掲示板の面白さ 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/11/14 18:13 投稿番号: [98282 / 118550]
俺にとって、カルトとは現実をそのまま見ることが出来ない連中だ。何かに憑かれているために、絶えず現実を言い替えまたは歪曲し、そうすることによってしか自分を維持できない連中(あくまで金儲けとか保身欲は考えないが)。
例えば紹介されていたアドベン君の次の文章は笑っちゃう。これは米国在住のカルトおばさんも繰り返し言っていたことだ。
> 一般市民を標的にしたテロ
では、イスラエルがレバノン侵攻でやった大量のクラスター爆弾投下は何だろうか。クラスター爆弾を投下すれば、それも大量に投下すれば、子供たちをはじめとする一般市民に多大の死傷者が出ることはわかりきっている。でも、投下したわけだ。アドベン君が書いた「一般市民を標的にした」行為を、「一般市民が犠牲になることを前提にした」行為と言い替えるとどうなるか。どっちもどっちということになる。さらに進めて「標的」にしたかどうかの違いは何か。これは、やった本人がそう言っているかどうかの一点しかない。現実問題としては、一般市民は犠牲になるわけだ。
こう考えていくと、現在一般に流布している「テロ」という行為は「一般市民が犠牲になることを前提にした」行為と定義されるべきだろう。その行為によってもたらされる結果は同じだ。単に言ったかどうかの違いしかない。アルカイダとか一般市民とかの区別なしに米国民というし、米国とかイスラエルは一般市民とかの区別なしに「付随的被害」になる。
これは メッセージ 98281 (masajuly2001 さん)への返信です.
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