対イラク武力行使

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アルカイダのスポンサーは日本人だった?!

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/14 12:36 投稿番号: [96451 / 118550]
オサマビンラディンは、今もなお健在だ。
何故、彼はテロから5年経った今もアメリカ軍に捕まらないのか。
ビンラディンが、アフガニスタンとパキスタンの国境に居ることは既に分かっている。しかし、ここに政府は入れない。ここは部族が支配している地域なのである。
この地域は同じよう地形で、類似した隠れ家が沢山あり、それらをビンラディンが転々としているからアメリカ軍も追っかけきれない。彼らが転々とするのを協力しているのがこの部族達で、巨額の資金を持つビンラディンに多額の金を貰っているから彼を匿うのである。
では、オサマビンラディンの莫大な資金を援助しているのは誰か?
以前にもこのトピで触れたように、サウジアラビアを主とする湾岸諸国(カタール・アラブ・バーレン等)の石油を独占している権力者達である。彼らは民衆の反乱から身を守る為に、アメリカ軍をアラビア半島に引き入れた。ところがイスラム教の聖地であるアラビア半島に、いわゆる十字軍であるキリスト教徒のアメリカ軍がやって来たということでオサマビンラディンが激怒してテロの危険性が出てきた。そこでこの石油国の権力者達は、テロの襲撃を抑える意味で、ビンラディンに巨額の資金援助し続ける結果となった。
しかし、この湾岸諸国の金のルーツを辿っていくと、世界最大の油輸入国日本が浮上する。日本は油の99.6%を輸入に頼り、かつその9割が中東からという。つまり、極論するなら、アルカイダのスポンサーは、我々日本人であったという驚くべきパラドックスが生まれるのである。
その「支援した」金が巡り巡って、今や日本でのテロをも可能にしようとしている皮肉な現実があるのである。
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