対イラク武力行使

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勝てば官軍、長いものにはまかれろ

投稿者: gonkuuu 投稿日時: 2004/05/22 20:50 投稿番号: [40640 / 118550]
強ければそれでいい。
勝てばなにをやってもよい。
強国は争って、弱い国を占領しあった。
大二次大戦以前はそうだったようですが、アメリカは絶対的な軍事力を背景に、やりたい放題やってますね。
そして、その強さに逆らえない国々。

なんも変わってないよね。

911と真珠湾攻撃

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/22 20:16 投稿番号: [40639 / 118550]
>だから911と真珠湾には共通点があるわけ。

どちらも、それなしには国民を納得させることができなかったであろう政治家の思惑を遂行するのに大いに利用できたと言う点で似てるな。

真珠湾攻撃の頃、欧州で連合国は大苦戦、ナチス・ドイツは簡単にフランスを占領、ブリテン島上陸の時期を逃したが、イギリスは風前のともし火で、是非ともアメリカに参戦して欲しかった。ところが米国の世論は孤立主義が強く、参戦には乗り気でなかった。
アメリカの狙いは、経済封鎖と到底受諾不可能な条件(ハルノート)を突きつけて日本に開戦させ、アメリカが第二次大戦に参戦し、欧州に軍隊を送る事だった。
都合良く(?)、日本の野村大使の米国側への開戦通告が遅れ、真珠湾攻撃は、文字通り「卑怯な奇襲攻撃」としてアメリカが大々的に広報、米国民を参戦に賛成させ、一致団結させるのに限りなく役立った。

911も、直接、サダム・フセインのイラクとは関係ないが、ブッシュ政権は得意のプロパギャンダ大作戦により、無理矢理、捏造に近い理屈で、二つ(911とサダム)をこじつけた。単純な米国民にイスラムへの復讐心を燃えさからせるのにも成功、911はイラク先制攻撃を正当化、支持されるよう大々的に利用された。
後に、WMDと共に大嘘がばれて大恥をかくこととなったわけだが・・・。
ついでに、米軍の組織的イラク人捕虜虐待により「イラク民主化」の大嘘も暴かれつつある。

いやはや、
イラク戦争の三大大嘘(大量破壊兵器、911とサダムの関係、イラク民主化)、堂々の大公開!!!

911がブッシュとビンラディンの猿芝居であったとの疑惑も、大いに納得できる。多分、ブッシュは、史上最低の米大統領として歴史にその名を刻むだろう。

「人肉食」考、〜『審判』など・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/22 19:19 投稿番号: [40638 / 118550]
「人肉食」考、〜『審判』など・・・

  『審判』、加藤健一事務所が再演していましたが、加藤健一の一人芝居で主題は「人肉食」の話です。


■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

・・・   一方、拘束4ヵ月後に釈放された55歳の女性弁護士は、占領軍監視センターでの驚愕すべき体験談を伝えている。

  「占領軍は、収容所内での拷問方に様々な手法を編み出した」と語る。

  同弁護士は、何と人間の四肢を集めさせられ、男性収容者たちが見守る中、火に据えられた大きな釜でそれらの四肢を“料理”することを強いられたという。見物者たちはそれを見て、思わず助けを求める意味で、「神は偉大なり」と叫んだ。
 
  ・・・
***

  拷問の“あらゆる方法”を編み出す人間の知恵?人肉鍋を食わせるのか、自ら食うのかかは分からないが、その拷問はイスラム教徒に豚肉を食わせる拷問から派生したものかもしれない。

  映画『ハンニバル』でもあるまいし、“飢え”とは無縁のこの行状をどう説明できる?
馬鹿な・・・、人肉食で有名な、あの皇軍の方がまだましに見えるなんていいことが起こるなんて・・・。

***
 
  厚顔無恥のチンはたらふく食っていたが、そのチンの雇われ殺し屋の我等の先祖は中国で、フィリピンで、ニューギニアで肉がただ食いたくてあるいは飢えのために人肉を食ってきた。

  人を殺すなかれ、だからその肉を食うために人を殺すのは当然間違っている。
  日本兵は上官の命令で下級兵士から殺して食い、中国人の捕虜のもも肉を食い、フィリピンでは現地人を殺して人肉鍋をしたのだ。

  天皇教のカルト信者である日本兵はあらゆる残虐なことをやったのだから別に人肉食が特別悪いこととも思わなかったであろう。


  さてロシア兵ヴァホフの場合は・・・

  彼は6人の仲間と水も食糧もない地下室に60日間閉じこめられ、正気で生還した一人の兵士だ。
 
  生き延びるためにどの方法を取るのも自由なのだが、さてどうやって生き延びるべきか?私には分からない。答えようがない。

  彼ら7人(というより指揮官の発案か?)は、飢餓の中ある決断をした。くじ引きで誰が「食糧と水」になるかを決めるのだ。

  さしあたって生き延びられる確率7分の6。

  ・・・


***
 
  ロシア兵ヴァホフの証言で、私たちは彼らの戦争の歴史を知ることはできる。しかし私たち日本人は、日本兵の人肉食の歴史の詳細を知り得ない。彼らが固く口を閉ざしているからだ。
  加害の証言などしようものなら、あらゆる嫌がらせを天皇教カルト信者から受けざるをえない。

  この日本の闇が、ロシア兵ヴァホフが閉じこめられた地下室の闇と比べてどちらが深い闇なのか・・・。
  生き延びるために弱い者から食うこととくじ引きで食われる人を決めることの違いは余りにも大きいと思う。

