日の7月4日に日本海側に7発のミサイルを発射した事件で、国際社会はその暴力団的な行動とヤクザ的本質を再認識した。6カ国協議に加盟した米国、日本、韓国ないしロシアまで、北朝鮮の今回のミサイル発射に対して直ちに譴責した。しかし、中共当局からは、いまだにはっきりとした態度が示されていない。中共当局は北朝鮮の突如の行動に驚愕したあまり応対に躊躇したというが、実際、この事件の背後には、中共の影が見え隠れしているようだ。

  韓国「聯合新聞通信社」は7月1日に、米政府高官および軍事関係者からの情報として、「テポドン2号」の発射実験を視察するために、イランのミサイル専門家および幹部十数人が北京を経由し、北朝鮮へ向かっていたことを報道した。

  イランのミサイル専門家らは、北朝鮮が中共より仕入れた弾道関連部品の性能を確認し、イランが中共より同部品を輸入するための判断材料にするものであるとみられる。

  同報道によると、イランのミサイル専門家らの訪朝については、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の燃料充填用ターボポンプに関する北朝鮮とイランの共同研究は中共の支援下で行われているとの分析で、西側軍事専門家らの意見が合致したという。

  最後の黒幕はやはり中共であるというのが真相のようだ。世界唯一の、最大の独裁政権は、自らの独裁統治の合法性を持続させるために、周辺の小さい独裁国を道連れにするのに必死である。なぜなら、周りの小さい独裁国がいなければ、中共にとって不都合であるのだ。

  北朝鮮およびイランは米国と対立していることから、中共にとって好都合である。中共は、北朝鮮およびイランが自国民に対して武力を誇り威勢を示すことができるほど、背後で資金および武器、技術等を支援している。

  北朝鮮の今回の行動においては、中共は事前に知っていただけではなく、実際、北朝鮮の背後にある技術指導者でもあるのだ。故に、北朝鮮に対して譴責および懲罰を与えるよう中共に求めることは、中共自身を制裁することに等しいのだ。また、米国は今後も中共を通じて、北朝鮮を牽制しようとする考えがあれば、米国は彼ら独裁国に騙され続けるしかないのだ。さらに、中共が国連安保理において、北朝鮮に対して何かの行動を起させようという考えも、まるで木に魚を求めるように、永遠に目的を達することはできないのだ。

  今回のことは、まるで、射撃の下手なごろつきが長い銃を振り回し、命中しない射撃をしたと同様だ。側にいた警察は、ごろつきの乱射をやめさせるために、暴力団の頭に銃を売る条件として、ごろつきと談判させようとした。しかし、暴力団の頭は自身の利権を守るために、ごろつきは警察に拘束されたくないため、結局、談判は永遠に終わることはないのだ。信じるか信じまいかは自由だが、イランの専門家らが「視察」を終了し帰国したのち、暫らく経てば、またもや別のごろつきが長い銃を構えて世間をかき回すかも知れないのだ。

Re: mayaさん英国の靖国報道追加だよ(爆笑

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/24 11:27 投稿番号: [95348 / 118550]
随分うれしがって偏ったリンクばかり貼ってきてるけど、

「国家も色々、人間色々」

この根本的意味を思考しよう。

それが分からないようでは、視野狭窄の思考停止と言われても仕方あるまい。

バカサヨによる小泉批判の深層心理

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/24 11:22 投稿番号: [95347 / 118550]
>見捨てられたイラクの邦人人質達。
>外道コネズミが香田君を見殺した時のことを決して忘れはしない。

ルールを守らない、あるいは守ることのできない無謀で無知な輩をさしおいて、「見捨てられた」「見殺した」などと一方的な「被害者意識」の強いバカサヨ。
連中の正義とやらは、自らはヒナ鳥のように常に受け身で「食わせろ」「助けろ」「守って当然」とピーピー叫くだけ。
親鳥と雖も、勝手に巣から落ちた雛鳥までは救えない。
これが自然の原理。
自分の身は自分で守るべし。赤子でもあるまいに。
こんな根本的な精神自立の出来ていないのが、バカサヨのバカサヨたる所以であり、「やってもらって当たり前」といった甘えの構造がその深層心理にあるのである。その要求が満たされないと、批判・攻撃の不平不満ばかりを募らせる「くれない族」。
こういった輩が巣くう限り、日本人はいつまでたっても、「メンタリティー12歳」(マッカーサー言)のままであろう。

Strykers Bring Safety to Baghdad (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/24 03:19 投稿番号: [95346 / 118550]
Military Strykers Bring Initial Safety to Baghdad (ABC)
http://abcnews.go.com/WNT/IraqCoverage/story?id=2344042
Turning Tide in Baghdad?
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=2344332

Deaths Are Down Two Weeks After Expanded Military Effort Begins

Military Stryker vehicles saturating Baghdad's most dangerous
neighborhoods have been credited with what Iraqi authorities say is
a 30 percent drop in violence in the city since the deployment
of 5,000 additional U.S. troops to the region.

バグダッドの最も危険な地区を満たしている軍のストライカーはイラク当局が
五千の米軍の追加派遣から都市で暴力が30%減少したと認められました。


While U.S. figures show a 22 percent drop in violence, either way,
its good news for the troops.

異なる計算方法でも、アメリカの調査でも22%の減少となっています。


"It's been great. We get a lot of smiles and waves,"
said Lt. Patrick Paterson of the 114th Cavalry.

「素晴らしいことです。人々は笑い、笑顔が戻り、手を振ってくれます」
第114装甲部隊のパトリックピーターソン中尉。


One of the most dramatic changes has occurred in the Dora neighborhood.
In July up to 20 people were killed in the area every day.
As part of this new military effort, U.S. and Iraqi troops have been
searching thousands of buildings in an effort to stop car bombs.

最も劇的な変化の一つがドーラ地区で起こりました。
七月には最高20人が毎日その地区で殺害されていました。
この新しい軍事的努力の一部として、米軍とイラクの部隊は
自動車爆弾を止めようと何千という建物を捜索していました。


"We established entry control points where we inspect, even now,
every single vehicle [moving] in and out," said Col. Michael Beech,
the commander of the 4th Brigade, 4th Infantry Division.

「我々は地区の入り口にチェック・ポイントを設け、
現在でも出入りする車を一台ずつ調べているんです」
第四歩兵師団の司令官マイケル・ビーチ大佐。


And there are signs it's working.
During 14 days of patrols in Dora, there has been just one killing.

そしてそれが機能しているという証拠があります。
ドーラでの14日間のパトロールの間に、一件の殺害しかありません。


Similar success has occurred on Mechanic Street in southern Baghdad,
generally considered among the most dangerous routes in the city.
Now American troops patrol the region and people increasingly feel
it is safe to frequent the street's businesses.

類似の成功が都市で最も危険な区域と一般に思われている
南バグダッドの機械工通りで起こりました。
今米兵が地域をパトロールします。
人々は通りでのビジネスは安全であると感じます。


"I am happy because we are safe.
The stores are open, and we can move around freely,"
said Majid al-Asawa in Arabic.

