対イラク武力行使

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「国際」犯罪の行方 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/10/27 18:11 投稿番号: [97630 / 118550]
イラクの石油を売り渡す「ハイドロカーボン法」に誰が署名するかに注目が集まる段になってイラクのマリキ首相とブッシュ政権の対立が鮮明になってきている。というより、報道をそのまま受け取れば、マリキ首相が明確にブッシュ政権の言うことに従わない方向に動いてきている。

Defiant Iraqi PM disavows timetable
(開き直ったイラク首相、期限設定を拒否)
http://news.yahoo.com/s/ap/20061026/ap_on_re_mi_ea/iraq_061026001310

この期限設定は、後どのぐらいで治安を安定できるのか期限を示せ、という米国側の要求だ。マリキ首相はその要求を拒否した。そればかりではない。

怒ったマリキ首相、米軍とイラク軍による水曜日のサドルシティ捜索、またどのぐらいで暴力を抑えるられるか期限設定が必要というハリルザド大使の発言を拒否

そして、こうまで言っている。

"I affirm that this government represents the will of the people and no one has the right to impose a timetable on it," (自分たちの政府は国民の意思を代表するのであり、期限設定を課す権利は誰にもない。)

この動きはなかなか注目に値する。
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