Re: 新陰謀君が事件を信じる理由は?
投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2006/12/30 15:30 投稿番号: [99707 / 118550]
> "1000〜3000箇所の爆薬
x
3棟を秘密裏に仕掛けることは不可能"ってこと。
「不可能」という根拠になっていない。
また、その見積りにはツインタワーのコア+チューブ構造で、鉄骨の数量が
相対的に低く抑えられていることが考慮されているのか。
さらにWTC7の方は、CIAやらシークレット・サービスやらジュリアーニ市長
の危機管理室やらの怪しいテナントだらけで、空きフロアもかなりあった。
先にも書いたが、もししかるべき量の爆薬がビルを完全破壊するのに必要なら、
同じように崩壊するためには、爆薬なしの重力による位置エネルギーだけでは
足りないことになる。
爆薬設置箇所の数だけを問題にするとしても、崩壊の軸対称性が爆薬なしに
保たれるかという問題が生じる。
> "9.11直前のWTCの停電"だか"避難訓練"だかが
> 合計何時間だったのか調べたらいい。
「不可能」を証明したいオタクにとっての方が大事だろう。
なお、事前準備をたった一人で直前にだけ行わなければならないという理由
もない。
> たかがYahoo掲示板での揚げ足取りのために、
> 生存者救助や遺体回収の重要性を相対化するとは
論点そらし乙。
> 有志の研究者が残骸の鉄骨にアクセスできたわけですから
> 繰り返しますが、証拠隠滅疑惑は完全に解消。
法律用語は知らんが、証拠保全されなければ証拠隠滅に当たるのではないの?
別にあらゆる物を消滅させない限り証拠隠滅とは言わないということはなか
ろう。
> 硫黄の存在と高温になったこと関しては、
> NISTの説明が日本語で読めます。
> それぞれ下記の項目12と13。
> http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/readers/0609/r0609_19.html
このNISTのFAQもとっくに反論されている。
http://911research.wtc7.net/reviews/nist/WTC_FAQ_reply.html
項目12の硫黄の源については何の根拠もない憶測に過ぎない。
FEMA報告書にも載った、この硫化鉄や共融混合物の形成による鉄骨の腐蝕・
侵食は、ほかの火災の事例では経験されたことのない異常な現象だから
「最も深淵な謎」とされただが。
13も何の根拠のない憶測で、地下の融けた金属のプールはほかに事例がなく、
しかも崩壊直後から観察されているから、崩壊後の地下の火災で温度が上がっ
て融けたというのも非常に考えにくい。
しかも融けた金属の試料の分析から、この金属がアルミでなく、鉄骨由来でもない
鉄が主成分であるとの予備的結果が出ている。
(http://journalof911studies.com/volume/200609/DrJonesTalksatISUPhysicsDepartment.pdf
p.35,26)
ついでに項目11も、少々物理を知っていれば馬鹿馬鹿しさの極みで、NISTは
おそらく無理を承知で、
http://video.google.com/videoplay?docid=545886459853896774&q=label%3Awtc
の流れ落ちる液体を飛行機からの融けたアルミに何か混ざったものと主張する
わけである。
(先の
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/sejones/jones2006_731_index.html
に詳しい議論がある)
「不可能」という根拠になっていない。
また、その見積りにはツインタワーのコア+チューブ構造で、鉄骨の数量が
相対的に低く抑えられていることが考慮されているのか。
さらにWTC7の方は、CIAやらシークレット・サービスやらジュリアーニ市長
の危機管理室やらの怪しいテナントだらけで、空きフロアもかなりあった。
先にも書いたが、もししかるべき量の爆薬がビルを完全破壊するのに必要なら、
同じように崩壊するためには、爆薬なしの重力による位置エネルギーだけでは
足りないことになる。
爆薬設置箇所の数だけを問題にするとしても、崩壊の軸対称性が爆薬なしに
保たれるかという問題が生じる。
> "9.11直前のWTCの停電"だか"避難訓練"だかが
> 合計何時間だったのか調べたらいい。
「不可能」を証明したいオタクにとっての方が大事だろう。
なお、事前準備をたった一人で直前にだけ行わなければならないという理由
もない。
> たかがYahoo掲示板での揚げ足取りのために、
> 生存者救助や遺体回収の重要性を相対化するとは
論点そらし乙。
> 有志の研究者が残骸の鉄骨にアクセスできたわけですから
> 繰り返しますが、証拠隠滅疑惑は完全に解消。
法律用語は知らんが、証拠保全されなければ証拠隠滅に当たるのではないの?
別にあらゆる物を消滅させない限り証拠隠滅とは言わないということはなか
ろう。
> 硫黄の存在と高温になったこと関しては、
> NISTの説明が日本語で読めます。
> それぞれ下記の項目12と13。
> http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/readers/0609/r0609_19.html
このNISTのFAQもとっくに反論されている。
http://911research.wtc7.net/reviews/nist/WTC_FAQ_reply.html
項目12の硫黄の源については何の根拠もない憶測に過ぎない。
FEMA報告書にも載った、この硫化鉄や共融混合物の形成による鉄骨の腐蝕・
侵食は、ほかの火災の事例では経験されたことのない異常な現象だから
「最も深淵な謎」とされただが。
13も何の根拠のない憶測で、地下の融けた金属のプールはほかに事例がなく、
しかも崩壊直後から観察されているから、崩壊後の地下の火災で温度が上がっ
て融けたというのも非常に考えにくい。
しかも融けた金属の試料の分析から、この金属がアルミでなく、鉄骨由来でもない
鉄が主成分であるとの予備的結果が出ている。
(http://journalof911studies.com/volume/200609/DrJonesTalksatISUPhysicsDepartment.pdf
p.35,26)
ついでに項目11も、少々物理を知っていれば馬鹿馬鹿しさの極みで、NISTは
おそらく無理を承知で、
http://video.google.com/videoplay?docid=545886459853896774&q=label%3Awtc
の流れ落ちる液体を飛行機からの融けたアルミに何か混ざったものと主張する
わけである。
(先の
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/sejones/jones2006_731_index.html
に詳しい議論がある)
これは メッセージ 99645 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/99707.html