もしもゴアが大統領だったら ②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/09/13 19:42 投稿番号: [96431 / 118550]
▼「衝撃と恐怖」の地政学
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/documents/20040108.htm
「元パキスタン外相ニアズ・ナイク氏は7月中旬、アメリカの高官たちから、10月中旬までにはアフガンへの軍事作戦を開始すると告げられた。ナイク氏の見解によると、ワシントン政府は、たとえタリバンがただちにオサマ・ビンラディンの引渡しに応じても、アフガンへの攻撃を変更する予定まったくはなさそうだった」
***
ジョン・ピルジャー同書には【クリントン政権の高官はアフガニスタンが「サウジアラビアのようになるだろう」とコメントした。つまり民主主義や女性の権利の存在しない石油植民地になることだ。「なんとかアフガニスタンとうまくやっていけるだろう」と、同高官は述べた。】とあります。
ゴアでもブッシュでもアフガンの運命は一緒。9.11事件があろうとなかろうと運命は一緒。ということはアフガン侵略が「対テロ戦争」というのも大嘘ですし、「報復戦争」というのも大嘘であります。
アフガン侵略が計画されたどおりなら、9.11事件も“昔からセットで計画されていた”可能性も排除できません。
支配者が計画通りに無慈悲な殺戮を実行しているのに、その疑惑を指摘すると必死に支配者側にたって擁護する無邪気な奴隷根性の人間が後を絶ちません。本当の不幸は実はそのことです。
●ゴアでもアフガンを侵略した
1.ゴアでも9.11事件は起きた
2.ゴアでは9.11事件は起きなかった
私は2の方が可能性が高いと思うので、ゴアのアフガン侵略は、また別の理由で行ったと思われる。
テロ国家アメリカの中央アジア進出はクリントンの二期目から検討されていたから、そうだとするとゴア大統領がアフガン侵略を行わないことの方がおかしいことになる。
もちろんその理由は資源確保と対中国戦略であろう。
▲ アメリカ二大右翼政党の違いは目くそと鼻くそ程度の違いであり、そういう形態の独裁をただいま一党独裁の日本もめざして、今現在民主党が「強い日本を作る」とか馬鹿言って頑張る(笑)。
ラルフ・ネーダーは「緑の党」で、マイケル・ムーアもその支持者で、毎度選挙になると、ある悩みに襲われる。それすなわち少数政党の悲哀、すなわち立候補すると、より悪い糞の方の味方をしてしまうというジレンマにいつも襲われる。ムーアは前回緑の党の支持者に民主党支持を訴え不評を買ったが、まったく「より良い糞」を食うために、自らの正義を棚に上げることほど馬鹿げたこともない。
そんな民主主義って、本当にありなのか?
ムーアはブッシュではない奴を選ぶためにゴアを支持して、それからアフガンを侵略するゴアを非難する作業に追われるわけだ。そういえばケリーがイラク侵略に賛成しておいて、今はブッシュ批判だ。なんかお笑いだね。
緑の党については―─
(マイケル・ムーア『アホでマヌケなアメリカ白人』柏書房より)
900以上の大学に緑の党連合がある
20万人のボランティアのメーリングリストがある
91の公選職を押さえている
カリフォルニア州には緑の党の市長が5人
2000年の選挙で1996年の選挙に比べてネーダーに入れた人は5倍に伸びた延びた
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/documents/20040108.htm
「元パキスタン外相ニアズ・ナイク氏は7月中旬、アメリカの高官たちから、10月中旬までにはアフガンへの軍事作戦を開始すると告げられた。ナイク氏の見解によると、ワシントン政府は、たとえタリバンがただちにオサマ・ビンラディンの引渡しに応じても、アフガンへの攻撃を変更する予定まったくはなさそうだった」
***
ジョン・ピルジャー同書には【クリントン政権の高官はアフガニスタンが「サウジアラビアのようになるだろう」とコメントした。つまり民主主義や女性の権利の存在しない石油植民地になることだ。「なんとかアフガニスタンとうまくやっていけるだろう」と、同高官は述べた。】とあります。
ゴアでもブッシュでもアフガンの運命は一緒。9.11事件があろうとなかろうと運命は一緒。ということはアフガン侵略が「対テロ戦争」というのも大嘘ですし、「報復戦争」というのも大嘘であります。
アフガン侵略が計画されたどおりなら、9.11事件も“昔からセットで計画されていた”可能性も排除できません。
支配者が計画通りに無慈悲な殺戮を実行しているのに、その疑惑を指摘すると必死に支配者側にたって擁護する無邪気な奴隷根性の人間が後を絶ちません。本当の不幸は実はそのことです。
●ゴアでもアフガンを侵略した
1.ゴアでも9.11事件は起きた
2.ゴアでは9.11事件は起きなかった
私は2の方が可能性が高いと思うので、ゴアのアフガン侵略は、また別の理由で行ったと思われる。
テロ国家アメリカの中央アジア進出はクリントンの二期目から検討されていたから、そうだとするとゴア大統領がアフガン侵略を行わないことの方がおかしいことになる。
もちろんその理由は資源確保と対中国戦略であろう。
▲ アメリカ二大右翼政党の違いは目くそと鼻くそ程度の違いであり、そういう形態の独裁をただいま一党独裁の日本もめざして、今現在民主党が「強い日本を作る」とか馬鹿言って頑張る(笑)。
ラルフ・ネーダーは「緑の党」で、マイケル・ムーアもその支持者で、毎度選挙になると、ある悩みに襲われる。それすなわち少数政党の悲哀、すなわち立候補すると、より悪い糞の方の味方をしてしまうというジレンマにいつも襲われる。ムーアは前回緑の党の支持者に民主党支持を訴え不評を買ったが、まったく「より良い糞」を食うために、自らの正義を棚に上げることほど馬鹿げたこともない。
そんな民主主義って、本当にありなのか?
ムーアはブッシュではない奴を選ぶためにゴアを支持して、それからアフガンを侵略するゴアを非難する作業に追われるわけだ。そういえばケリーがイラク侵略に賛成しておいて、今はブッシュ批判だ。なんかお笑いだね。
緑の党については―─
(マイケル・ムーア『アホでマヌケなアメリカ白人』柏書房より)
900以上の大学に緑の党連合がある
20万人のボランティアのメーリングリストがある
91の公選職を押さえている
カリフォルニア州には緑の党の市長が5人
2000年の選挙で1996年の選挙に比べてネーダーに入れた人は5倍に伸びた延びた
これは メッセージ 96429 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/96431.html