相異なる3人の現状把握 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/10/28 10:35 投稿番号: [97667 / 118550]
二人目はマリキ首相。思っていることをそのまま口にしているところがあって、これも面白い。
TEXT-Q&A excerpts from interview with Iraqi PM、
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/HOL661955.htm「これから数ヶ月で進展がなければ、米国が排除しようとするかもしれないことを懸念していないのか」と尋ねられたマリキ首相は、「自分たちのスローガンを捨てる」ようなものと言って、こう答えている。
「イラクのひどい治安状況に誰か責任があるとすれば、それば占領軍だ。自分は首相であり、軍全体の指揮官であるが、国連の委任統治のために、占領軍の承認なしに一つの部隊も動かすことができない。」
さらに、
「一部民兵やテロリストとの戦いは慎重でなければならない。なぜなら、イラク軍や警察より彼らの方が装備がいいから。」
つまり、マリキ首相は、治安を良くしたければ、もっと装備をよくしろと言いたいのだが、米国としてはこれはできないだろう。その武器で米兵がやられることになるから。つまり、ブッシュくんらは、まともな装備もなしに、治安状況を何とかしろとマリキ首相に文句を付けていることになる。
これは メッセージ 97666 (masajuly2001 さん)への返信です.
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