ここにも一人悔い改めぬ人…
投稿者: messi19 投稿日時: 2006/09/18 07:49 投稿番号: [96564 / 118550]
どこからお話しして良いのやら、困ったものだが…先ず
>現実にイスラム教徒の狂気の「聖戦」思想が世界に与えている脅威に比べて、おそらくは文脈を無視した片言隻句のミスのあげつらいなど、重大さにおいて比べ物にならない。
に於ける「片言隻句のミス」であるが、恐らく
>古代ギリシアの時代から、イスラム勢力はヨーロッパにとってたえず脅威であり侵略者だったといえる。
に対する私の「歴史音痴」と言う指摘だろう。しかし、あえて言うが…この誤りは「片言」では済まされない…
例えば、日本の中国侵略に関する真面目な記述の中に
「…遠く明の時代から、大日本帝国は中国大陸にとって脅威であり侵略者であった…」と言う文章が有ったら、それまで読んでいた人間は、いくら立派なことを言っていても「明の時代に大日本帝国が存在していたなんて、アホカ!」と思うだろう。
「古代ギリシアの時代から、イスラム勢力はヨーロッパにとってたえず脅威であり侵略者だったといえる。」と言うのも、それくらいお恥ずかしい間違いであり、文脈も吹っ飛んでしまうと言うことだ。
次に、
>>まあ、こういう事を言う人には、何の影響力も無いから問題無いが、こと宗教指導者の発言となると…
と言う私の発言に対して
>君の発言に何か影響力があると自分で思っているのか?
文章を読めば思考力の差は歴然だよ。読む人が読めば。
と、いたくご立腹の様子…滑稽なくらい…
ここはひとつ、「ご立派な思考力」の貴殿に敬意を表して、訂正いたしましょう…
「まあ、こういう事を言う人や…ここまでの間違いはしないが…市井の一人に過ぎぬ私など同様に、何の影響力も無いから問題無いが、こと宗教指導者の発言となると…」と…(爆笑)
さて最後に…
>>本当にテロの撲滅を望むのなら、ここはサラディンの寛容さやアル・マリク・アル・カーミルの英知を讃えるくらいの余裕が有って然るべきでしょう。
に対して…
>そんな自分の都合のよい一部分だけを切り出して、こんな詭弁をいったところで何の意味もなし。論理音痴にはつける薬もない。
と噛みついている部分であるが…
テロに対して有効な対応が出来ない、現在のイスラム教指導者に対して、サラディンやアル・マリク・アル・カーミルの故事を示すことは、イタズラに反感を煽るより、「愛の宗教」の指導者として適切であると思ったからであり…
何も、「お偉い法皇様」が一般大衆と一緒に怒り狂っても見苦しいだけだと思ったからだ…
もちろん、イスラム教徒とキリスト教徒が対立したきた歴史も有る。しかし、融和してしていた時代も有ったわけで…(対立と融和の時代を見るとき、スペインのモサラベの辿った道を思うと、その典型を見る思いがする)…教皇の立場としたら、どちらを述べるべきか、明白で有ると思う。
最後に、どうも私自身を、テロに対して「三分の理」を説いている人間に仕立てたい様であるが…
>盗人にも三分の理という。どんなに弁護の余地がないようにみえる凶悪犯罪だって、つぶさにみればその背後にはその犯罪の遠因となった理由をあげることができよう。許されないテロにも三分の理がある。そんなことは当たり前のことで、犯行の正当化に使ってはいけない。
この部分は、まったく同感である…
「聖戦」を「専守防衛」の意味に捉えている多くのイスラム教徒と異なり、「聖戦」をアメリカが提唱する「先制攻撃論」と解釈する誤った考えの独善的テロリストは、断罪されるべきだと思う。
そのためにも、イスラム教を「十把一絡げ」の様に扱い「文明の衝突」を煽る言動は、慎むべきだと思うわけだ。
>現実にイスラム教徒の狂気の「聖戦」思想が世界に与えている脅威に比べて、おそらくは文脈を無視した片言隻句のミスのあげつらいなど、重大さにおいて比べ物にならない。
に於ける「片言隻句のミス」であるが、恐らく
>古代ギリシアの時代から、イスラム勢力はヨーロッパにとってたえず脅威であり侵略者だったといえる。
に対する私の「歴史音痴」と言う指摘だろう。しかし、あえて言うが…この誤りは「片言」では済まされない…
例えば、日本の中国侵略に関する真面目な記述の中に
「…遠く明の時代から、大日本帝国は中国大陸にとって脅威であり侵略者であった…」と言う文章が有ったら、それまで読んでいた人間は、いくら立派なことを言っていても「明の時代に大日本帝国が存在していたなんて、アホカ!」と思うだろう。
「古代ギリシアの時代から、イスラム勢力はヨーロッパにとってたえず脅威であり侵略者だったといえる。」と言うのも、それくらいお恥ずかしい間違いであり、文脈も吹っ飛んでしまうと言うことだ。
次に、
>>まあ、こういう事を言う人には、何の影響力も無いから問題無いが、こと宗教指導者の発言となると…
と言う私の発言に対して
>君の発言に何か影響力があると自分で思っているのか?
文章を読めば思考力の差は歴然だよ。読む人が読めば。
と、いたくご立腹の様子…滑稽なくらい…
ここはひとつ、「ご立派な思考力」の貴殿に敬意を表して、訂正いたしましょう…
「まあ、こういう事を言う人や…ここまでの間違いはしないが…市井の一人に過ぎぬ私など同様に、何の影響力も無いから問題無いが、こと宗教指導者の発言となると…」と…(爆笑)
さて最後に…
>>本当にテロの撲滅を望むのなら、ここはサラディンの寛容さやアル・マリク・アル・カーミルの英知を讃えるくらいの余裕が有って然るべきでしょう。
に対して…
>そんな自分の都合のよい一部分だけを切り出して、こんな詭弁をいったところで何の意味もなし。論理音痴にはつける薬もない。
と噛みついている部分であるが…
テロに対して有効な対応が出来ない、現在のイスラム教指導者に対して、サラディンやアル・マリク・アル・カーミルの故事を示すことは、イタズラに反感を煽るより、「愛の宗教」の指導者として適切であると思ったからであり…
何も、「お偉い法皇様」が一般大衆と一緒に怒り狂っても見苦しいだけだと思ったからだ…
もちろん、イスラム教徒とキリスト教徒が対立したきた歴史も有る。しかし、融和してしていた時代も有ったわけで…(対立と融和の時代を見るとき、スペインのモサラベの辿った道を思うと、その典型を見る思いがする)…教皇の立場としたら、どちらを述べるべきか、明白で有ると思う。
最後に、どうも私自身を、テロに対して「三分の理」を説いている人間に仕立てたい様であるが…
>盗人にも三分の理という。どんなに弁護の余地がないようにみえる凶悪犯罪だって、つぶさにみればその背後にはその犯罪の遠因となった理由をあげることができよう。許されないテロにも三分の理がある。そんなことは当たり前のことで、犯行の正当化に使ってはいけない。
この部分は、まったく同感である…
「聖戦」を「専守防衛」の意味に捉えている多くのイスラム教徒と異なり、「聖戦」をアメリカが提唱する「先制攻撃論」と解釈する誤った考えの独善的テロリストは、断罪されるべきだと思う。
そのためにも、イスラム教を「十把一絡げ」の様に扱い「文明の衝突」を煽る言動は、慎むべきだと思うわけだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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