「安全ですから、私は幸せです。店は開いています。自由に動けます」


The added U.S. troops were brought in after a military operation
earlier this summer flooded Baghdad with Iraqi forces,
only to find the violence worsened.
U.S. commanders say the additional American firepower can be
only a temporary solution.

この夏早くの軍事作戦の後、バグダッドでは、
ただ暴力が悪化したことに気付いただけでした。
米軍部隊の司令官はこうした増強は一時的な解決策に過ぎないと言います。


"It has to be the Iraq people with the Iraqi security forces
that ultimately bring success and security to Baghdad," Beech said.

「イラクの人々とイラクの治安部隊が最終的には
バグダッドの治安を確保しなくてはならないのです」


But hope has often gone sour in Iraq.
If the country's political leaders cannot make their own peace,
America's latest success in Baghdad could quickly reverse.

イラクでは希望がしばしば打ち砕かれてきました。
もしイラクの政\xBC

レバノン情勢 (8/22)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/24 02:58 投稿番号: [95345 / 118550]
(仏F2) YARIN,AITA AL-CHAAB
「イスラエルとの国境沿いの道を行くと、建物が崩壊した村落が続きます。
ヒズボラとイスラエル軍の激しい戦闘があった一帯です。
70歳代のこちらのご夫婦はタバコの栽培の為に戻って来ました。
自宅のすぐ裏手にイスラエル軍の戦車が来ていました。
『すぐ裏手を戦車が通って行きます。毎日のように』
更に先の村落では、イスラエル軍が放棄した拠点が残っています。
『ナスララ、待っていろよ』という落書きが壁に残っていました。
イスラエル軍はレバノン南部に密かに留まっています。
レバノン軍の元検問所もありました。
ごくたまに国連のパトロール隊も通ります。
疲れた様子の一般市民は、レバノン軍の到着を待っていますが、
今は見捨てられた気分です。
『レバノン軍が民兵に代わって一帯を警備するのを
25年も前から待っているのです』
『仏軍にも来てもらいたいですね。
レバノン軍を支援する国連軍は大歓迎です』
空爆を受けた村に戻ったレバノン市民は、何故停戦から一週間を経ても
レバノン軍も国連駐留軍もいないのか理解に苦しんでいます」


民間のインフラを故意に破壊したことを証拠が示している
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=181

レバノン攻撃を拒否したイスラエルの兵士たち
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=558

あるジャーナリストが語る戦後のイスラエル社会:土井敏邦
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20060820.html

瓦礫の山と化した地より:ロバート・フィスク 8/20
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/200806.html

ギブアップすれば元も子もなくす、平和的手段による問題解決は認めない
ヒズボラ副書記長言明
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP125706

米特派員報告:対ヒズブッラー戦の失敗が米の中東政策に与える余波
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006823_3330.html

南レバノンでイスラエルが残して行ったクラスター爆弾や不発弾で死傷する子供達
http://prisonplanet.com/articles/August2006/220806_b_Lebanese.htm

Report from Southern Lebanon: Ana Nogueira Investigates
the Lasting Dangers of Unexploded Israeli Cluster Bombs
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/08/23/1413209

サウジの有力法学者が「シーア派は異端」とヒズボラ非難
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200608231646543

Who Started Terrorism in the Arab-Israeli Conflict?
http://www.uruknet.info/?p=m25967&hd=0&size=1&l=e

VIDEO: Israeli Soldiers "Shoot to Kill" at Israeli Anti-war Demonstrators
http://globalresearch.ca/audiovideo/bilin.wmv

Re: 靖国とテロとイラクとコネズミとオウム

投稿者: akanenosoragasuki 投稿日時: 2006/08/24 02:32 投稿番号: [95344 / 118550]
小泉支持者と靖国カルトのバカウヨとはちょっと違いますね。

小泉支持者は、小泉さん次第で右でも左でも簡単に転がっちゃいますよ・・。何ごとも小泉さん次第。

その意味ではオーム信者と似ているかもしれませんね・・。( ´△`)アァ-

靖国とテロとイラクとコネズミとオウム

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/24 01:37 投稿番号: [95343 / 118550]
小泉首相と安倍官房長官に問う――小泉首相と安倍官房長官、自民党執行部の「テロとの戦い」はホンモノなのか。加藤紘一氏へのテロ攻撃には知らぬ顔で通そうとするのか。ブッシュ大統領にのみ忠実で、日本の政治家へのテロ攻撃には無関心なのか。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02839.HTML

(中略)
小泉首相は、ブッシュ大統領に言われれば「テロとの戦い」を繰り返し強調し、憲法第九条を踏みにじって自衛隊をイラクに派遣した。ところが、日本国内で起きた「テロ」には知らぬ顔を決め込んでいる。安倍官房長官も自民党執行部も知らぬ顔だ。これはどういうことか。小泉首相を批判した者への「テロ」を、まさか容認するというのではあるまい。
  加藤紘一氏は、小泉首相にとってかつてのYKKの盟友だ。幹事長や官房長官を務めた自民党の大幹部である。自民党としても、きちんと対処すべきである。
  自民党は自由と民主主義の政党であるはずだ。党内で言論の自由が保障されなければならない。事件の状況から判断して、この放火が加藤氏へのテロ攻撃であることは明らかである。自民党は自由と民主主義を捨てたのか、と問いたい。
  小泉内閣と自民党執行部の「テロとの戦い」はホンモノなのか――問いたくなる。小泉首相、安倍官房長官、自民党執行部の加藤氏への冷たい態度が、テロを野放しにすることにならないか、心配になる。
  小泉首相の中国、韓国に対する露骨な挑発行為、産経新聞などの過激な右翼的論調、そして右翼テロリズムの高揚を見ると、日本が1930年代に逆戻りしつつあるとの感じを強くする。とくに、テロを誘発するような産経新聞などの一部の過激な小泉首相の靖国参拝し時報道は、大変に危険である。最近の自民党とマスコミは常軌を逸している。テロリストが日中友好を主張する政治家を次々と狙うような風潮を強めようとしているようにも見える。注意すべきである。
  戦争だけはしてはならない。61年前の日本国民大多数の誓いを忘れてはならない。

------------------------

思えば「テロに屈しない」の口先だけで見捨てられたイラクの邦人人質達。

外道コネズミが香田君を見殺した時のことを決して忘れはしない。

ウヨ狂ってそれを煽ったバカ達。

そいつらは靖国カルトともかぶっている。

その狂人達のなんとオウム信者の思考回路の似ていることか。

だから靖国カルトのウヨバカは放火テロを行っても不思議ではない。

911や今回の英航空機爆破未遂テロも火元はかなり怪しいもの。

バカウヨが増えれば国が傾く。

米国しかり日本しかり。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/24 00:30 投稿番号: [95342 / 118550]
あ、【このトピでは迷惑だから、別トピでやってください】ということか。

以前慰安婦問題を此処でやって【別トピでやりましょう】とトピ作られちゃったんだけど、

まあ、私がこういった日本の歴史問題をちょっと出すのは、

やはり【イラク派兵】に関連していると思うからです。


中東だけに眼を向けるのは、ちょっと他人事を評論的にのような感じがする。

まあ、これは私の印象だから、

中東分析を詳細になさるのもいいでしょうし、

経済問題をイラク関連で述べるのもいい。


でも私はやはり【自衛隊イラク派兵】が気になるので、

だから中東と一緒に、こういった投稿もしてゆきたい。

もし迷惑なら、無視してくだされ!