  ヴァホフの罪は裁けないが、日本人は裁くべき多くの犯罪がほったらかしなのである。

masajuly2001殿 米中戦争

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2004/05/22 19:15 投稿番号: [40637 / 118550]
米国は一番が好きだし   ・・   中国は中華思想だし   ・・   どうしたってぶつかる運命

最も基本的なこと

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/22 19:01 投稿番号: [40636 / 118550]
ブッシュ・ドクトリンの中でブッシュは、自分たちが危険だと判断した国とかには、国連に関係なく先制攻撃する権利がある、と言ったわけだ。ということは、誰もが、自分が危険だと判断した奴は攻撃してもいいってことだ。ブッシュだけが特別な権利を持っているわけないからね。つまり、中国も日本が危険だと判断したら、どんどん核ミサイルでもぶち込んでいいってことだよね。先にやっつけなけりゃ、自分がやられちゃうでしょ。日本も先に北朝鮮にクラスタ爆弾でもぶっこめばよかったのにさ。

roppongi18さん、久し振りだね

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/22 18:45 投稿番号: [40635 / 118550]
米中戦争ね。あってもいいんでないの。まあ、中国は核兵器もってるから、日本は何発ですむかな。核兵器を使わなくても、日本の原発を狙えば簡単でしょ。想像するだけで、楽しいでしょ。アメリカの使いっ走りが、北朝鮮から帰って来るみたいだし、笑うよな。

中東でのシーア派反米デモは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/22 18:37 投稿番号: [40634 / 118550]
いよいよ中東全体に広がる気配を見せてきているようだ。デモの規模については、いくつか出ているが差が大きい。数千、数万、20万(多分間違いだろう)てのもある。注目すべきは、イラクばかりではなく、レバノン、イラン、バーレーンで米軍の聖地攻撃に対する反米デモが行われていることだ。レバノンのデモ参加者は、イラクのナジャフとカルバラの聖地を守るために死ぬ覚悟があることを象徴する白い布を身に付けていたとのこと。バーレーンは確か親米のはずなのだが、警察とデモ隊が衝突している。

http://news.google.com.ni/news?q=%22tens+of+thousands+of+Shiite+Muslims+de monstrated&hl=en&lr=&ie=UTF-8&sa=N&tab=nn

Anti-US demonstrations shake Bahrain
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/5BB5398A-365A-414D-BD2D-19FEFB93918F.htm

先日の誤爆(?)について、脱色人種がまだ、うだうだ言っているが、アル・アラビヤですでに、毛布にくるまれた赤ん坊の死体が放映されたようだ。

Iraqi Wedding Inferno.. What Really Happened: Report
http://www.islam-online.net/English/News/2004-05/21/article03.shtml

One incident. Forty dead. Two stories. What really happened?
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/story.jsp?story=523356


いよいよですね。行くところまで行くしかないでしょ。ブッシュくんにアラブの人たち(サウジの王族は除くのかな?)を相手に頑張って貰わなくちゃ。

kamihamienai殿 理由が必要ですか ?

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2004/05/22 18:35 投稿番号: [40633 / 118550]
平和維持には軍隊が必要って   ・・   世界の常識なんですけれど   ・・   米中関係の危機も想定した国家戦略を日本も準備しておく必要はあるでしょう

>米中戦争は充分ありえますよ

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/22 18:16 投稿番号: [40632 / 118550]
たぶんとか、平和を維持するためには軍隊が必要とか、何の理由の記述も無いんですが、何故かを教えて貰えますか?

米中戦争は充分ありえますよ

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2004/05/22 17:52 投稿番号: [40631 / 118550]
たぶん

真珠湾攻撃の衝撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/22 17:24 投稿番号: [40630 / 118550]
青葉君、私は今でも真珠湾攻撃が道徳的にどうのこうのといったようなことをいうつもりはないのよ。ただアメリカ人がどうして真珠湾攻撃と911を比べるのかということが理解できるといってるだけなのさ。

私は時の大統領のルーズベルトのことは全然支持してない。はっきり言って真珠湾攻撃で日本はルーズベルトの思惑にはまったようなものだからね。でも君も認めているように一般のアメリカ人にとってはあれはものすごい衝撃で屈辱的だったってことを言いたい訳。

つまりアメリカ人にはもの凄い正義感てものがあって、物事は公平(フェア)じゃ無きゃ行けないって気持ちがあるのよ。これは前にも言ったように決闘の規則をきちんと守ってやるっていう信念からくるわけよ。政治家の思惑とは全く別者なんだよね。

だから真珠湾攻撃と911の平行線というのは全く前触れもなく不意をつかれた屈辱ってやつなのよ。それがアメリカ人には許せないということなんだな。

真珠湾攻撃の前まではアメリカ人にとって第二次世界大戦なんて、いってみれば今の日本人が感じているように遠い世界で外国人同士がやってる自分には関係ない戦争だったのよ。それが突然自国を攻撃されてしかももの凄い打撃をうけたわけじゃない。突然他人事ではなくなったし、油断していた自己嫌悪にもおちいったのよね。

私が言った屈辱というのは犠牲になったとかいうことではなくて、危険を察することが出来ずに油断していたことの屈辱なのよ。だから911と真珠湾には共通点があるわけ。

北朝鮮となんか戦争しませんよ

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2004/05/22 16:42 投稿番号: [40629 / 118550]
戦争する価値すら無い国ですから   ・・   だけど平和を維持する為には   ・・   軍隊が必要ですよ   ・・   相手が勘違いしない為に   ・・   平和維持には軍隊が必要不可欠なんです

