Re: 確かに、常識的な議論は重要ですね。
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/28 05:15 投稿番号: [99490 / 118550]
●ユナイテッド93便について:
疑問点を整理してみましょう。陰謀論者と言われる人々がよく発する疑問は「墜落現場に航空機の残骸が見えない」ということです。それに対してneo_con_spiracyさんは「機体全体が柔らかい土壌の地中に埋まってしまったからだ」と答えられています。その証拠に地中から機体の部品や乗客乗員のご遺体が発掘されている…として発掘現場の写真を紹介してくださいました。
実はこの写真を私も前に見た事があったんですが、その時は「強い衝撃か爆発でコナゴナになった機体」の写真だと理解していました。実際、採取された部品の中で最も大きかったものがM−CSPー00009600の写真であるとされていることから見ても機体が相当に分解していたことは事実のようです。
しかし、これらの部品が地中に埋まっていたのだとしたら、93便は、いったいどんな形で墜落したんでしょう? 地面に激突する衝撃で分解したのであれば、ほとんどの部品が地中にメリ込むなんて現象が起きるでしょうか?
写真の部品は、地表近くに埋まっていたエンジンの部品を除いて、すべてが地上に「散乱」していたかのように写されています。もちろん「地中から掘り出して地面に置いたところを撮影したのだ」と言われればそれまでなんですが、先の「分解した部品が地中にメリ込む」ことの怪奇さと合わせ、「埋まっていた形跡(土とか)が見えない」のは、どうにも不自然です。
しかし、それらの部品が実は埋まっていたのではなく、地上に散乱していたのだとすれば、「(墜落直後)現場に航空機の残骸が見えない」と言っていた多くの目撃証言や現場写真と整合しなくなります。
そこで、疑り深い私は「部品はどこか別の場所で発見されたもの」ではないか?という疑念を持ってしまうのです。もちろん、証明はできません。しかし、最初見えなかったものが、後になって、さも初めからそこにあったかのような状態で撮影されているのを見ると、そうした「工作」の可能性も考えてみる必要があるのではないか…と思います。
●ペンタゴンについて:
F4ファントムの実験については、私の記憶違いでした。最初の「(ペンタゴンに激突した)飛行機が粉末化してしまった理由を実証するために行われた」という一文は、お詫びして訂正・削除します。この実験は原子炉の強化コンクリート壁が、どれほど丈夫かを実証するために行われた実験であり、それがいわゆる「陰謀論」の反証として引用されることが多かったために、勘違いをしていました。重ねてお詫び申し上げます。
しかし、「強化コンクリート壁に旅客機が激突した場合『貫通』はしない」という主張は、機械エンジニアのマイケル・マイヤー氏が、下のサイトで述べられており、私は科学的な説明になっていると思うのです。
http://www.scholarsfor911truth.org/ArticlesMeyer3March2006.html
●WTC7について:
>どうやって秘密裏に爆薬を仕掛けたんでしょうか?
私は911のメイン・イベントがビルの解体であって、飛行機の突入ではないと考えています。つまり、目的が「ビルの完全解体」にあったとするわけです。
そしてこれは事業としての解体ではなく、インパクトを狙った解体であるため、周囲への安全性や敷地内に納まる「垂直崩壊」を必ずしも実現しなければならないわけじゃありません。
それゆえ、事業解体では使用できないような特殊な爆薬を使えば、設置ポイントはかなり少なく設定できるのでは…と考えています。
とはいえ、あれだけの規模の建物を完全崩壊させるには、最低でも数百箇所の爆薬設置が必要になるでしょう(それこそ水爆でも使用しない限り…)。
これは、ビルのオーナーやセキュリティ担当の会社、さらにはニューヨーク港湾当局の協力がなければ、まず不可能です。しかし、逆に言うとそれらの協力があれば可能だということです。
911の前週、WTC各棟では非通常の避難訓練やパワーダウン、さらには爆薬検知犬の排除などが成されています。それらの出来事と911の因果関係は不明ですが、私は「極めて疑わしい」という感想を持っています。
疑問点を整理してみましょう。陰謀論者と言われる人々がよく発する疑問は「墜落現場に航空機の残骸が見えない」ということです。それに対してneo_con_spiracyさんは「機体全体が柔らかい土壌の地中に埋まってしまったからだ」と答えられています。その証拠に地中から機体の部品や乗客乗員のご遺体が発掘されている…として発掘現場の写真を紹介してくださいました。
実はこの写真を私も前に見た事があったんですが、その時は「強い衝撃か爆発でコナゴナになった機体」の写真だと理解していました。実際、採取された部品の中で最も大きかったものがM−CSPー00009600の写真であるとされていることから見ても機体が相当に分解していたことは事実のようです。
しかし、これらの部品が地中に埋まっていたのだとしたら、93便は、いったいどんな形で墜落したんでしょう? 地面に激突する衝撃で分解したのであれば、ほとんどの部品が地中にメリ込むなんて現象が起きるでしょうか?
