対イラク武力行使

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そのバカマッチョですら考える

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/13 22:14 投稿番号: [84520 / 118550]
中国の人権に対する批判は、中国人の生命に
対する価値意識を高め、それが自国の安全保障
に繋がるという筋の良い行動である。マッチョな
都知事はその半分しか理解できず、掲示板の
大バカマッチョは最初の一片すら理解できない
のである。原始時代ならそんな大バカマッチョも
重宝されたかもしれないがね。

Re: 二億三千万丁

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/13 21:12 投稿番号: [84519 / 118550]
余裕やんけ、余裕!
あわてるな。

リラックスせな。ハハハ

それと、米人、撃ち合いで生き残っても肥満過ぎて兵隊には向かんよ。ハハハ

カナダでは

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/13 21:11 投稿番号: [84518 / 118550]
ビンラディンと同じくらい危険とみなされ
ている人物(しかも生存中)を大統領に
据えるいかれた国。頭が危険な状態に
ある人間の憧れの国。

Re: 二億三千万丁

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/13 21:05 投稿番号: [84517 / 118550]
この現状をみて、笑ってるばあいでね〜のでは。
ずいぶんの〜てんきだわね。

人類の進歩は何であったか

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/13 20:54 投稿番号: [84516 / 118550]
死に近いほど上等であると考えるバカ
マッチョの憧れの国。原始時代なら確か
に上等なのだろうがね。

Re: 二億三千万丁

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/13 20:45 投稿番号: [84515 / 118550]
>その生存競争を打ち勝った連中の国、アメリカ。

生存しないまでに派手に内輪でやらな。
半端に生き残らんでええよー。ハハハ

>温室でぬくぬく育ったヨーロッパじゃ相手にならんわな。

欧州人は文化人、米人は単に野蛮なだけや。ハハハ
米を仕切る香具師の祖先は欧州のはみ出し者やんけ。ハハハ

Re: 二億三千万丁

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/13 19:38 投稿番号: [84514 / 118550]
>国内で派手に打ち合いして自然淘汰で逝ってくれたら、世界も平和になる。

その生存競争を打ち勝った連中の国、アメリカ。

温室でぬくぬく育ったヨーロッパじゃ相手にならんわな。

Re: 民主主義に付いて

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/13 19:36 投稿番号: [84513 / 118550]
>つまりは、例えばメキシコにいるよりはマシな生活を保証できた。しかし、それができなくなったらどうなるか?

ヨーロッパと違いアメリカはそんなことを保証するほど暖かい社会ではないが。

↓君が殺されたら楽しいですね。

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/13 19:02 投稿番号: [84512 / 118550]

  花火を上げてお祝いしちゃうんですけど。

Re: 二億三千万丁

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/13 19:02 投稿番号: [84511 / 118550]
>二億三千万丁の銃がばら撒かれている国。年間40万件の
銃に関わる犯罪が起き、それを「自分の身は
自分で守る」などと言いながら受け入れる、
おマッチョな国。

国内で派手に打ち合いして自然淘汰で逝ってくれたら、世界も平和になる。

Re: 民主主義に付いて(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/13 18:49 投稿番号: [84510 / 118550]
頭が固いのは別にして、リバーベンドさんをはじめとして、イラクのブロガの日記を読むとなかなか感動的です。つたない英語ですが、女の子が、試験があったらこったらとか、今日は学校をサボってとか何てのもある。バグダッドでは、毎日何件もの爆発が起きています。しかし、彼らの日常は続く。

Re: 民主主義に付いて

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/13 18:38 投稿番号: [84509 / 118550]
> 政治においては騙した方でなく、騙された方が責任を負うのです。

そうです。時間がかかるにしても、騙した人間を問う力が騙された方になければ当たり前のことです。

> しかし、かつての戦争において、「あの時代はものを言える時代ではなかったし、そのように思い込まされていた」と言った言い訳を良く聞きましたが、今後はその言い訳はできなくなります。

俺も何人かの人から同じような言葉を聞いたことがあります。「本当は戦争なんてしたくなかった。」しかし、俺はずっと違和感を感じていました。本当だろうか?だったら、なぜ岸のような人間が日本の最高責任者に選ばれたんだろうか?なぜ、相手の神経を逆なでするような、発言、行動をする議員が選ばれるんだろうか?なぜ、そんな連中の集団のような自民党が一党独裁のようにして政権を維持できるのだろうか?