▲サマワで被曝、米駐留軍兵士告発、鉛も

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/22 16:03 投稿番号: [40628 / 118550]
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/04/post_3.html

ニューヨークデイリーニュース2004年4月3日付け記事によると、イラクのサマワに駐留していた第442憲兵部隊に所属する兵士の内、帰国後に検査を受けた9人の内4人が、劣化ウラン弾の残留物で被曝し、放射線障害に苦しんでいることが判明した。
兵士の検査をした専門家によれば、砂塵に混じった劣化ウラン弾の残留物を吸い込んだことが、被曝の原因であるという。第442憲兵部隊はニューヨークの警官、消防士などで構成され、サマワで車両警備と現地警官の教育を担当していた

http://www.jicosh.gr.jp/Japanese/library/highlight/todays_supervisor/01_06_2.htm

『鉛は死を招く危険がある』
OSHAによると、イラク戦争、ファルージャ虐殺で大量に使用された鉛は人にさまざまな被害を与える。鉛は中枢神経系、心臓血管系、生殖系、血液系、腎臓などを冒す。心臓発作や脳卒中(死亡の場合も、そうでない場合も)腎臓病も引き起こす。アメリカ職業環境医大のメンバー、メドランティックLLC医療部長、コロンビア医科大学助教授のマーク・ウィルケンフェルト博士はこう言う。「鉛中毒で死亡する人も多い。衣服に鉛の粉末をつけたまま家に帰ると、子どもの発育を阻害し、家族全体の健康に害がある。」

□■イラク市民の死者一万一千人を超える

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/22 16:02 投稿番号: [40627 / 118550]
http://www.iraqbodycount.net/

http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_mar2003.htm

心からご冥福をお祈り申し上げます

私はブッシュの戦争と占領に加担する日本政府を支持しません

自衛隊のイラク派遣を支持しません、イラクの人を救う方法は他にもある

米国防総省は先ごろ,先にブッシュ大統領が大規模戦闘の終結を宣言したイラク戦争をめぐり,戦闘や後方支援などの軍事活動や戦後復興で米国に協力した国名とその協力内容を発表した。日本は軍事活動には参加していないが,これまでに1億4150万ドル(約170億円)の資金提供を表明し,米英両国に次いで第三位となっている。     2003年5月16日の東京新聞より

イラク無償協力に1650億円、自衛隊派遣377億円   http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200312200133.html

アメリカ合衆国のイラク戦争の費用(なんか天文学的な数値) http://www.costofwar.com/

軍隊による戦争

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/22 15:59 投稿番号: [40626 / 118550]
アメリカと中国は戦争はしません、すると地球が滅亡します。

日本と北朝鮮が戦争になった場合は、お互い小国同士ですのでスピードの勝負、大量破壊兵器をいかに早く全土に打ち込むかにかかるでしょう。
そしてその後国連軍により、先に戦争を仕掛けた方が叩かれ、お終い。

大国にさえほとんど戦争に軍隊が必要ない時代に、小国に軍隊なんて言うのは限りなく無意味だと思いますよ。

>戦争を否定してきた日本人が変わろう

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/05/22 15:04 投稿番号: [40625 / 118550]
春風さん、僕は「反米」という感情を理解しようとしてるので、春風さんとは観点が少々違うような気がしますが、バブル崩壊と敗戦は、日本国民に似たような影響を与えてると思いますよ。

バブル全盛期の頃、日本でもアメリカでも、「第二次世界大戦の勝者は結局日本だったのでは?」という考え方が浸透しはじめてました。ところが日本ではバブルがはじけ、不況が長引く。その間にソ連は崩壊し冷戦が終わり、IT革命でアメリカでは好景気が続く。そのアメリカのひとり勝ちを妬むのは日本人だけに限られる現象ではないけど、バブル時に勝者のつもりでいたのと、アメリカにはすでに敗戦してるという事実が重なって「日本はまたしてもアメリカに勝てなかった」という敗北感が国民的なトラウマになってるのだと思います。

そのトラウマと憲法改正が関係あるのかどうかは深く考えた事はないけど、今、ライターさんやVenture さんのような「まとも」な日本人が感じてるのは、日本はまず独自の軍隊を持つことで、アメリカの子分ではなく、独立国としてひとり歩きしたいからではないでしょうか?

いじけた反米派達は、軍隊を持たないのは平和を愛するからだとほざくけど、日本は軍隊をアメリカにとりあげられたんですよね。「軍隊を持たない」ではなくて「持てない」んですよね・・・。

空爆:医者の証言は、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/22 14:55 投稿番号: [40624 / 118550]
さて、私のよく行くブログでおとといの空爆事件について次のような疑問を投げかけている。あれが結婚式だったと主張する皆さん、この質問に答えてくれる?

なんで午前2時45分に砂漠の真ん中で結婚式の真っ最中なのだろう。地図をちょっとみればわかるけど、あのあたりって治療にあたったというサラーアルーアニ医師のつとめるラマディの病院からから250キロも離れているんだよね。このお医者さんが死亡者の数は45人だといってるんだけど、ずいぶん遠いところへの往診だと思わない?   特にカサバヤ病院がほんの50キロのところにあるというのに。第一、普通一人の死亡者に対して二人はけが人がでるはず、ということは少なくとも90人の負傷者がでたはずだ。トラックにつまれた死体、ほとんどが布に包まれている、のビデオがあるのに、けが人のビデオがないのは何故?

