ゲリラ戦とは
投稿者: ifcommander 投稿日時: 2003/03/20 00:54 投稿番号: [974 / 118550]
ゲリラ戦とは日本語訳で「不正規戦闘」というように国際条約(ジュネーブ条約)では捕虜となっても保護されない行為です。
この条約では大まかに言うと、捕虜となった場合、その生命を捕虜とした側は保証しなければならないのですが、それが相手国の軍人であることが証明されない場合はその限りではない、つまり処刑しても構わないということになります。
これを守らないことで有名な国はロシア(ソ連)ですw
近年はゲリラ戦を行って勝つ戦争が多くなっていますが。
確かに小を持って大と戦うにはもってこいの戦闘法なのですが、これは実は正規軍の取る戦法としては邪道中の邪道です。
何故なら、本来軍隊が守るべき自国民を盾として使う行為であり、
それはつまり自軍の存在意義自体がなくなってしまう行為だからです。
ゲリラ戦をやられた軍隊は結果として疑心暗鬼に陥り、民間人を徹底的に摘発、「疑わしきは罰する」で
片っ端から処刑していきます。これの極致があの南京大虐殺です。
アメリカもベトナムで同じ事をやりました。
それを今更ながら被害国が補償、謝罪を求めてきますが、
元はといえばその行為を取った自国に非があるわけで、この戦闘方法はまともな国では絶対やりません。
因みに太平洋戦争でも、日本は本土でこれをやろうとしましたが、直前で回避されています。
ゲリラ戦とは相手に出血を強いるとともに自国民を全く省みない戦闘法であり、
それに対する有効な通常戦闘法はありませんwまた、その行為は非難されこそすれ、称賛できる行為で無いことは全く明白な、極めて唾棄すべき行為です。
それを取られた場合の一番有効な対処法は、大量破壊兵器による、大量虐殺が一番の対処法でしょう・・・。
実際、ベトナムで米軍はC兵器とナパームによりかなりの効果をあげてますし・・・。
あの時点でもし核を使っていたなら、今頃ホーチミンはまだサイゴンと言っていたでしょうから・・・。
これは メッセージ 948 (penny_iver さん)への返信です.
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