中国をはじめとするアジア諸国が靖国参拝について言っていることは、完全にnamahamu3maiさんや俺が聞いてきた日本人の言葉に則っています。しかし、日本の事実はまったくそうなっていない。こういう事実レベルでの矛盾は何を意味するのか、ということではないでしょうか。

> マーフィーの法則なんてのも有りますよね(^O^)

少し達観しすぎかもしれませんが、フランスで起きていることなんかを見てると、そのうち欧米諸国がアラブ人の国をどっかに作れ、なんて言い出すんじゃないかと思って笑っています。適切な言い方かどうか分かりませんが、結局、自分たちがやった植民地時代のツケを払わされている。米国も同じです。大量に移民が流入している。これまでは、単純にある程度の生活、つまりは、例えばメキシコにいるよりはマシな生活を保証できた。しかし、それができなくなったらどうなるか?そこに至るまでは、ほんのわずかな時間のような気がしています。

Re: 二億三千万丁

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/11/13 18:30 投稿番号: [84508 / 118550]
>二億三千万丁の銃がばら撒かれている国

  カラシニコフはその数十倍は世界にばら撒かれている
  紛争地帯の銃だ


>頭までマッチョな人間の憧れの国。

  何十万もの移民を今でも受け入れている
  移民にとっては未だ希望と憧れの国。

二億三千万丁

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/13 17:35 投稿番号: [84507 / 118550]
の銃がばら撒かれている国。年間40万件の
銃に関わる犯罪が起き、それを「自分の身は
自分で守る」などと言いながら受け入れる、
おマッチョな国。頭までマッチョな人間の憧れ
の国。

Re: いかれた国のアリス

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/11/13 17:22 投稿番号: [84506 / 118550]
>予算の半分は人殺しと破壊の研究、

  子供をだしに使うのも古くからの手ですね。
  浜幸の説得兵器でもあるし。

Re: 民主主義に付いて

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/11/13 17:20 投稿番号: [84505 / 118550]
圧倒的多くの国民が戦争を支持していたのだよ。
またそれをマスコミが徹底的に賛同扇動をしていた。
http://www.geocities.jp/tamacamat/sonota09.html

  民主主義とは国民主権主義の略でしょう。
  だから国民扇動活動大好きの朝日捏造社が幅を利かす。

いかれた国のアリス

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/13 16:54 投稿番号: [84504 / 118550]
予算の半分は人殺しと破壊の研究、
実践に使われるいかれた国。頭が
いかれた人間の憧れの国。

民主主義に付いて

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/13 15:44 投稿番号: [84503 / 118550]
と言った話になりました。

デモクラシーをどう訳すかなどなどといった議論もありますが、広辞苑によると、民衆と権力が結びついたとあります。

民衆が理解していてもいなくても、権力を民衆一人一人に分散し選挙によって事を決定すると言った方式においては、どんな一票も同じ重さです。

よって、どんな結果が出てもそれはそれで有効です。

ここで注意しなければいけない事は、選挙が行われた以上は、それが嘘やでっち上げや煽りで行われたものであっても、責任は国民が取らされます。

政治においては騙した方でなく、騙された方が責任を負うのです。

現在の状況では、圧倒的多数の自民党とそれを担ぐ人たちがやろうと思えば相当のことは出来るでしょう。

しかし、かつての戦争において、「あの時代はものを言える時代ではなかったし、そのように思い込まされていた」と言った言い訳を良く聞きましたが、今後はその言い訳はできなくなります。

民主的選挙によって決められた事になっていますから。

私がここで書いている事は、手続き上どうにもなることでは有りません。
だがここで予見できる部分だけでも警告を発するのは、無防備でいるとより被害が大きくなるからです。

ちょっと頭の軽いポピュリスト政治家が低IQの人々を煽って出来た政府のようですから、余り頑張らずに現状維持に終始してくれるほうが危険度は減ります。

自民党には勝って兜の緒を締めてもらって、自重を期待する以外ないでしょう。

masajuly2001さんが>このままいけば、日本がとんでもない立場に立たされるということだと思います。と心配する気持ちはわかりますが、馬鹿が勝たせた政府ですから、下手に動くと事態はもっと悪くなります。