というのが私の姿勢です。

Re: 『鎮霊社』からみた靖国神社 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/24 00:08 投稿番号: [95341 / 118550]
>靖国問題は別のトビ、国内>政治>靖国でやりませんか?
  これは私からのお願いです   m(__)m


申し訳ない。
ちょっと忙しいので、あちこちに投稿できないのよ。

返信が来ても又こちらから・・というのが時間的にね。

それにあのトピには【わだつみさん】という【専門家】がいらっしゃるじゃないですか。


私も時々しか読めないけど、大変勉強になります。


私は靖国関連本を3・4冊ぐらいしか読んでないけど、最近のものでは

【高橋哲也】氏のものが読みやすいと思う。


靖国本を一冊でも読めば、いかに【有害】なものかわかると思う。

遺族の為の神社ではないのよ。

昨晩の投稿の東京新聞の記事にもあったけどね。


私は老齢遺族が気の毒だと思う、靖国に騙されている。

若い?ヤンキー君達には是非、まともな靖国本を読んで欲しいと思う。

【加害を隠蔽しては、前進はない】と思うし。

民間交流は盛んなんだし、小泉は【内政干渉】だなどと、国民を煽るべきじゃない。

小泉→安倍路線じゃ、アジアから、いや世界から孤立・・そしてそれを良い事に、米に利用されるだけでしょうね。

Re: (横)靖国ってなんだかよく解らないけ

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2006/08/23 19:38 投稿番号: [95340 / 118550]
********************************
日本人のディベート的な弱点を利用し
言葉や概念の絶対視により、世論を煽ってきたのはどちらか
良く考えれば、わかる事だと思います。
***********************************

どうも良く判らないのですが。
国際社会は性悪説という前提なのに、服の色を判りやすく説明しなければ
ならないというのも矛盾です。
性悪説を唱えるのであれば、説明なんかした所で突っ込みどころ満載で更に突っ込むだけじゃないですか?
日本人的というような意味合いでディベートを例にしてますが、
馬鹿正直に日本が考える正論をダイレクトに発信する方が純というか初心というかなんというか、と思いますけど。

********************************
北京での「愛国無罪デモ」以来
反日は日米側のカードになっていると考えております。
さほど憂慮する事でもないのでは?
********************************

憂慮しているのは中国韓国の反応ではありません。
参拝に至るまでのフローチャートがおかしいと言ってるんですよ。

壊れちゃった王様!? 4

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/23 19:13 投稿番号: [95339 / 118550]
すでに米陸軍では始まっていたけど、海兵隊でも同様なことが起きているようだ。

Marine Corps to start involuntary troop recalls
(海兵隊、兵士の再招集を開始する予定)
http://today.reuters.com/news/articlenews.aspx?type=domesticNews&storyid=2006-08-22T193114Z_01_N22248 313_RTRUKOC_0_US-ARMS-USA-TROOPS.xml

えーと、覚えている限りだけど、米軍には、IRR(Inactive Ready Reserve)という制度がある。入隊したときに、数年の契約をしたけど、途中で用無しになって軍を離れ、一般社会に戻った。しかしながら、一般社会に戻っていようが、そうした兵士は実際にまだ契約期間を満了していない。だから、そうした兵士を再招集している。

後は、どんな制度を利用できるのか知らないけれど、まだあるのかなあ?任務期間を延ばすとか、繰り返させるとかだけど、ブッシュくんが言ったように、彼の任期中、米軍をイラクに駐留させるには、最終的には志願制をやめて、徴兵制ってことになるんでなかろうか。

まあ、愛国心があったらこったら言っているわけだから、理屈としては、徴兵制が当然という気がしないでもないですが。そうすると、ブッシュくんやチェイニーくんの過去がやばくなるというか。

Re: 壊れちゃった王様!? 2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/23 18:48 投稿番号: [95338 / 118550]
なにせリンカーンが憲法無視の前例作っちゃいましたからね。
国家は命、憲法は手足。命を救うのに手足を切り落とすことはあっても、手足を助けるために命を捨てる話はないってね。

壊れちゃった王様!? 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/23 18:21 投稿番号: [95337 / 118550]
話が前後しちゃうけど、俺が読んだ記事やブログの中で、ブッシュくんがかなりヤバイという印象を彼らに与えたのは、次の記者会見の内容だろう。ヒッチャカメッチャカというか。

http://www.whitehouse.gov/news/releases/2006/08/20060821.html

ブッシュくんが言っている理屈はすべて次のことに尽きる。

「現実あるいは法がどうであろうと、自分はそう思わないから、そう思わない。」
「現実あるいは法が自分が考えているようになっていないとれば、現実あるいは法の方に問題がある。」

いやはや、自己中ここに極まれりって感じて、この記者会見は実に大笑いできる。どなたかぜひ日本語にしてくれると嬉しいです。

壊れちゃった王様!? 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/23 18:08 投稿番号: [95336 / 118550]
俺が非常に気になっているのは、ブッシュくんと俺らが小泉くんの発想とか、政治戦略、プロパガンダ手法が非常に似ている点だ。あらゆることが自己中で、自己中で話が展開されてきたことだ。例えば、小泉くんであれば、「心の問題」とか「自衛隊のいるところが非戦闘地域」とかの発言を思い出すといいだろう。

小泉くんがラッキーだったのは、ブッシュくんと違って外交問題でほぼ責任をとらなくてもいい立場にいたことだろう。実際のところどうかは分からないが。とりあえず、自衛隊で死人は出なかった。つまり、日本というのは、米国以外の選択肢がない状態だから、小泉くんの詭弁でやり過ごせる程度の外交問題しかなかったってことだ。

とはいえ、俺の感に間違えなければ、自民党政治はすでに米国に牛耳られている。そして、憲法とかの問題の他に、米国にとっては天皇制も邪魔だろうから、天皇制が攻撃される日が来ると思われる。そのプロパガンダの先頭を切るのは、進歩的とされている朝日新聞だろう。

mayaさん英国の靖国報道追加だよ(爆笑)

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/23 17:56 投稿番号: [95335 / 118550]
【靖国参拝とイギリスの報道】
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2326113/detail

フランスでも有ったみたい
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-17/2006081706_01_0.html
これはドイツ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-19/2006081906_03_0.html
でも、赤旗は信じないか?(嗤)

Re: 壊れちゃった裸の王様!?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/23 17:51 投稿番号: [95334 / 118550]
知的な深みがないからアメリカ人に受けたんだろう。

ある新米兵士のこと

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/23 17:51 投稿番号: [95333 / 118550]
▼2006年 08月 20日
ある新米兵士のこと

http://sawa.exblog.jp/d2006-08-20


▼8月22日(火)