写真の部品は、地表近くに埋まっていたエンジンの部品を除いて、すべてが地上に「散乱」していたかのように写されています。もちろん「地中から掘り出して地面に置いたところを撮影したのだ」と言われればそれまでなんですが、先の「分解した部品が地中にメリ込む」ことの怪奇さと合わせ、「埋まっていた形跡(土とか)が見えない」のは、どうにも不自然です。
しかし、それらの部品が実は埋まっていたのではなく、地上に散乱していたのだとすれば、「(墜落直後)現場に航空機の残骸が見えない」と言っていた多くの目撃証言や現場写真と整合しなくなります。
そこで、疑り深い私は「部品はどこか別の場所で発見されたもの」ではないか?という疑念を持ってしまうのです。もちろん、証明はできません。しかし、最初見えなかったものが、後になって、さも初めからそこにあったかのような状態で撮影されているのを見ると、そうした「工作」の可能性も考えてみる必要があるのではないか…と思います。
●ペンタゴンについて:
F4ファントムの実験については、私の記憶違いでした。最初の「(ペンタゴンに激突した)飛行機が粉末化してしまった理由を実証するために行われた」という一文は、お詫びして訂正・削除します。この実験は原子炉の強化コンクリート壁が、どれほど丈夫かを実証するために行われた実験であり、それがいわゆる「陰謀論」の反証として引用されることが多かったために、勘違いをしていました。重ねてお詫び申し上げます。
しかし、「強化コンクリート壁に旅客機が激突した場合『貫通』はしない」という主張は、機械エンジニアのマイケル・マイヤー氏が、下のサイトで述べられており、私は科学的な説明になっていると思うのです。
http://www.scholarsfor911truth.org/ArticlesMeyer3March2006.html
●WTC7について:
>どうやって秘密裏に爆薬を仕掛けたんでしょうか?
私は911のメイン・イベントがビルの解体であって、飛行機の突入ではないと考えています。つまり、目的が「ビルの完全解体」にあったとするわけです。
そしてこれは事業としての解体ではなく、インパクトを狙った解体であるため、周囲への安全性や敷地内に納まる「垂直崩壊」を必ずしも実現しなければならないわけじゃありません。
それゆえ、事業解体では使用できないような特殊な爆薬を使えば、設置ポイントはかなり少なく設定できるのでは…と考えています。
とはいえ、あれだけの規模の建物を完全崩壊させるには、最低でも数百箇所の爆薬設置が必要になるでしょう(それこそ水爆でも使用しない限り…)。
これは、ビルのオーナーやセキュリティ担当の会社、さらにはニューヨーク港湾当局の協力がなければ、まず不可能です。しかし、逆に言うとそれらの協力があれば可能だということです。
911の前週、WTC各棟では非通常の避難訓練やパワーダウン、さらには爆薬検知犬の排除などが成されています。それらの出来事と911の因果関係は不明ですが、私は「極めて疑わしい」という感想を持っています。
これは メッセージ 99460 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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