「ワールド・トレード・センター」
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/14 12:36 投稿番号: [96450 / 118550]
警察官の手記から生まれた映画「ワールド・トレード・センター」が、10月7日(土)一斉ロードショー。
制作から完成まで、およそ5年の巨編。監督はアカデミー賞を3回受賞したオリバー・ストーン。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=325029ビル崩壊後、夜になって救助を諦めた矢先、「神が私を呼んでいる」という直観のもと、元海兵隊のカーンズ軍曹が自費でニューヨークまでやって来て瓦礫の中に埋もれていた警察官を発見救助した。
映画では、この元海兵隊が十字架の前で神の啓示を受けたと言って、ニューヨークに向かう訳だが、そのシーンは「此の世の神はキリストだけである」という印象を強く漂わせており、更にその元海兵隊はその後イラク戦争に赴く。これは全て事実に基づいた話ではあるが、この映画をイスラム教徒側から観ると挑発的な映画に見えやしないかとオリバー監督に問うと、「これは事実をそのまま映画化してものであり、自分は元々イラク戦争反対派である。特に挑発の意図はない」とコメント。
ところで、日本でもテロが起こると言われて久しい。平和ボケの日本人は、事が起こった一時だけヒステリックになるが、のど元過ぎれば直ぐにまた無防備になってしまう。
FBIの要人によると、今後日本でイスラム原理主義によるテロが起こる可能性は100%であり、あとは決行する時期だけの問題であるとのこと。
9.11以前は日本にFBIはほとんど居なかったが、今FBIは沢山のスタッフを日本に送り込んでいるそうだ。
先日の9月11日、日本の交通公共機関と警察が集まってテロ対策会議を行ったそうだが、その対策たるやまるで幼稚そのもの。とてもプロのテロリストに対応できるような代物ではなかったと青山繁晴氏は愕然としたという。
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