小泉首相による「イタチの最後っ屁」

http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

▼8月23日「マルジェオーンの殺戮、語られざるストーリーは、国境の両サイドを非難する」
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/

▼ 国際政治学者の文章を読んでみよう(6)

http://hamnidak.exblog.jp/

Re: 奴らはアラブだ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/23 17:50 投稿番号: [95332 / 118550]
>獣や虫同然のヒズボラに敗北して、そのまま引き下がるわけにいかないでしょう。

かといって背後にはイランがいるわけで、アラブのように楽な相手ではない。そう簡単ではない。

壊れちゃった裸の王様!?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/23 17:46 投稿番号: [95331 / 118550]
ずっと前からブッシュくんがヤパイ人間であることを指摘して、病院送りになるんじゃないか、ってなことを書いていたけど、米国内でも、ブロガやリベラル、民主党だけでなく、共和党やネオコンまでおおっぴらに発言し始めたようだ。それもテレビまで含めて。

とりあえずは、リベラルと思われるJuan Coleさんの見立て。

Bush's Arab Dream Palace. Is it Narcissism?
(ブッシュが抱くアラブの夢の宮殿。これはナルシズムか?)
http://www.juancole.com/2006/08/bushs-arab-dream-palace-is-it.html

彼の見立てによる、ブッシュくんは自己愛性人格障害。

で、元共和党議員などの発言をまとめた次の記事。

Pundits Renounce The President
(大統領と手を切る専門家たち)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/08/19/AR2006081900568.html?nav=most_emailed_em ailafriend

この記事で一番笑うのは先頭の部分だろう。

10分間トークショーのホストがゲストに尋ねる。「ブッシュの精神的な弱さは国内でも国外でも米国の信頼性を損なっているのではないか。」10分間、テレビ画面の一番下には「IS BUSH AN 'IDIOT'(ブッシュは「マヌケ」か)?」ってなキャプションが流れる。
しかし、このホストはリベラルのマスコミ・エリートではない。元共和党下院議員で、MSNBの政治評論家になったJoe Scarborough。キャプションに対するScarboroughの答えは、「そんなことはない」とは言えないものだった。他の大統領も愚かと言われていたけど、「ブッシュの右に出るのはいないと思う。他の大統領のような知的な深みがあると思えない。」

奴らはアラブだ!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/23 17:24 投稿番号: [95330 / 118550]
ってな発言だけ取り出せば、どんな状況でこんな発言が、ってな疑問がわく程度かもしれない。しかし、この発言の全体が出てくると、様相は一変する。イスラエルのJewが共有しているだろう、アラブの人たちに対する見方がはっきりとする。

"But They're Not Human Beings, They are Not People, They are Arabs!"
(しかし、奴らは人間ではない。同じ文明社会の一員でもない。奴らはアラブだ!)

これが、かってイスラエルのビルマ大使であったDavid Hacohenという人物が語った言葉らしい。ナチがJewに言ったのと同じような発言をしていると指摘された後で。

Israel's Foes as Beasts and Insects
(イスラエルの敵は獣、虫である)
http://www.saag.org/bb/view.asp?msgID=26400

獣や虫同然のヒズボラに敗北して、そのまま引き下がるわけにいかないでしょう。

Re: イラクからの贈り物

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/23 16:58 投稿番号: [95329 / 118550]
>、「金魚の糞」と同じ家畜人ヤプーであることを祈ろう。

祈る必要はない。
悪に妥協せず、戦う道を選びし定め。犠牲は覚悟の上。

イラクからの贈り物

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/23 16:45 投稿番号: [95328 / 118550]
イラクから素晴らしい贈り物があった。米軍によるものせよ、宗派抗争によるものにせよ、イラクの人たちは米軍の贈り物に感謝し、ブッシュくんのいう自由と民主主義の旗をかざして統一イラクを実現するに違いない。

http://iraq-kill-maim.org/kid-kill/kid-kill-01.htm

アハハ。イラクの大多数の人たちが、「金魚の糞」と同じ家畜人ヤプーであることを祈ろう。これらの写真がAPに雇われたイラク人写真家の写真であることもシュールというか、スゴイものがある。今では、こんな写真も外には出なくなってしまった。というより、同じイラク人さえ、そんな現場に近付くことができなくなった。

Re: (横)靖国ってなんだかよく解らないけ

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2006/08/23 12:12 投稿番号: [95327 / 118550]
お返事がおそくなりまして申し訳ありません。
バッタ母さん、六本木さんの順で、手短にご回答致します。

【バッタ母さん】

>>詭弁的な手段を行使する、マスコミ・反対勢力に対し詭弁には詭弁で返す
>>※ソフィストに対する王道的な対応ですね。

>まさしくその通りだと思います。
>そういう対応は、欧米には実に理解されやすいと思います。


詭弁に対して詭弁で返すのは、ディベート的には下策だと思います。
ディベートの王道は、詭弁の核を見抜き、
論点の間違いや、スタンスのスリカエ、話題の拡散など、詭弁に誤魔化される事無く
一貫した姿勢で、正論を展開する事です。

この辺りのディベート的な部分は、欧米人に比べ日本人は弱い点です。
※ここをマスコミや反対勢力に、上手く利用され続けたのが日本の実態だと思います。

これに対し、小泉首相が「国外的に取った方策の核」は
「靖国参拝を他国の政府が批判する事は内政干渉にあたる」
この正論を一貫して取りつづけた事にあると考えております。

これにより、小泉首相の靖国参拝に対する対応を「ディベート的」に考えた場合
「海外向けの発言の必要性が無くなります」
従って、国内向けの発言一本に絞る事が可能になり
靖国問題を「外交問題」「総裁選挙問題」に摩り替える勢力に対し、
釘を刺す事ができたのではないかと考えております。

【六本木さん】

>私見という点に於いては同様の解釈を取りますが、公人の発言はメディア
>を通じて海外にも発信されます。海外がどのような反応をするかは国に
>よりそれぞれでしょう。であれば尚更言葉は選択すべきです。


海外がどのような反応をするかは国によりそれぞれ・・・
まさにその通りです。

従って、外交においては
「日本がどの様な色の服を着ているか」が問題なのではなく
着ている服の色を自覚し、
海外に向けて「服の色をわかりやすく示す事」が大切だと考えます。

理由は以下の2点となります
1. 国際社会は性悪説に基づく
2. 国や立場が違えば、正義のスタンスも善悪の基準・スタンスも変化する
※ 正義も善悪も、絶対ではなく相対で判断されるべき物である。
   (場末とは言え、宗教屋がこんな発言して良いものか   ・・・   嘆息)

日本人のディベート的な弱点を利用し
言葉や概念の絶対視により、世論を煽ってきたのはどちらか
良く考えれば、わかる事だと思います。

また、北京での「愛国無罪デモ」以来
反日は日米側のカードになっていると考えております。
さほど憂慮する事でもないのでは?

