対イラク武力行使

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ソースが無ければうまくない。

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/25 19:21 投稿番号: [99368 / 118550]
「違います。嘘をつくのはやめましょう。ロシアもフランスも断定していました。」

各国の諜報機関からイラクに大量破壊兵器があるかも知れないと言う情報は流されていた様であるが、イラクへの侵略前に国家として公式に断定したのは米英とそれに追随した日本の様な国々だけであった。

2003/06/20   毎日新聞朝刊◇「脅威存在せず」反戦を貫いた露
【モスクワ町田幸彦】ロシアは、イラクの大量破壊兵器を問題にすること自体に懐疑的だった。「直接的脅威になる大量破壊兵器をイラクは保有していない」と露国防省は確信していたからだ。ロシアは米国が主導したイラク戦争の目的が別にあるとの不信感を抱き、開戦反対の立場にこだわった。
  ロシアの軍事アナリスト、パベル・フェルゲンガウエル氏は「露国防省や軍事専門家は情報活動から、イラクに核兵器は存在しないし、化学兵器も仮にあったとしても長距離ミサイルなど運搬手段を欠き、実用できないと判断していた」と断言する。「大量破壊兵器の直接的脅威は、イラクには存在しない」というのが露の結論だった。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00484/contents/114.htm

ベルナール・ド・モンフェラン駐日フランス大使, 2003年2月22日
「査察の継続は平和的解決を導き出すものである。イラクが査察を拒否もしくは妨害をしたり、禁止された計画が発覚したり、イラクの非協力姿勢によって差し迫った危険が生じた場合には、安保理の会議が新しい局面に関する査察官の報告を受けるために開かれるだろう。その場合、フランスは武力行使を含めてあらゆる選択肢を除外するものではない。とはいえ今日、ブリクス、エルバラダイ両氏が指摘するように、査察にはまだ改善の余地がある。フランスが提案したように、現在進められている安保理決議1441の枠内で追加手段(偵察用航空機、連携の強化、査察官の増員)を講じることもできる。イラクの協力は依然として不十分ながら着実な進歩が見られている。」
http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=340

※「嘘をつくのはやめましょう」とまで言うのならば、きちんとしたソースがある筈である。過去レスでそれを示してあったとしても、ここまで言うのなら、普通の人間なら、再度示す筈である。
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