マーフィーの法則なんてのも有りますよね(^O^)

アンマン同時テロ、世界の親米国が標的に

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/13 13:44 投稿番号: [84502 / 118550]
(毎日新聞)

〜ヨルダンの首都アンマンで9日起きた同時自爆テロは、国際テロ組織アルカイダが活動範囲を広げ、アラブや世界の親米国が標的となっていることを改めて見せつけた。ロンドンやバリ島の事件が示すように、テロの脅威は世界に広がっているが、米ブッシュ政権は、拡大を続けるテロへの有効な対策を打ち出せていない〜

〜「イラクの聖戦アルカイダ組織」による犯行声明は、その活動範囲がイラクから周辺へと拡大していることを示した。イラクでは最近、西部のシリア国境で米軍が徹底した過激派掃討作戦を続けている。こうした強硬姿勢に反発を強めた過激派が、親米傾向の強いヨルダンを攻撃することで、親米連合をたたく狙いがあった可能性がある。
  イラク戦争後、アルカイダは「聖戦」の最前線をアフガニスタンからイラクに移したとされる。しかし、アラブ圏だけでも、03年から今年にかけて、モロッコのカサブランカ、サウジアラビアのリヤド、エジプトのシャルムエルシェイクなどでアルカイダ系の犯行とみられるテロが発生した。
  かつてアラブ圏では、イスラム原理主義の動きを独裁指導者が強権で弾圧してきた。しかし、米国が中東諸国に民主化を求めて圧力を強めているほか、中東指導者の若返りも進み、各国政府は以前のような弾圧的な取り締まりは困難だ。アラブ諸国の多くは、若年人口の急増が失業率を押し上げ社会問題化している。過激派がこうした若者の不満を吸収する形でテロを拡大させれば中東の混乱はますます深まることになる〜

〜今回の事件を含め、ロンドンやインドネシア・バリ島など同盟国、友好国でテロが多発していることで、「世界規模の対テロ戦争」の成果が目に見える形で上がっていない現実が明白となってきている。ブッシュ政権は長期的なテロ対策の一環として中東地域をはじめとする諸国の民主化を打ち出す一方、現存するテロ勢力に対しては「断固撃滅」の姿勢を貫いているが、今後、この戦略への疑念が強まる事態もありうる〜

■アルカイダによるとみられる世界の主なテロ事件■
01年9月   米同時多発テロ。約3000人が死亡。
02年10月   インドネシアのバリ島で爆弾テロ。死者200人以上。
   11月   ケニアのモンバサで同時テロ。死者16人。
03年5月   サウジアラビア・リヤドで連続自爆テロ。死者34人。
   5月   モロッコのカサブランカで連続爆弾テロ。死者45人。
   8月   ジャカルタのホテルで爆弾テロ。死者13人。
   8月   バグダッドの国連事務所で自爆テロ。20人以上死亡。
   11月   トルコのイスタンブールで爆破テロ。死者50人以上。
04年3月   マドリードで列車同時爆破テロ。死者約200人。
   5月   サウジアラビアの外国人居住施設など襲撃。死者22人。
   9月   ジャカルタ・豪大使館前爆弾テロ。死者9人。
   10月   エジプトの保養地タバで爆破テロ。死者30人以上。
   12月   イラクのナジャフなどで爆弾テロ。死者62人以上。
05年2月   イラクのヒッラで自爆テロ。死者125人以上。
   7月   ロンドンで2回の同時爆破テロ。50人以上死亡。
   7月   エジプトの保養地シャルムエルシェイクで爆破テロ。80人以上死亡。
   10月   バリ島で爆破テロ。死者20人以上。
   11月   アンマンのホテルで爆破テロ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051111-00000007-mai-int


イラク戦争開戦前から予想されていたことだし、現実も、その通りに推移しており、このままでは事態が終息に向かう気配もない。

日本とて、いつまでも大規模テロの惨禍を被らないでいられる保障もなく、その危険性は、刻一刻と高まっている。

起こってから後悔するのではなく、起こらないよう努力することが必要なんだけどね。

一人ひとりの言葉は小さいかもしれないけれど、皆が”無法な暴力”に対して、その反復が悪化を招いていることを理解し、「否」と答えるならば、少なくとも、もうちょっといい未来が見えて来るように思うのだけど・・・。