勝つためには

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/22 14:41 投稿番号: [40623 / 118550]
>虐待の目的が情報を得る為の組織的なものだったというのはほぼ歴然としている。

全然歴然としていない。こういうことは君の主観だ。看守も命令されてやったことではないと自白している。

きちんとした証拠もなしにこういう無責任なことは言わないでほしい。

私の貼付けた軍の報告書をきちんと読んでほしいなあ。

スコッチさんへ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/22 14:23 投稿番号: [40622 / 118550]
個人的なことですが、私もおととい非常に落ち込む出来事がありまして正直、イラクのことなどふっとんでしまいました。

ただ、この掲示板に顔を出すのは気に入っている方が何人かいる(スコッチさんもその一人)ので気張らしにくるんです。

しばらくやらなくてはならないことがあるので頻繁には顔を出せなくなりました

moriyaさん、

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/22 14:17 投稿番号: [40621 / 118550]
本音をいうと、イラクの話題もニュースも全部すっとばして、moriyaさんへの書き込みをしたいのですが、今、時間がありません。遅くなりますが、あとで、書かせてくださいね。

下のアセアンさんへの書き込み(「現地の女性に見るタフさ」)は、moriyaさんの昨日のコメントから考えて、書いたものでもあります。よかったらお読みくださいね。

  ではまた。

↓続き・外部からの目

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/22 14:13 投稿番号: [40620 / 118550]
とにかく、おかしい。狂ってると思う。それはもはや、「外国に住む」ことなんかでは気がつかない(あるいは、気がつきにくい)米国も、日本も、同じように狂っている可能性が高い。

わたしね、アセアンさんに「書いて書いて〜♪」とお願いしてつづけてきたんですけど、なぜ、自分がそうお願いしたくなるのか、わかってなかったんですよ^^;。
なだいなだ氏をすこし読んで、やっと整理がつきました。

外部の目。物質文明のいきついた、豊かな日本と米国から離れた場所で、わたしたちを見る目。わたしたちの狂気、「おかしさ」を気がつかせてくれる目。それを、無意識のうちに、求めていたんだと思います。

ということで、あの、すみませんが、まだまだ書き続けてくださいね。日本の「おかしなところ」がもうすこし、まともになっていくまで(っていつのことになるんかわからないけど^^;)

>>
死なない(死ぬ訳にはいかない)という強烈なヴィジョンというのが
日本ではかなり薄まっているんじゃないかなあ?
(今でもあったら大変なのかな?)
>>

  そんなもん、はっきり言って、ありません!
  というのは、言いすぎなんだけど^^;
  かなりかなり、薄まってますね。
  統計をあたれていないのですが、
  現在、日本の自殺者数は年間何万人台なんだろう?
  中高年層を中心に、記録的な数字になってるはず。
  あとね、これも統計はあたれていないんですけど、
  「リストカット」とか「クスリ」とかね。こういうもんが流行り、こういう言葉ができてしまう、ということがもうすでにおかしいというか狂ってるというか。「死ぬわけにいかないという意識の薄まり」ですよね。

  。。。いかん、時間がなくなってきた^^;
  うー、感想文になってしまって、
  全然まとまらなっかた。。。^^;

  とにかく、メモとって、あるいはプリントして、このコメントは自分のなかにしっかり残します。

  しっかり考えなくっちゃ。
  でも、肩が凝らない程度に。

  インターネットと、アセアンさんのような仕事をしている日本人がいる、ということに感謝しつつ、また書かせていただきます。どうか、もうすこし、よろしくおつきあいください。
腰をいたわりつつ、土木作業、がんばってくださいね〜〜♪

>現地の女性に見るヴィジョンの強さ

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/22 14:07 投稿番号: [40619 / 118550]
asean_peace11さん、こんにちは。

セメントこねなど、土木作業は順調に進みました?

セメント、じゃなかった、コメント、ありがとうございました。
わたし、aseanさんが「前にちょっと書いた」同様のコメントは、見落としているんですけど(す・すみませんっ^^;)もう、ほんとに。。。。このコメント、わたしにとっては、永久保存版です。いや、永久かどうかはわからないけど、プリントアウトするか、手帳にメモをとるかして残し、しばらく持って歩こうと思っています(本気です)。

わたしは、性風俗産業で働く女性に、直接会ったことはないし、海外旅行といえば先進国か、リゾート地しか知らないんですけど。。。。なのに、このaseanさんのこのコメントを読んだとき、「貧乏人は自分の体よりまずお金でしょ」と言う女性たちの顔が浮かび、声が聞こえるような気がしました。同情じゃなくて、わたしのほうが、彼女らのタフさのおこぼれをもらったような。すごいですね。
日本の感覚でいけば、「奇跡」のようなたくましさ。でも、それが、アセアンさんのいる地域では、けっしてめずらしいことではない。ふつうのことなんですね。

>>
彼女達にしてみたら、絶対的な貧乏だからといって
「簡単に死ぬ訳に行かない理由」がハッキリしている。
(この「死ぬ」というのを「諦める」という言葉に置き換えると・・・ね!ちょっと今の日本が見えません?)
>>

  はいっ!