(追伸)
イラク戦争以来、戦勝国となった日本
これからは、外交の時代に向かうと思います。
もちろん最終的には、アメリカをフロントとした西欧列強との対峙となると予想します。
これに対し、アジアの外交、中東問題を考えた場合
次世代の国際関係や外交に関して
靖国問題は、それなりに重要なファクターとなると思います。
蛇足ですが、取り合えず。

Re: 『鎮霊社』からみた靖国神社 

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/23 10:31 投稿番号: [95326 / 118550]
  靖国問題は別のトビ、国内>政治>靖国でやりませんか?
  これは私からのお願いです   m(__)m

Re: 戦場という市場の創出

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/23 10:29 投稿番号: [95325 / 118550]
  では、なぜ北朝鮮と言う大市場に手をださないんだ??

  ヘボい論理だ   (笑う

Re: イスラエルはもっと獰猛になる?

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/23 10:26 投稿番号: [95324 / 118550]
  本来、人格などを持たぬ国家と言う物を強引に人格化、擬人化すれば国家とは本来凶暴で当たり前なのだ!

  国家の本質は凶暴であたり前、良く覚えておけ平和ボケ!

  また、イスラエルとヒズボラは互角。
  だがイスラエルの戦術は今回チグハグふだった?
  例えば、ヒズボラ地区の重点攻撃は正しいにしても、橋などのインフラを破壊してはいけない!
  イスラエル軍、最高指揮指導部は戦争の仕方を知らない!!

Re: 立川ビラ事件の真相

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/23 10:05 投稿番号: [95323 / 118550]
  日本共産党立川支部の中に北朝鮮の工作員、土台人が潜入しているからだろう。

Re: 続き

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/23 07:06 投稿番号: [95322 / 118550]
>靖国という大罪神社の問題を【中韓からの内政干渉】という問題にすり替え、

これもタイミングよく干渉してくれた中韓のおかげです。かれらの間抜さに乾杯。

>こんな卑劣で姑息な首相、更に先人の【アジア友好】を崩壊させた罪は大きい。

こんな卑劣で姑息な内政干渉をして、アジア友好を崩壊させた中韓の罪は大きい。


>アジアへの加害を教えていない【日本の教育】は、たやすく若者達を
【偏狭な愛国】へと駆り立てる。

これもアジアへの加害を教えていない中韓の愛国教育はたやすく若者達を偏狭な愛国へと駆り立てる。

してやったり・・と小泉さん達がほくそ笑んでるでしょうな。

「ヒズボラ:脅威の戦闘能力」NHK

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/23 03:45 投稿番号: [95321 / 118550]
(江畑謙介:拓殖大学海外事情研究所)
「ゲリラ戦を起こさせない為に、地域住民に反発を招き
行動できなくさせる
イスラエルはその為に空爆でインフラを破壊
それがかえってレバノン国民の反発を買い
ヒズボラに支持を与えてしまった
これが最初の大きな失敗
イスラエルの情報網の失敗でもある
ヒズボラが非常に強力な武器を持っていて効果的に使用
国家が持つような強力な武器をゲリラ組織が持つ
これはいままでになかった例
新しい戦争の形」

(青山弘之:アジア経済研究所)
「現時点ではイスラエルは外交的にはそれなりに勝利を収めたが
軍事的には大敗を喫した」

(江畑謙介)
「まず情報で失敗
どういう武器を持ち、どのような形で攻撃してくるか分からなかった
ヒズボラは世界が予想しなかった高性能な武器を持っていた
地対空ミサイル、中国製のC-802対艦ミサイルなど
ヒズボラという国家ではない組織が、持っていて、ちゃんと使えて、命中した
相当な組織力、装備
イスラエル軍の犠牲者の多くが対戦車ミサイル
多くはロシア製で、しかもこれはイランが持っていない
シリアから渡ったのではないかと推測されている

国家以外の武装組織でこれだけのものを持っているのは聞いたことがない
中国製対艦ミサイルはイランに渡っていることは分かっていた
ただヒズボラにまで渡っているとは分からなかった
確認されてないがイラン革命防衛隊がヒズボラ組織の中に入っていて
運用を支援した、中心となって行っていた可能性もある
そうするとレバノン南部で行われた戦い自体が
純粋なレバノン武装組織対イスラエルではなく
背後にイラン、シリアがいる代理戦争の形をとっていた可能性も

確かに現在闇市場で金さえ出せば相当なものが買えるのは事実
それを買った所で、ちゃんと動かせるように
使えるようにするには、相当な訓練がなければならない
それができたということ
しかもそれがかなりの数が入っていたということ
このようなやり方は今後新しい形の戦いになる可能性はある
今までに例がないことなので、これにどう対応していいか
今の所世界は方法を見い出せていない」

(青山弘之)
「ヒズボラがイラン、シリアから経済的、軍事的支援を受けているのは確実
ただそれをもってヒズボラがイラン、シリアの傀儡と断言することは
必ずしもできないのではないか
ヒズボラは基本的に二つの原則に基づいて行動
一つはレバノン国内で政治的影響力を拡大し、行使する
もう一つは対イスラエル闘争を有利に進める
この二つの戦略そのものにイランがコミットしても
イランはメリットを得られないし、そうした能力もない
イランはヒズボラを傀儡として中東紛争に介入するのではなく
ヒズボラが独自の意思を持って行う戦闘行為、政治行為を利用する形で
アメリカと対峙という戦略
対米関係の外交カード」

(江畑謙介)
「国家としてのインフラを持っている訳ではない
軍事工場を持っている訳ではない
大きな訓練キャンプがある訳でもない
そういう組織があれだけの兵器を使いこなせるということは考え難い
相当統制がとれている組織
停戦を守っている
普通ハマスとかもそうですが必ず停戦に反対して跳ね上がり、独走が
出るんですが、全くないというのは相当に統制力がとれた組織である
今までなかった
一国の軍隊以上ですね
軍隊の中でも停戦に反対してということはありますが
今の所ないということに驚いたですね、凄い組織だと」

(青山弘之)
「おそらくイランがヒズボラにコミットしている以上に
シリアにとってヒズボラは重要だし
ヒズボラにとってもイラン以上にシリアが重要だと思います
シリアはイスラエルに対する前線国家という立場
しかし軍事的にはイスラエルに劣っている
そうなると誰か他の国、他の組織に軍事的な行動を行ってもらう必要がある
ヒズボラ側からみても外交交渉を行う政治団体ではないので
国際社会で後押しする、支持する役割を持った政治アクターが必要
それがまさにシリアが果たしている最も主要な役割

戦争当初ヒズボラの行為は冒険だと批判してきた
エジプト、サウジ、ヨルダン等の親米国家は
国民の意思に反して国際社会でどういう舵取りをしていくのか
想像以上のインパクト」

(江畑謙介)
「派遣軍、寄せ集めの軍隊では統制がとれない
ボスニアやアフガニスタンで実証」

(青山弘之)
「政治問題、軍事的対立を最終的に解消するには
何故戦闘、戦争が起きたかという根本に立ち返って
問題解決の方法を探る必要
イスラエルによる占領
占領に対する抵抗運動」

レバノン情勢 (8/21)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/23 01:07 投稿番号: [95320 / 118550]
複眼で見る中東報道
http://cigvi.exblog.jp/3138951/

シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107612672.html

『レバノン:揺れるモザイク社会』:安武塔馬 JMM連載(第30回)
「戦争の風景8:脆い停戦」
http://www.geocities.jp/beirutreport/jmmlebanonwar.html

国連レバノン暫定駐留軍、伊首相「指揮する用意」
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200608220151.html

イラン民間機、イスラエルの要請でトルコに強制着陸
ヒズブッラーへの武器輸送の疑いで
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006818_3290.html

レバノン政府軍、南部シャバア農場付近に展開
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006822_3318.html

エルドアン首相、国連、仏、伊首脳と電話会談
「トルコのレバノン派兵には議会の承認必要」
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006820_3304.html

ジュンブラート議員がエジプトに謝意、ハリーリー議員はシリア大統領を非難
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006821_3311.html

シリアとイランはレバノン戦争に直接介入―非難をつよめるアラブの報道
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP124906

ヒズボラ駐イラン代表「新たな武器購入も」
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20060821AS2M2101321082006.html

悲劇の町カナで犠牲者の葬儀   わが子に別れを告げる母親たち
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2352770/detail
子どもら29人死亡の村で葬儀、米を非難   レバノン
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200608190213.html

米大統領、レバノンに266億円支援表明
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060821it16.htm

レバノン戦争   「第2ラウンド、間近」   イスラエル国防軍参謀本部
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/08/post_aadf.html

レバノン、イスラエルそして「大西アジア危機」フレッド・ハリディ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200608220106322

で、フランス人は何処へ行った?@ワシントン・ポスト
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/9c63b21c0914e9d284401fa7948e121b

【マスコミの】ヒズボラの装備はやっぱりミステリーだ【鏡だ】@タイムス
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/03f0b20a5aab60b8fb3eb0b6c39da2be

イタリア:フランスよりも頼りになるらしい@インディペンデント
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/b51dd42674dbcffd160aa78bcde30b5e

イスラエル打倒にはエジプトでのクーデターが不可欠:アラブ紙社説
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200608221207002

Dangers await Lebanon returnees
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5270118.stm

Ask bombed-out residents in Lebanon
http://news.bbc.co.uk/2/

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/23 00:19 投稿番号: [95319 / 118550]
■『分祀リンク神社嫌がる』

  「(月刊誌で考察を発表した)〇一年当時、自民党内から『A級戦犯は鎮霊社にお帰りいただいたらどうか』という声が出たと聞いている。


靖国神社はA級戦犯分祀論との絡みで、鎮霊社が話題になることを嫌がっているのではないか」


  一方、筑波大の千本秀樹教授(現代日本史)は「霊を鎮めるという名前には、天皇に敵対して死んだ人たちがたたって出てこないようにする意味が含まれる。


鎮霊社の本来の目的は天皇制、国家に逆らって死んだ人をたたりのないように鎮めることだ」と前出の関係者と同じ見方をとる。

  鎮霊社が国内にとどまらず世界中の戦没者を祀っている点については「対象を広げているところにごまかしがある。

本来は天皇のために死んだ人だけを祀る神社なのに、世界平和を祈っているというポーズをつくっている」と語る。


  さらに、靖国が市民の戦争被災者と戦死者を分ける姿勢にも疑問を呈する。


  ■『一視同仁の思想に矛盾』

  「靖国神社は鎮霊社に参拝しなくていいという姿勢だ。なぜ、原爆や空襲の犠牲者が、賊軍と同じ場所に祀られているのかの説明もない。鎮霊社の存在は、天皇はすべての人を平等に愛するという『一視同仁』の思想にすら矛盾する」


 



■過去の参拝   首相訪問はなし

  小泉純一郎首相は、鎮霊社の戦没者も追悼の対象にしているのか。首相は二〇〇一−〇四年は靖国神社の本殿に昇殿し、昨年は拝殿前での参拝にとどめた。

過去五回の参拝で鎮霊社を訪れたことはない。


  首相は〇二年の参拝所感では、追悼対象を「明治維新以来のわが国の歴史において、心ならずも家族を残し、国のために命を捧げられた方々全体」「国のために尊い犠牲となった方々」と説明。


少なくとも鎮霊社に祀られたとされる「世界各国すべての戦死者や戦争で亡くなられた方々」(靖国神社のホームページ)は追悼対象ではないようだ。


  ただ、神社本殿の「御霊(みたま)」がそのまま首相の追悼対象とも言い切れない。首相は昨年六月の衆院予算委で「A級戦犯のために参拝しているのではない。多くの戦没者に敬意と感謝の意を表したい気持ちからだ」と述べ、追悼対象を微妙に修正している。


  首相官邸報道室は、首相の追悼対象に鎮霊社が含まれるか否かについて「分かりかねる」と答えている。


<デスクメモ>
  「中韓から文句をつけられた」ので「A級戦犯合祀が問題」という議論に首をかしげてきた。

やはり、問われるべきは靖国神社とは何か、という本質論だ。
・・

(牧)


http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060812/mng_____tokuho__000.shtml


小泉の罪は大きい。

靖国という大罪神社の問題を【中韓からの内政干渉】という問題にすり替え、

若者達を【反中韓】へと煽った。

こんな卑劣で姑息な首相、更に先人の【アジア友好】を崩壊させた罪は大きい。

アジアへの加害を教えていない【日本の教育】は、たやすく若者達を
【偏狭な愛国】へと駆り立てる。


してやったり・・と誰かさん達がほくそ笑んでるでしょうな。

『鎮霊社』からみた靖国神社 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/23 00:05 投稿番号: [95318 / 118550]
ウヨの言い訳   鎮霊社とは、やはり・・【東京新聞】から


★『鎮霊社』からみた靖国神社

ひっそり鉄柵の中

  ・・その靖国神社の一角に「鎮霊社」というなじみの薄い社(やしろ)がある。本殿と鎮霊社の違いは何か。なぜ、四十一年前に設けられたのか。目立たぬ社から、靖国全体を逆照射すると−。


  ■どこにあるか知らないねぇ

  「チンレイシャ?   どこにあるかも知らないねぇ。社務所で聞いてみてよ」
  靖国神社の参道脇でみやげ物屋を営む初老の夫婦は、鎮霊社についての記者の問いにびっくりしたような表情で目を見合わせた。
  ・・

  参道からは外れているため訪れる人もいない。十平方メートル程度のごく小さな祠(ほこら)だ。

屋根は本殿と同じ薄緑色だが、赤さびがかなりついている。鎮霊社の前に立て札があり、こんな由来が書かれていた。


  「明治維新以来の戦争・事変に起因して死没し、靖国神社に合祀(ごうし)されぬ人々の霊を慰めるため、昭和四十年七月に建立し、万邦諸国の戦没者も共に鎮斎する。例祭日七月十三日」


  靖国神社は「本来、国のために一命を捧(ささ)げた人たちの霊を慰めようと」(同神社作成のパンフレットから)、一八六九(明治二)年に「東京招魂社」の名前で建てられた。