↓これ投稿場所間違い

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/13 12:42 投稿番号: [84501 / 118550]
失礼しますた。汗

今日は久しぶりに家でゆっくりしています

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/13 12:36 投稿番号: [84500 / 118550]
バッタの親子の画像なども貼ろうとしたのですが、同じBBSをリンクに貼っているせいか、投稿制限にかかってしまいます。
また時間を置いてアップしたいと思います。

Re: 対イラク武力行使 (訂正)

投稿者: evangelical_knighf 投稿日時: 2005/11/13 11:14 投稿番号: [84499 / 118550]
がんばれどらちゃんって肥溜め界で嫌われているから応援すると同じく嫌われるようだわ。

Re: 対イラク武力行使

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/13 10:17 投稿番号: [84498 / 118550]
どらちゃんって肥溜め界で嫌われているから応援すると同じく嫌われるようだわ。

Re: ブッシュ氏は正しい?

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/13 08:36 投稿番号: [84497 / 118550]
×イラク戦争は民主党議員を始め、アメリカのほとんどの議員によって支持され

◎イラク戦争は共和当議員を始め、アメリカのほとんどの議員によって支持され

  正しいとか、正しくないでは無く、冷戦中冷戦後の一貫した警察、世界治安維持活動である。

「アッラーの花嫁たち」(WAVE出版)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/13 04:29 投稿番号: [84496 / 118550]
  もはや民族独立という当初の大義などなかったかのようです。
チェチェンの『汚い戦争』を続けることに利益を見い出す者達。
産軍複合体。軍部。
そして、第二次チェチェン戦争とともに発足したプーチン政権。
「強いロシアの復活」を掲げ、強権的政治を断行しています。
国民も高い支持率でこれに応えています。
しかし、利益を得るのはロシア側だけではありません。
独立派武装勢力の内、原理主義過激派は、テロを繰り返しています。
イスラム諸国からの経済的・政治的・軍事的支援を得ています。
「戦争」を続けている限り、支援を受けられます。

そして、被害を被り続けているのは、チェチェンの一般市民と
ロシアの一般市民です。
チェチェンの一般市民はロシア軍の凄惨な掃討作戦により、
ロシアの一般市民は無差別テロにより。


無差別テロ事件の背後には、ロシア当局がいるという証拠はありません。
しかし、少なくとも、関与しているという証拠はいくつか出てきています。
関与していることはほぼ確かなようですが、だからといって即、黒幕と
断定することもできません。
スパイを送り込んでいるとか、より大きな獲物(バサーエフ等)に近づく為の
スパイとか、あるいは二重スパイということもあり得ます。
ロシア当局の思惑は分かりませんが、少なくとも「黙認」しているか、
泳がせているか。
あるいは、積極的に利用したり、ある場合は自らプロモートしているかも
しれません。

  ロシアでテロが続く限り、国民はプーチンによる強権的な政治支配体制を
支持してきました。
「テロとの戦い」という口実で、FSBを実体的基礎とした強権的支配体制が
構築されてきたのです。

  政治には裏取引や謀略がつき物です。
しかし、そんなものは普通は白日の下にはさらされません。

しかし、本書の筆者やアンナ・ポリトコフスカヤ等、極少数のロシア人の
良心的ジャーナリストの命懸けの取材によって、少しは垣間見えるようになって
きつつあるとも思います。

筆者は述べます。
「もしも掃討作戦がなければ、とっくの昔に
  新しい決死隊を集めることなどできなくなっていたでしょう。
  バーブ教徒はこの掃討作戦があることを利用しているのです」

「対テロ戦争」の名の下に、凄惨な掃討作戦が続き、一般市民達が
悲惨な目に遭わされ続けていること。
このことこそが、『汚い戦争』を続けられる<絶対的基礎>なのですから。

「アッラーの花嫁たち」(WAVE出版)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/13 04:29 投稿番号: [84495 / 118550]
  「アッラーの花嫁たち」ユリヤ・ユージック(WAVE出版)

  「黒衣の未亡人」の背後でうごめく人形遣いたち

  「黒衣の寡婦」「黒衣の未亡人」
チェチェンの自爆テロ犯の女性達は全世界で有名となってしまいました。
戦争やロシア軍の凄惨な掃討作戦で夫や子供を失って、絶望し、
自爆テロに走る。
私はそのようなイメージを持っていました。