  あのね、じつは昨日のmoriyaさんへの書き込みに、すこし書いたので、あわせて読んでいただくとありがたいのですが、
なだいなだという精神科医が「人と同じように社会も狂う。一人で狂っているか、集団で狂っているかの違いにすぎない。ただ、一人で狂っている場合は、本人やまわりが、狂っていることに気がつきやすいが、集団で狂っている場合は、なかなかその狂いに気がつかない。バブルの頃を思い出していただければ、よくわかるだろう。では、社会が狂わずにすむにはどうしたらいいか。まず、想像力を働かせること。そして、集団の外部に身を置いてみること」ということを、書いているんですね。

  この「集団の外部に身を置いてみること」例として、なだいなだ氏は「外国に住む」ということをあげてます。
  あげてるんですが。。。。
  どうもね。わたしに言わせると、「アメリカも日本もたいして変わらないんとちゃうの?」と。ヨーロッパの一部もそう。もっと乱暴にいうと、世界中どこでも。アメリカナイズされた人々の集団はみな同じ。同じ方向性で、同じように狂ってる気がしてしかたがない。
  たとえばね、例の虐待報道での米国でのカウンターラッシュ。虐待写真報道第一日めで、既にCNNが「虐待報道の大きさに比べ、ファルージャ民間人殺害の報道があまりにも小さかったのはおかしい。不公平だ」という声が市民からあがってる、と報じたんですよ。
  わたし、びっくりしまして(ファルージャで殺されたのは、傭兵で、民間人とはいえないのはご存知のとおり)
  「なになに、この動きはー!?」と、ヤフーUSAの掲示板を見に行ったんですね。
  そしたら。。。。まあ、まともなこと書いている人も、派遣された兵士の親御さんからの切なくなる書き込みもあったんですけど、「虐待写真偽造説」「虐待なんてあるわけがない」「米軍兵士がそんなことをするわけがない」ということを、まあ、延々と延々と書き続けてる人が結構な数いたわけです。すでに、第一日目。。。いや、2日めだったかな。とにかく、虐待写真流出報道のごく初期から。。。
米国人は英語が読めるんですね。だから、イギリスメディアにアクセスするのも簡単なんですよ。それに、アムネスティでもOHCDでも、どこでもいいんですけど、人権擁護団体のサイトにちょっとアクセスすれば、虐待関係の公式リポートが読めるんですね。みなさん、それを知らないわけではないはず。ヤフーメッセージボードに延々書き綴ってる暇に、そういう公文書を一読すればいいだけのことなのに。彼らなら、あっという間に読めるのに。なのに、それをしようともしない。
このノリ、例の人質報道のときの日本のカウンターラッシュとすごく似てるんですよ。わたしの目から見れば、なんですけど。


根拠なき主観?

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/22 14:03 投稿番号: [40618 / 118550]
  なぜアメリカがイラク攻撃に踏み切ったのか未だに納得いかないんだけど。
納得出来るような説明をしてくれる人が誰もいないんだけどな。

テロリスト??何でイラク?フセインがアルカイダをかくまっていたという確実な証拠は?

大量破壊兵器???

フセイン圧制のための人道的な理由???北朝鮮のほうがもっと切迫してたんじゃないか?

>日本の掲示板

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/05/22 14:02 投稿番号: [40617 / 118550]
インターネットに国境は無いから、正確には「日本語」の掲示板ですね。

>英語で貼り付けるのであれば訳を入れるのはマナーとして当然です。

親切でも常識でも教養でもマナーでも、なんでもいいのですが、僕はまだ「日本人」で「和」を乱すような事はしたくないので極力気をつけます。が、前にも書いたし、ライターさんには通じたようだけど、日本語は読めても英語でしか文章を書けないような人も歓迎していいと思いますよ。

neoさん>9-11=パールハーバー

投稿者: spring_breeze212 投稿日時: 2004/05/22 13:41 投稿番号: [40616 / 118550]
こんにちは

>9-11=パールハーバーってある意味その通りだったとおもうよ。
こじつけ臭いけど、似ている点がかなりある。

今もですが、当時も現場近くにいたものですからすごい状況というのはわかっているつもりです。

パールハーバーの奇襲では一般市民は巻き込まれておらず、まだ自爆行為はなかったこと。
原爆では二つの街がアメリカによって一瞬で破壊されており規模が違いすぎること。

これらを一緒くたにすること、特に自分がやったこと(原爆投下)を自分はこんなにやられたのだ!と表現するのに使うことには抵抗を感じます。

さらに一緒くたにして流したメッセージ「自爆をするような話し合いも通用しない野蛮人が突然、一般市民を巻き込んでかつてない大打撃をアメリカに与えた」が、アフガニスタン攻撃への世論を煽ることに使われた、ということで自分は嫌な気持ちになりました。

あの日本だって戦争して勝って、今は良い友達じゃないか。だからアフガニスタンも、というように。

>>>>国民的PTSDの治癒過程

投稿者: spring_breeze212 投稿日時: 2004/05/22 13:31 投稿番号: [40615 / 118550]
私は以前、ほとんど政治経済歴史に興味がなかったのですが、911以後はそれらを日本人として考えざるを得ない状況というか心境になり、いろいろ調べたり人の意見を聞くようになりました。
この自分をつき動かす力ってなんだろう?と思ったこと
また、人質事件で批判派に対して、人質擁護、反米、戦争反対の3つを同時に訴える人々の存在、つまり自分(日本)を責め、相手(米国)を責め、起こったこと(戦争)を否定する姿がPTSDの治癒過程に似ているな〜と思ったことから、国民的トラウマは敗戦だと思いました。