  靖国神社は必ずしも軍人・軍属だけを祀(まつ)っているのではなく、沖縄戦で死亡した「ひめゆり部隊」の女学生や学徒動員中に軍需工場で爆死した学徒たちも祭神として合祀されている。



  その一方で、戊辰戦争時に官軍に敗れ、自決した会津藩白虎(びゃっこ)隊の少年兵や、維新の元勲でありながら、西南戦争で明治政府に反旗を翻した西郷隆盛は除外されている。また東京大空襲や原爆に遭った戦災者も同じだ。


  「将来、国を守る基礎をつくるため、国に殉じた人を祀るのが靖国の基本。

遺族のために存在しているのでもない」と同神社に近い関係者は指摘する。



  その靖国神社ができてから、約百年後に本殿とは別に鎮霊社は建てられた。


ここには白虎隊や西郷だけでなく、イラク戦争の死者など「万邦諸国の戦没者」も祀られているとされる。しかし、それらの人々の名簿はない。



  建立の経緯などについて靖国神社広報課に取材を申し込んだが、「業務繁多で十八日以降でないと回答できない」と言われた。


  代わりに前出の関係者は「賊軍も外国人も同様に祀るのは、人は死ねばみな仏になるという仏教にも影響を受けている」と話す。


  ただ、これは多分に建前のそしりを免れない。出雲大社や太宰府天満宮は怨霊(おんりょう)を鎮めるために建立されたとされる。


この関係者は「鎮霊社もこれと同じ。怨霊を恐れ、抑えようとするのは神道の考えの根本だ」と説く。



  ■本殿の祭神と扱い歴然の差

  とはいえ、本殿に「祀られている祭神」とは歴然とした差がつけられている。


現在は高さ三メートル弱の鉄の柵で囲われており、近くまで行けない。


【国籍や人種を超えた戦禍犠牲者の霊を祀るはずの鎮霊社は、なぜか一般公開すらされていない。】



  〇一年に月刊誌で鎮霊社を論じた日大講師で現代史家の秦郁彦氏は、鎮霊社が建立された背景に一九四六年から七八年にかけ宮司を務め、A級戦犯の合祀には否定的だった故筑波藤麿氏の存在を指摘する。


  「靖国神社の(最高意思決定機関である)総代会がA級戦犯の合祀を決める七〇年以前に、総代たちと厚生省引揚援護局との間で合祀の根回しがあり、それに気づいた筑波さんがA級戦犯の『収まりどころ』として先手を打つ形で建立したのではないか」

  さらに、秦氏は「筑波さんは宮司の任免権を持つ総代会から合祀を求められ、拒めなかったが、同時に合祀する気もなかった。昭和天皇の意を体していたと考えられる」と解説する。


  筑波氏の死後、後任の故松平永芳宮司の時代(七八年)、A級戦犯は本殿に合祀された。秦氏は「筑波さんを補佐していた祢宜(ねぎ)に話を聞き、A級戦犯は一時、鎮霊社にいたことを確認した」と話す。

【つまり、鎮霊社が建立された六五年から七八年まで、A級戦犯は鎮霊社に祀られていたらしい。】


  秦氏は「鎮霊社は靖国神社が独自の判断でつくったもので、部外者がとやかくいうべきでない。世界中の戦没者を追悼するというのは正論で批判できない」と話しつつ、同神社が鎮霊社への参拝を受け付けていない理由をこう推測する。



イスラエルはもっと獰猛になる?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/22 23:39 投稿番号: [95317 / 118550]
★[イスラエル]帰還の予備役兵から批判噴出   レバノン戦闘で


  【エルサレム海保真人】

レバノンの戦闘から帰還したイスラエルの予備役兵の間で、軍首脳部と政府に対する批判が噴き出し始めている。

批判は「前線での補給物資の不足」「指揮命令の優柔不断さ」など広範にわたり、

イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラを壊滅できず、自陣に多くの犠牲をもたらした戦闘の責任問題に発展しそうだ。

政府は本格的な調査委員会の設置を検討し始めた。


  イスラエル各紙によると、地上部隊の予備役兵の将校たちは20日、ハルツ軍参謀総長との会合で前線での問題や苦情を次々と報告した。


空軍による水や食料の補給は不足し「兵士は脱水症状のまま負傷兵救出のため何キロも歩かねばならなかった」という。


また配布された現地の空撮図が4年前のもので役に立たないなど、情報の不足を指摘する声もあった。


  落下傘部隊の予備役兵グループは新聞紙上で抗議文書を公開。この中で「臆病(おくびょう)な」指揮決定者の「優柔不断な態度」により「作戦が頻繁に変更され、明確な目的なしに敵の領土に長期間とどまるはめになった」と訴えた。


  こうした批判に対し、歩兵・落下傘兵隊のハイマン司令官は20日の退任あいさつで、「歩兵の準備をうまくできず、小隊の消耗を防げなかった。責任を重く感じる」と述べ、指揮面での失敗を認めた。


  レバノン戦闘では停戦発効までの1カ月余でイスラエル兵117人が死亡、約1000人が負傷し、軍は近年にない大きな痛手を受けた。

一方でヒズボラを壊滅できず、ロケット弾攻撃を阻止できなかった。


世論調査によるとイスラエル国民の大半は「勝者なし」と感じており、批判の矛先はオルメルト首相、ペレツ国防相、ハルツ軍参謀総長の3人に向いている。

  国防省には国防相直属の戦闘調査委があるが、「お手盛り」との批判を受けており、国会の外交・国防委員会は21日、これに代わる新調査委の規模や構成などについて協議した。


2006年08月21日21時33分 毎日新聞 / 提供元一覧

立川ビラ事件の真相

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/22 23:36 投稿番号: [95316 / 118550]
2006年03月29日