  しかし、この本を読んで、私のイメージは正確ではなかった、
いや、むしろ誤った認識であったと自覚させられました。

  筆者は、自爆テロ犯となる女性を二つのグループに分類しています。
自らの内発的意思で実行犯となる者と
スカウトされ、家から連行され、訓練により実行犯に仕立てられていく者とに。
後者には更に、場合によっては、拷問、レイプ、輪姦、薬物投与まで行われたと
筆者は書いています。
場合によっては遠隔操作の爆破も行われました。
家族は当然知っていますが、拒めません。
ちなみに、それなりの報酬も受け取っているようです。

いずれの場合も、犯行をバックアップするかなり大掛かりな組織が
存在しない限り、実行できる筈がありません。
「不幸な女性」を見つけ出し、近寄り、宗教活動へ誘い、
宗教書を読ませ、宗教音楽で精神を高揚させ、実家から連れ出し、
あるいは、「結婚相手」をあてがい、訓練する。
これらの活動に、半年から一年以上は掛かるでしょう。
決行前にチームが集結し、ロシアへ行き、実行行為者の側で遠隔操作の
起爆装置のスイッチを握りながら、最終チェックを行う。

「彼女たちが人を殺しているのではありません。
  彼女たちを使って人が殺されているのです」
「全ての宗教的な基盤、全てのジハードの理念、つまりイスラムの聖なる戦いの
  理念は、チェチェンにおいて本末転倒してしまいました。そこにはもはや汚い
  もの以外、何も残されていません。脅迫と、拉致と、性的な暴力と、女性達が
  それを飲まされた上で死へと送られる向精神薬以外は」

「多くの場合、この若い女の子達の父親は何が起こっているかを知っていますが
  彼には為す術はありません。なぜなら彼自身、この社会の一員だからです」

「娘を連れ出した男は警察の制服を着ていました。
  特別通行許可証を所有していました」
特別通行許可証は、連邦保安局(FSB)、内務省、国防相の人間しか持ち得ない。

自爆テロ犯となる女性を実家から連れ出すスカウト・チームの一員
ルスラン・エリムルザエフは、チェチェン共和国内務省で働いた後、
英国・米国の諜報局の部署の一つである爆発処理班”HALLO-TRAST”という
組織で顧問として働いた。
2002年、国連の安全保障局の助手となり、国連職員の身分証明書を所持し、
UNというマークの付いたオフロード車で移動
2003年、FSBが主導権を握るチェチェンのテロ防止作戦本部員が持つ
特別通行許可証を所持
モスクワで、”プリマ・バンク”の警備隊長

  2004年3月、チェチェンのナウル地区でFSBに連行され、尋問された時、
筆者はナウル地区FSB長官セルゲイ・ウシャコフ氏に尋ねました。
スカウトを行ったり、テロ行為の組織に携わっている人々を
把握しているのに、何故無傷のまま放っておくのですかと。
「なぜなら、自分達にはそうするように指令が下っていないからだ」

「つまり、この戦争が依然として誰かにとって必要なものだ、
  ということでしょうか?」

  FSBのプロパガンダ
「敵はバケモノ、魔法使い、狂信者の域に高めなければならない。
  その敵としつこく、そしてたいした結果を得ずに戦うために」

VOICES FROM THE HOME FRONT (CNN)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/13 04:24 投稿番号: [84494 / 118550]
  <オハイオ州>
  息子を失った父親John・Dyer氏は、
「息子が死んでニ、三日後、続けて欲しいと思いました。
  撤退して欲しくなかったんです。
  もしたとえばイラクで何か機能する国ができるというのであれば、
  息子の死がそういうことに貢献もしたんだなと思えると思います。
  撤退してしまったら、中東や私達もそうですが、
  大変な混乱をまた経験してしまうことになってしまう。
  そうすると息子の死は無駄になってしまうんです」

「軍の家族にとって戦争というのは現実です。
  政治的な議論ではないんです」

  息子を三度目にイラクに送っている母親リン・ダックスさんは、
大統領は国を騙したと考えています。
はっきりとした出口戦略がない。
「死を正当化しようとしているんです。
  もっと多くの人達が死んでもいいと言うんでしょうか。
  息子は、
『戦うんだ。言論の自由の為に、私達の自由の為に戦うんだ』と」