平和憲法を教えられ、戦争を否定してきた日本人が変わろうとしているのは、素晴らしい志を持つものが素晴らしくない方向へのターニングポイントを迎えたというより、敗戦によって国として味わったトラウマを癒して健康になりつつある姿、治癒過程だと思ったのです。

tetさんはどのように「バブル全盛期に獲得したと思えた、Japan As No. 1 という地位を失ったことによる国民的トラウマ」が、平和憲法を教えられ、戦争を否定してきた日本人が変わろうとしている状況に影響したと思われたのですか?
もしよかったら聞かせてください。

>>劣化ウラン汚染鉄をインドに輸出

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/22 13:11 投稿番号: [40614 / 118550]
正面教師さん、こんにちは〜。

そうですか、シルバーさんは正面教師さんの掲示文を読んでないんですか。わたしも、もう、全然、しつこい常連さんの書き込みについていけてません。きっとわたしに対するレスもあるんだろうなあ、無視して悪いなあ、と思いつつ、はじめっから無視してパスしています。

なんか、読むと気持ち悪くなっちゃうんですよね。おえーって。(シルバーさんやフロムちゃんはまだOKなんだけど)。

てな話はともかく、これ、どうしてもどうしても、一言いいたくて、レスつけさせていただきます。

>>
大量の劣化ウラン汚染鉄をインドに輸出   イラクの解体戦車など

東京21日=齊藤力二朗】イラク戦争で大量に投下された劣化ウラン弾の汚染が問題になっている中、イラクから大量の劣化ウランに汚染された鉄がインドに輸出されるという。20日付のイラクのバスラ・ネットが伝えた。

  輸出されるのは、解体される戦車などイラク旧軍の所有物と、劣化ウランに汚染されたくず鉄20万トンで、金額は、1億1100万米ドル。イラクのアリー・バスリー博士が緊急告発した。
>>

な・なに、これ〜〜!!

劣化ウラン弾って、武器であると同時に「産業廃棄物」でもあるでしょ。

原発から劣化ウラン弾までの流れを、きちんと押さえとかなくちゃと、自分で思ってたんですよ(と言いつつ、時間がとれなくて、まだとりかかれていない)

で、劣化ウラン弾が一番最後、と思ってたんですね。これより先はないと。

まさか、その先があるとは。
インドにまで「輸出」といいう形で、放射能汚染がまきちらされようとしているとは。

知らなかった。どこまでいけば気がすむんだ。日本の電力会社のみなさん、読んでたら登場して何とか言ってください、ほんとに。

根拠なき主観

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/22 13:03 投稿番号: [40613 / 118550]
------------------------------------
>昼間の暇人のプロパガンダが、私には、冗談抜きで、本当に職業的活動に見えてきて、気味が悪い・・。
それに比べて、夜間の書き込みの多くは、しっかり仕事をして、生活感のある人から発せられた一言一言が、私には、現状の理不尽なプロパガンダの反論に数的に少数派となり四苦八苦してはいるが、危機感に伴うリアリティのある、非常に説得力のある言葉に感じられてくる。
------------------------------------


根拠無き主観に過ぎない・・・
現実が自分の主義主張と異なる事実に
反論できない者の遠吠えとでも言っておこう・・・


さて、オッサン久しぶりだね・・・

残念だが、俺は今から青年団の連中とハイキング^^;

今日は暑くなりそうだ・・・
日頃、偉そうにしているお坊ちゃん連中をバキバキにシゴキに行く・・・


じゃまた・・・

>>女性は早婚・・

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/22 12:56 投稿番号: [40612 / 118550]
>>
中東での女性が結婚する平均年齢は
12歳〜18歳
が圧倒的に多いですね。
つまり初潮を迎えると結婚可能な大人として扱われる訳ですね。
(意外とASEAN地域でも事情は近いですね)
>>

低学歴社会は、どうしても、婚姻年齢が低いですね。これが人口爆発を呼ぶ。

十代から生み始めた場合の子供の数は、高齢で出産の社会とは比較にならないほどの、子供の数になる。それが早いサイクルで繰り返される。

インドなども同じ問題を抱えているのでは…。ともかく、東南アジアで人口が爆発的に増えている問題は放置できないですね。

経済発展の足枷になっているし、戦争の引き金にもなる。この2、30年でも、物凄い増加ですし、その中心はアジアでしょう。確か、子供の頃は35億人と言われていた世界の人口が、現在63億人。恐ろしいですよ。10億の人口が増えるのに、紀元が始まったころから19世紀ころまで掛かっていることを考えると、震えがくるような勢いですね。1000年単位の時間が掛かっていた人口増加が10年で起きてしまう現状というのは、とてつもないことじゃないでしょうか。

>>
都市部と田舎の差は経済格差や教育格差等も含めて平均約3〜5倍ありますから
低学歴になればなる程、田舎に行けば行く程、結婚する年齢は12歳に近くなり
出産する子供の数が増えると言えます。
>>

教育の重要性が浮かび上がってくる問題ですね。

↓石油業界人さんっ!

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/22 12:33 投稿番号: [40611 / 118550]
あなたにおたずねするべき質問でした。
うっかりしてました^^;

もしご覧になってたら、また教えにきてくださいね〜〜♪

messiahさん、主権移譲後の石油のこと

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/22 12:32 投稿番号: [40610 / 118550]
はろー☆   messiah2101さん♪

新政権のことにお詳しそうなので、勝手に指名させていただきました。

不勉強かつニュースに追いついていないわたしに、ちょっと教えてくださいな。

世界第2位(戦前)の石油輸出国、イラクの原油輸出収入なんですが、現在はCPAが管理し、全額ニューヨークのFRBの口座に入金されているそうですね。

では、主権委譲後は、どこが管理し、どこの収入になるのでしょうか?

