対イラク武力行使

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仏・露・中・独の反戦は見せかけ

投稿者: toeloopjump 投稿日時: 2003/03/20 01:07 投稿番号: [979 / 118550]
フランスは自国内にアラブ系住民が多くいるということ、イラクとは比較的親しい方で、石油利権を持っている。また武器を輸出している。
ロシアはイラクから石油を卸売価格より安く輸入し、それをアメリカに転売し、丸儲けをしている。
中国は近年、イスラム圏との結びつきを強くしていて、日本からのODA資金でイランに経済援助やイラクには石油利権と、反米の国々と接近している。
ドイツは国内が反戦感情であふれ、ここで反戦の立場をとらないと、シュレーダーは終わってしまう。
以上のように、これらの国々は政権維持・石油利権のために反戦の世界世論を巻き起こしただけで、裏ではいつアメリカにすり寄っていくか伺っている。
これに対し、イギリスのブレアは大した政治家だ。反戦の世論がまき起こる中、武力行使の必要性を訴え続け、政治生命をかけて先日、安保理決議なしの攻撃を決断した。もちろんイギリスにもそれなりの理由があるのだが、一貫して武力行使の必要性を訴えてきたという点で評価できる。
アメリカのブッシュは、政権内での保守vs中道の戦いで、保守が優勢になった(安保理が決裂したのが大きい)ことで決議なしの先制攻撃へと舵を取った。
この事が正しかったことかどうかは、歴史のみが評価するのであって、現時点での短期的な視野に基づいて判断すべきではないと思う。
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