八月、ファルージャから戻ってきたPAUL HACKETTさんは議会から立候補します。
民主党から立候補しました。
イラクは混乱している。悪化しているというのがメッセージでした。
「戦争の傾向を見て下さい。イラクは悪化しています。
  大統領は国王ではない。国民に仕える為の者なんです。
  国民に対して正直ではないと思います。
  こういう軍の使い方をしてもいいのか、そうは思いません」

  ジェイ・パーティさん、元海兵隊員、自称キリスト教保守派。
「これが軍の行動としては、いいやり方なのか疑問に思います」

  セラピストのジョディ・グロンディアさんは、
「最初は、軍が撤退すると混乱すると思いましたが、今はもう撤退すべきです。
  撤退するべきだというのが良識だと思います。
  そういう良識をこの国では感じるようになってきたと思います」


  <ノースカロライナ州>
  退役軍人のヒュースさんは、
「誰も大統領以上にイラクから撤退したいと思う人はいないんです」
大統領と任務に対する支持はとても強いんですが、
それでも疑問が高まっているというのです。
「少しずつ変わってきていると思います。
  イラクからの撤退について国防総省はどう思っているのか」

  保守派共和党員のジョーンズ下院議員は、
「勝利の為の戦略が必要です。それが聞こえてこないんです」
  FREEDOM FRIES 詳細な出口戦略を求めています。
「きちんと計画があって、いつか勝利を宣言できる、
  そういうことを求めているんです」

  ベトナムと砂漠の嵐作戦を経験した元兵士のライカーさんは、
「戦争を訴えたやり方については、非常に嫌悪感を感じました」

  国内で支持を失っていると感じるのは、本当に困惑するんです。


  <アイダホ州>
  父親と五人の息子をイラクに送っているフルーイット家の母親は、
「一般的なイラクの市民は、彼らに会えばきっと感謝してくれるでしょう」

  アイダホの復員軍人墓地
一人息子を失った父親タイタスさんは、
反戦デモに怒っていました。
十字架に彼の息子の名前を書いていました。
「なんでそんなことができるんですが、私の許しもなく。
  彼らは私達を利用しているんです。
  自分達の主張を通す為にです。
  でも、道で会っても私のことなんかきっと分かりもしませんよ。
  彼らは装備が十分でないということです。
  ハンビーは、こういった状況には合ってないんです。
  まず、装甲用のプレートがありません。
  爆弾の標的になってしまいます」


最後に、レポーター JOHN KING 氏は、
父親達は、政治家が、戦没者には名前と顔があることを覚えておいて欲しい。
党利党略的にはならないで欲しいと言っていました。
母親達は、戦場の息子がE-mailを送ってこなくなった時、
非常な恐怖に陥ると言います。

今回の取材で、アメリカには『一つの声』はない、
イラク戦争に関しては『一つの声』はないということが分かりました。

ここでセッセとカキコに励む

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/13 00:26 投稿番号: [84492 / 118550]
バカサヨのみんな
元気かい?w



君たちにとっては
ここは社会や会社に対する憂さ晴らしの場所なんだよね♪
ここは君たちのオアシスみたいな処なんだよね♪

○○が悪い!△△はバカだ!ってw

楽しそうだね♪


君たちが楽しいと
オニーさんも嬉しいよ♪


いっぱい愚痴を言いなさいね♪
君たち、他では愚痴を言えないんだろうからね♪



ところで、fufufu君は元気かなぁ〜♪

おとーさん、おかーさんと仲直りしたのかなぁ?
あんまりわがままばっかり言っておとーさん、おかーさんを困らせちゃ駄目だぞ♪
また、おとーさんに叱られるゾ(爆)

どうしてオニーさんにはレスくれないんだろ?w



           ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

Re: 自爆テロはどうして生まれるのか

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2005/11/13 00:11 投稿番号: [84491 / 118550]
まったくだわ。


































































くすくすw

Re: 自爆テロはどうして生まれるのか

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2005/11/12 23:55 投稿番号: [84490 / 118550]
まったくだわw




































































































Re: 自爆テロはどうして生まれるのか

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2005/11/12 23:36 投稿番号: [84489 / 118550]
まったくだわ。