ご存知だったら教えてくださいね。

このBBCの記事には目を通したんですけど、結局、「じゃあどこなん?」って感じで。UNも交えて、駆け引きの真っ最中なのかな。正確な情報を教えてくださると、ありがたいです。

BBC   online
Iraq 'wants control of oil money'
Tuesday, 18 May, 2004, 13:18 GMT 14:18 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/3724669.stm

アザーン

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/22 11:00 投稿番号: [40609 / 118550]
なんか、妙に懐かしく、また、心の落ち着く旋律と声である。

http://www.yoyogi-uehara.net/200405_01_ezan.htm

あるモスクに入って、内部を見学していたら、急にこれが拡声器から鳴りだして、ゾロゾロとムスリムが入ってきたので、出るに出れなくてそのまま彼らの真似をして、礼拝したりして、その場をやり過ごしたが、私が異教徒で、日本人だとわかったら、そういうことは果たして許されたのだろうか?と、今でも冷や汗をかくことがある。
後日聞いた話だと、場所や国、教派によっては、大変なことになっていた可能性もあるとかないとか・・・。




しかし、このところ、昼間と、夜とでは、全く違うトピであるかのような・・。

昼間の暇人のプロパガンダが、私には、冗談抜きで、本当に職業的活動に見えてきて、気味が悪い・・。
それに比べて、夜間の書き込みの多くは、しっかり仕事をして、生活感のある人から発せられた一言一言が、私には、現状の理不尽なプロパガンダの反論に数的に少数派となり四苦八苦してはいるが、危機感に伴うリアリティのある、非常に説得力のある言葉に感じられてくる。

※あいかわらず、忙しくて、満足に投稿も出来ない我が現状が悲しい・・。

勝つ為にはに訂正

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/22 10:53 投稿番号: [40608 / 118550]
>攻撃そのものが奇襲という「卑怯な行為」であったことに重点をおいていることに気が付いた。

これは陰謀説の類では決して無いので予め断わっておく。真珠湾に関しては米国は先刻承知していたよ。宣戦布告を在米日本大使館員がアメリカ側に伝えようとしたのは既に把握していたのだ。ただ諸々の事情で真珠湾後に宣戦布告となってしまった。その裏方事情をアメリカ政府が国民に説明しないだけ。(これはNHKが真珠湾攻撃の裏側というようなタイトルで以前放送していたね。)
結果としては卑怯なだまし討ちになったのは認めるがね。

>第一今までのアメリカの行動をみていれば勝てばなんでもありなんて作戦とってないことくらい理解できるでしょう。イラクを焼け野原にしなかったことだけでもそれは証明されてるはず。

虐待の目的が情報を得る為の組織的なものだったというのはほぼ歴然としている。(君は当然否定するだろうがどっからどう見ても組織的としか断定せざるを得ない)少なくとも現場では何でも有り状態だよ。イラクのようなアメリカからみれば子供と大人の喧嘩でさえそうなのだ。仮に米ロ、米中で喧嘩おっぱじめれば、それこそ何でも有りだろうな。

>さてイラク主権委譲まであと一ヶ月余り

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/22 10:52 投稿番号: [40607 / 118550]
飯屋はベトナム化と言ってたよね。

ということは、ゲリラ攻勢でアメリカ軍は撤退ということではなかったの?

パレスチナ化とかも言ってたな。

なんにしろ飯屋の場合は、予想とか、根拠とか言うのじゃなくて、口からでまかせというんじゃないの?

とぴずれ、カカシは理系ですが、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/22 10:44 投稿番号: [40606 / 118550]
> 理科系に見えないな〜(笑)
13時間も働くのか?非人道的だな。

そうでしょう?   上司にいってやってよ。(笑)でもこれでも本当に理科系なのだあ、ちゃんと卒業証書もあるよ。どっかの議員みたいに嘘ついてないぞ。(笑)ただ数学は理科系にとって必要最小限しかとっていないけど。

でもこういうハ−ドスケジュールは出張の時だけなんだ。いつもは9時間ということになってるけど、遅刻して長々と昼休みとって早く帰るという極端にさぼりの生活をしている。

現場に行かないと出来ない仕事がほとんどだから、オフィスではぶらぶらしてることが多いのよね。

戦争は何でもありなのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/22 10:33 投稿番号: [40605 / 118550]
私は日本に住んでいた時、真珠湾攻撃が卑怯なやりかただったんて思ったこと無
かった。戦国時代から奇襲攻撃は賢い戦略という意識もあったしね。

それと同時に私はアメリカが原爆をおとしたことについてもアメリカが悪いなん
て思ったことはなかった。もともと戦争なんておそろしいことやってんだから、
卑怯もなにもないだろう。勝てばいいじゃないかっておもってたね。

ところが、アメリカに来てからアメリカ人が真珠湾攻撃で得た痛手とか犠牲とかいうことではなくて、攻撃そのものが奇襲という「卑怯な行為」であったことに重点をおいていることに気が付いた。

戦争に卑怯もなにもないだろうって、思うかもしれないが、それが欧米人のジュデオクリスチャンの価値感と勝てば官軍風東洋人の価値観の差なのかもしれないと解ったんだよ。

ヨ−ロッパでは昔貴族の間で決闘がはやった。この決闘だが二人の人間が殺し合いをやるのだから規則なんかどうでもいいだろうと思うのだが、なかなかどうして非常に厳しい規則があった。誰が誰に決闘を申し込めるのか、決闘の日はどう決めるか、色々な取り決めは本人同士ではなく代理人同士がしなければならないとか、立ち合い人は何人とか色々面倒くさい規則がたくさんあった。もしもただ生き延びたいためだけに取り決め以上の助っ人を連れて行って、相手側を虐殺したばあい、この人間の貴族としての社会的立場は完全に失われれる。