★立川ビラ事件の真相   ・・・公安警察の陰謀


26日のサンデープロジェクトは、立川弾圧事件と公安警察の特集だった(ビデオに録画して見た)。


昨年11月にテレ朝が問題の自衛隊官舎付近にて隠しカメラで撮影したところによると、確かに部外者立ち入り禁止の表示があるが、

ピザ屋や寿司屋のチラシ配りなどが自由に敷地内に入っていた。もちろんお咎めなし。


また、立川市も市内の全住居に、広報「たちかわ」を事前の許可無く配布している。


また、4人の入居者(代表者)からそれぞれ被害届けが提出されたが、それらは署名が違うだけで一字一句同じ文書だった。


一審の第二回公判で弁護側が、被害届けを出した入居者に対し、
「あなたが被害届けを出しに行かれたとき、もう被害届けが出来ていませんでしたか?」


「ただ署名をすればいいだけの状態になっていませんでしたか?」
と質問したところ、


入居者は「はい」と答えたという。


【要するに被害届けの文章は警察が作成し、入居者は署名するだけだったのである。】


またある代表者は、

「ビラ入れのときに取ったアンケートで、不安を訴える家族の声もあった」と証言したが、

【テレ朝が防衛庁から情報公開制度によって入手した文書によって、それが虚偽だったことが明らかになった。】


「不安を訴える家族の声・・・」という文章は「立川署が作成した」と記されていた。

【警察が捏造したものだったのである。】




これで、この事件について2年以上に渡るネット議論もいいかげん終息することだろう。


【警察は反戦ビラを投函する活動家を弾圧したいために「住居侵入罪」という難癖を考え付き実行した。】


そして被害届けを自身で作成し、住民に被害感情があったというガセネタをこしらえたのである。

威力業務妨害という言いがかりで中核派のデモを弾圧した手法と同様である。


こういうせこい手口で弾圧を続ける「公安警察」という“Public Enemy”についても実に興味深い話があった。


2年前、ある国家公務員が共産党の機関紙をマンションの集合住宅のポストに投函したところ、「国家公務員法違反」だとして逮捕されてしまった。

公安警察はこの人の行動を徹底的に尾行し、ポストに機関紙を入れるところをビデオで隠し撮りし、東京地裁にて証拠としてこの模様を流した。

【休日に演劇を見に行ったことまでチェックするほどの執拗な尾行は29日間続き、一日最大11人、延べ179人も動員する規模だったという。】


元公安警察官の犀川博正氏は、自分でも隠し撮りは行うだろうと語る。


「どんな罪名でもいいから逮捕したい。ガサ入れ(家宅捜索)が出来ればセクションの中での自分の評価が上がる」


実際にこの弾圧事件で共産党は、千代田地区委員会などへ家宅捜索を受けた。


元公安警察の刑事という異色のタレント北芝健氏は、「公安は今でも共産党が暴力革命を起すと信じているのか?」という問いに対して、
「三つ子の魂百までという。人間は簡単に変わるものではない」と答えていた。


公安にとって左翼は永遠の仇なのだろう。

【もっとも「活動家のビラは有害性がある」という北芝氏の発言が、公安はテロリストも反戦運動家も同一視していることを示している。】


「刑事警察は誤認逮捕をすれば当事者に謝罪し、処分もありうるが、

公安警察は過ちを犯しても謝罪することはない。処分もない。出世とも関係ない」という特殊な性質を持つこの組織は、


1945年の終戦に伴う特高警察の解散の後、同年の12月19日に内務省の中の「公安課」という形で誕生した。

これは戦前の特高と同様に、「日共の幹部となり得るようなスパイを養成するのが目標」だったという謀略集団に育っていった。


・・

元公安の島袋修氏は、「警察と日共は水と油だ。互いに戦闘集団だ」・・・と指導されていたと語る。

・・

もちろん右翼も公安の捜査対象なのだが、阪神支局襲撃事件で捜索を受けたこともある一水会代表・鈴木邦男氏は、


「公安の人に『鈴木さん、あなたも口ばっかりじゃないで男になってみたらどうですか?ギリギリで止めますから、共産党か日教組に突入してみませんか?』と、けしかけられた」(この逸話は週刊金曜日にも掲載された)


「右翼と公安は、極端に言えば一緒にお茶飲んでいるようなもんです」
と語る。



・・

http://himadesu.seesaa.net/article/15715229.html#more

タイムズの結論は参拝一時停止です

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/22 22:15 投稿番号: [95315 / 118550]
結論は以下の部分でしょう…

Best of all might be to declare a ^temporary morator-ium ̄ on such visits until the Japanese people reach a consensus on how to honour those who died for their country ! a process that could easily take a decade or more.

イラク戦争支持35%ブッシュ支持率42%

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/22 22:03 投稿番号: [95314 / 118550]
【CNN最新世論調査】

http://i.a.cnn.net/cnn/2006/images/08/21/rel20b.pdf

イラク戦争支持率は最低に
大統領支持率は最低時(支持32%不支持60%)からは回復するが、不支持率は高い(不支持57%)

英国で靖国報道一切無し?嘘つき!

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/22 21:41 投稿番号: [95313 / 118550]
以下は、8月16日付けの英国タイムズの社説(一部抜粋)

【Ghosts to be laid】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Japan’s rewriting of history is callous and contemptible. But China and South Korea are in part to blame. The ferocity of their protests, and the sanctions attached, had turned the issue into a question of whether Japan accepted foreign diktats, making it difficult for Mr Koizumi to back down. Visits to the shrine are hardly the primary test of Japan’s peaceable vocation. Since 1945 Japan has generously contributed international aid and is gradually participating in peacekeeping operations. Japan’s failures to face up to the full horror of its war record would be better addressed by focusing, for example, on the revision of history teaching in schools. The country, however, must take the initiative to defuse this debilitating diplomatic row.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.timesonline.co.uk/article/0,,542-2314776.html

戦場という市場の創出 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/22 18:55 投稿番号: [95312 / 118550]
こう考えていくと、米国の軍産複合体にとっての自衛隊の位置がよく理解できる。カネを出してくれる日本、そして前線戦闘部隊としての自衛隊ということだ。自衛隊はまだ日本の正規軍の装いをしているけど、実際のところ、イラクを見ると、イラク軍なるものは存在していない。少なくとも、一国の正規軍としてのイラク軍は存在しない。なぜなら、兵站、後方支援部隊が存在しないからだ。例えば、正規軍であれば、次のことを行う人員を備えているはずだが、今のイラク軍には見当たらない。現在、イラク軍と呼ばれているのは米軍の命令を伝える指揮系統と戦闘部隊だけだ。正規軍に必要なほぼすべてを米軍に頼っている。

・物資補給
・保守
・医療
・輸送
・通信...などなど

自衛隊はどうなんだろうか。少なくとも、世界規模の通信、情報は米軍に頼っているに違いない。つまり、自前で情報を得られないから、米軍が言うままに活動せざるをえないということではないだろうか。

戦場という市場の創出

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/22 18:22 投稿番号: [95311 / 118550]
ミサイル防衛システムの話になると、最初にまず問題にされるのが迎撃能力だ。とはいえ、ごく最近でも、イスラエルの駆逐艦はヒズボラのミサイル攻撃を受け、被弾した。つまり、その能力には疑問符が付いている。気象条件とかいろんなことを考えれば、きわめて当然の疑問と言えるだろう。

しかし、ミサイル防衛システムの真の問題点はそこにあるのだろうか。今回のレバノン戦争の報告を読んでいて俺が気になったのは、イスラエルは米国に頼らない完全自前の情報システムを持っているのかということだ。どこで読んだか忘れたが、イスラエル軍は、一部とはいえ、米国防総省が提供する情報に頼っていることが報告されていた。

しかし、これって、イラク攻撃の嘘と同じで、米国の軍産複合体はいくらでも戦場を作り出せるということではないだろうか。だって、米国が提供する情報しかないんだから。これを日本に当てはめるとどうなるだろうか。当然、日本にも当てはまる。というより、イスラエルよりはるかに情報システムは貧弱だろう。空はすべて米軍優先だから、日本は自前で状況を判断できないということだ。笑っちゃうことに、テレビに登場する軍事評論家の神浦さんでさえ、米テレビの報道を前提にして話を展開している。

米テレビが報道 − 北、核実験準備の情報(読売   8月18日   夕刊)
http://www.kamiura.com/new.html
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