Re: 自爆テロはどうして生まれるのか

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/12 23:31 投稿番号: [84488 / 118550]
まったくだわ。

Re: 自爆テロはどうして生まれるのか

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2005/11/12 23:27 投稿番号: [84487 / 118550]
まったく、子供には困るわな。

Re: 自爆テロはどうして生まれるのか

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2005/11/12 23:14 投稿番号: [84486 / 118550]
まったく、子供には困るわな。

ドイツ大連立…前途多難な船出

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/11/12 23:11 投稿番号: [84485 / 118550]
http://www.asahi.com/international/update/1112/018.html

>同盟を支えてきた自動車大手ポルシェのウィーデキング社長は増税で消費が冷え込むことを懸念、独メディアに「2大政党はウソつきだ」と不満をぶちまけた。

>社民党を支えてきた独労働組合連盟の幹部も「多数の増税は雇用と景気に破壊的なダメージを与えるだけだ」と痛烈に批判した。

>独テレビの12日の緊急世論調査では、連立協定を「(両党の)公約違反」とする声が63%に達した。

大連立の現実とはこんなものななんでしょう。大昔、社会民主党が政権担当の予行演習として連立を組んだ時とはワケが違う。

Re: 自爆テロはどうして生まれるのか

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/12 23:00 投稿番号: [84484 / 118550]
まったく、子供には困るわな。

Re: namahamu3maiさん、こんばんは

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/12 22:57 投稿番号: [84483 / 118550]
引き換えは国体護持。
敗者日本としても悪くない取引。

5兆円

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/12 22:53 投稿番号: [84482 / 118550]
南米12カ国がこの程度の金をかけて共同して
道路などインフラを整備するらしいな。12カ国
にまたがるインフラ整備が行える額なのである。
これらは多くの人々の生活を変えるだろう。素晴
らしい試みである。その北のいかれた国では、
同額がスパイに支払われるのである。

ブッシュ氏は正しい

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/12 22:46 投稿番号: [84481 / 118550]
イラク戦争は民主党議員を始め、アメリカの
ほとんどの議員によって支持され、始められ
たのだ。今さらブッシュ氏を批判するのは裏
切りである。国全体がいかれているのだ。
ただし、みながいかれているから、いかれた
行為を続けるべきだというブッシュ氏の子供
のような主張はブッシュ氏の頭がいかれて
いるからだがね。民主党議員は自らもいかれ
た国の一員であることを認識すべきである。
その認識をもってはじめて、恥ずかしながらと
あのいかれた国の改善に取り組めるのである。

>事実に間違いがありますね

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/12 21:15 投稿番号: [84480 / 118550]
>メディアを批判するまえにもう少し事実確認が必要だと思いますね。

あの一連の投稿内容は、基本的には『如是我聞(私はこう聞いた)』というスタイルのつもりではありますが、広河氏の発言をそのまま忠実に再現したかと言われると、そうではないと言わざるを得ません。
何しろ流れていく言葉の断片を、私なりに受け止めて、その記憶を辿りながらの記述ですから。
言葉のパズルを組み立てた結果、広河氏の話と異なってしまった部分もあるかも知れないのです。
在米の案山子さんならではの、知り得る情報もあることでしょう。私がこの件に関して議論をしないと言ったために、その情報を提示できないジレンマがあるかと思います。
講演での放しは、広河氏が実際に見たもの体験したものもあるでしょうが、中には伝聞も混じっているようです。1人の人が全ての真実の情報を入手しきることは不可能です。
であればこそ、知りうる情報を流すことの意義もあるのだと思います。
この機に、案山子さんが知っている真実と思える情報を提供することは貴重なことだと思います。
仮にそれが広河氏の主張や証言と異なったとしても、それに異議を申し立てることは私にはできません。
あくまでも『如是我聞』だからです。
今やこのトピには、屑の荒らし共が吹き溜まっており、案山子さんと私が議論となると、冷やかし半分で横からチャチャを入れてくるでしょう。
それを阻止する意味でも、この件での議論は避けたいと思ったのです。
議論ではなく、案山子さんが知りうる信憑性のある情報の提供は有意義だと思います。
もし良かったら、この機にそれを公開して下さい。
それも大事なことです。
尚、公開するか、沈黙するかは案山子さんの判断に委ねます。
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