まあ、いってみれば日本にもある武士道のようなものだな。そういう気性というのは今でも欧米に残っていることなんだ。だからジェニ−バ協定なんてものが出来るんだろう。

だからさ、アメリカでもなんでもありってことはない。米軍がなんでもありってやり方を通したら米国民が許さない。アルグレ−ブの収容所の問題でアメリカ人が怒ったことでもそれはわかるはず。第一今までのアメリカの行動をみていれば勝てばなんでもありなんて作戦とってないことくらい理解できるでしょう。イラクを焼け野原にしなかったことだけでもそれは証明されてるはず。

>男尊女卑の事を言っているのであればそれはその国の価値観の違い。性格とは関係ない。

性格といったのは適当な日本語が見つからなかったからだが、そういう社会の傾向にあると言いたかっただけで、人格のことをいっているのではない。

>RE:不可能な虐殺

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/22 10:32 投稿番号: [40604 / 118550]
なんかの化学薬品メーカー勤務なの?
理科系に見えないな〜(笑)
13時間も働くのか?非人道的だな。
これはプライベートな事項なので答えたくなければ構わないが、わざわざ日本でしなければいけばい実験って何なの?
実験機材が日本にしか無いとか?

>参加者のなかに一人でも反対者がでればできない違法行為だから、不可能だっていってるんだよ。

だったら今の時点では何もコメントすべきでは無い。後で内部告発で真相が発覚する恐れがあるから。
それが虐待報道でありアルグレイブの映像じゃなかったの?

>>>>郷に入れば郷に従え

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/22 10:15 投稿番号: [40603 / 118550]
>そして世界を語りたければ、共通語である「英語」も知っておいた方がいいという僕の主張です。
英語は特技とかというよりも教養じゃないでしょうか・・・。

個人的な事言えば、外資系勤務なのである程度の読み書きは出来ますよ。しかし英語は目的ではなく手段の一つにしか過ぎません。日本の掲示板で書くのであれば極力日本語を使用し英語で貼り付けるのであれば訳を入れるのはマナーとして当然です。

PS
アメリカで日本人2人、米国人1人の席では全員英語使いますが日本で日本人一人、外国人2人では日本語使って貰います。(これは勤務先での話しなので一般的ではありませんが)

RE:不可能な虐殺

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/22 10:08 投稿番号: [40602 / 118550]
>どんな組織にも、それが軍隊であっても何かの拍子にいとも簡単に組織上のシステムなんて機能しないものだよ

もちろん、そうだとも。しかし、大勢の人間が全員が規則を破らなければ出来ない違反は成功しない。

これは私の職場でおきた話し。この間出張したとき一緒にいった同僚は20人くらいいた。一日の就業時間はだいたい13時間ぐらいだったのだが、一日、ラボの実験がうまくいかなくて全くなんにもできない日があった。当初の予定ではどの日も13時間ということだったんで、参加者全員が口裏あわせて毎日13時間だったといえばそのまま残業手当ももらえたんだけど、なにしろ20人もいるじゃない、誰かが正直にその日は休みだったって言う可能性は充分あった。

みんなでぐちゃぐちゃとこの日も働いたことにしようぜえと言っていたのだが、ひとり「それは規則違反だ。ちゃんと届ける。」と言い張る奴がいて結局その日は休日となってしまった。(ちなみに彼女は予備軍だが、陸軍将校に昇格したばっかの若い子だ)

まあ、たかが残業手当でもこういうことになるわけだから、虐殺となったらひとりふたりが文句をいうくらいではすまないはず。

何度もいってるけど、参加者のなかに一人でも反対者がでればできない違法行為だから、不可能だっていってるんだよ。

>>>郷に入れば郷に従え

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/05/22 10:02 投稿番号: [40601 / 118550]
>テトさん、なんでそんな酷い事言うのですか?貴方に何か私は気に触る事言いました?個人攻撃は止めて下さい。

aoba さんにはこてんぱんにやられた経験があるから、ちょっと意地悪な口調だったけど、個人攻撃になってます?てっきり「日本で英語は必要ない」というような反論がくると思ってたのだけど、いつもの強気で生意気なaoba さんはどうしたの?

>貴方こそ資本主義の総本山に住みながら小学生レベルの経済も理解していない只の蛙じゃないですか。
ほんと、貴方は子供ですね。攻撃するにももうちょっとウィットに富んだやり方出来ないんですかね。貴方は疲れるわ。

「ああいえば、こういう」で議論になってませんが、個人攻撃や醜さはお互い様というか、そちらが先のような気がします。

まぁ、いいや。大人げないことをしてしまったことをお詫びします。

ついでにライターさんの

「井戸の中のカエルは小さな井戸の中にいるから
世の中に大きな海があると言う事を知らない。
だけど、毎日、空を見上げているので
晴天の青さは誰よりも知っている。」

にコメント。

My point exactly です。

aoba さんは、日本の事や経済については専門家かもしれない。そして「ここは日本という土俵」だいう主張してるような思えた発言に対して、「ここでは世界が議論されてる」と反論したつもりです。そして世界を語りたければ、共通語である「英語」も知っておいた方がいいという僕の主張です。

英語は特技とかというよりも教養じゃないでしょうか・・・。
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