もしもゴアが大統領だったら ①
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/09/13 19:26 投稿番号: [96429 / 118550]
▼五十嵐仁の転成仁語
9月12日(火)
イラク戦争でのブッシュ大統領の隠された野望
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
「あの時、もしゴア候補が大統領に選べれていたなら」と思うことがあります。もし、ブッシュではなくゴア大統領であったなら、その後の世界の進路は大きく変わっていたにちがいありません。
「9.11」のような形で、アメリカが狙われることはなかったかもしれません。そうすれば、約3000人の命が失われることはなかったでしょう。
アフガニスタンやイラクが攻められることも、したがってその政権が崩壊するということもなかったかもしれません。そうすれば、これらの戦争でなくなった人々は、命を失わずに済んだでしょう。
世界の人々はもっと平穏に暮らすことができ、平和で安全な世界を実現できたにちがいありません。返す返すも残念です。
***
上記の意見のアフガンの件には賛成できません。それについては以前この掲示板で書いてあるのでここに再掲します。
●もしゴアが大統領だったら〜5
アフガン侵略はクリントン時代からの既定路線でしたが、9.11事件のからみでいえば、以下のようになります。9.11事件があろうとなかろうとアフガニスタンは侵略されていたのだから、“9.11事件直後にイラク侵略が語られる”のは当然といえば当然です。
▼ 以下、ジョン・ピルジャー『世界の新しい支配者たち』(岩波書店)の〈Ⅲ グレートゲーム〉より―─
9.11はブッシュのワシントンに驚くほどの正当化の根拠を提供した。パキスタンの元外務大臣ニアズ・ナイクは2001年7月半ばの段階で、同年10月中旬までにアフガニスタンに対する軍事行動が行われるだろうとアメリカの高官から言われている。コリン・パウエル国務長官は当時中央アジア旅行中で、すでに対アフガニスタン戦争「連合」支持を取り付けていた。ワシントンにとって、タリバーンに関する本当の問題は人権侵害ではなかった。こんなことは何の関係もない。・・・
▼ 著者のブライアン・クイグは20年にわたってアメリカ産業界・政界の巨悪犯
罪をあばいてきたジャーナリストです。CIA・ブッシュ(父)の不法麻薬作戦
の本も書いています。彼は今年6月(★筆者注:2003年6月)にひき逃げで殺されました。9・11攻撃2周年にあたり、内部陰謀説はますます説得力を得ているようです。
9・11大反逆罪
ブライアン・ダウニング・クイグ
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/176
パキスタンの元外務大臣のニアズ・ナイクたちは、7月中旬アメリカ高官からアフガニスタンに対する軍事行動が10月半ばまでには起きることを知らされた。4年間計画された「速い刀」という作戦で、テロ攻撃の前日、2万3000人のイギリス兵がオマーンに向かっていた。この軍隊はアメリカ軍のアフガン侵攻でアメリカ軍の援軍として使われた。その同じ時、ふたつの米空母機動部隊がパキスタン沖のアラビア湾の基地に到着した。また、同時に、1万7000人の米軍兵士がエジプトで「輝く星」作戦を展開中の2万3000人以上のNATO軍に合流している。これらの軍隊がすべて、最初の飛行機が世界貿易センタービルに突入する前に配備されていた。
9月12日(火)
イラク戦争でのブッシュ大統領の隠された野望
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
「あの時、もしゴア候補が大統領に選べれていたなら」と思うことがあります。もし、ブッシュではなくゴア大統領であったなら、その後の世界の進路は大きく変わっていたにちがいありません。
「9.11」のような形で、アメリカが狙われることはなかったかもしれません。そうすれば、約3000人の命が失われることはなかったでしょう。
アフガニスタンやイラクが攻められることも、したがってその政権が崩壊するということもなかったかもしれません。そうすれば、これらの戦争でなくなった人々は、命を失わずに済んだでしょう。
世界の人々はもっと平穏に暮らすことができ、平和で安全な世界を実現できたにちがいありません。返す返すも残念です。
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上記の意見のアフガンの件には賛成できません。それについては以前この掲示板で書いてあるのでここに再掲します。
●もしゴアが大統領だったら〜5
アフガン侵略はクリントン時代からの既定路線でしたが、9.11事件のからみでいえば、以下のようになります。9.11事件があろうとなかろうとアフガニスタンは侵略されていたのだから、“9.11事件直後にイラク侵略が語られる”のは当然といえば当然です。
▼ 以下、ジョン・ピルジャー『世界の新しい支配者たち』(岩波書店)の〈Ⅲ グレートゲーム〉より―─
9.11はブッシュのワシントンに驚くほどの正当化の根拠を提供した。パキスタンの元外務大臣ニアズ・ナイクは2001年7月半ばの段階で、同年10月中旬までにアフガニスタンに対する軍事行動が行われるだろうとアメリカの高官から言われている。コリン・パウエル国務長官は当時中央アジア旅行中で、すでに対アフガニスタン戦争「連合」支持を取り付けていた。ワシントンにとって、タリバーンに関する本当の問題は人権侵害ではなかった。こんなことは何の関係もない。・・・
▼ 著者のブライアン・クイグは20年にわたってアメリカ産業界・政界の巨悪犯
罪をあばいてきたジャーナリストです。CIA・ブッシュ(父)の不法麻薬作戦
の本も書いています。彼は今年6月(★筆者注:2003年6月)にひき逃げで殺されました。9・11攻撃2周年にあたり、内部陰謀説はますます説得力を得ているようです。
9・11大反逆罪
ブライアン・ダウニング・クイグ
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/176
パキスタンの元外務大臣のニアズ・ナイクたちは、7月中旬アメリカ高官からアフガニスタンに対する軍事行動が10月半ばまでには起きることを知らされた。4年間計画された「速い刀」という作戦で、テロ攻撃の前日、2万3000人のイギリス兵がオマーンに向かっていた。この軍隊はアメリカ軍のアフガン侵攻でアメリカ軍の援軍として使われた。その同じ時、ふたつの米空母機動部隊がパキスタン沖のアラビア湾の基地に到着した。また、同時に、1万7000人の米軍兵士がエジプトで「輝く星」作戦を展開中の2万3000人以上のNATO軍に合流している。これらの軍隊がすべて、最初の飛行機が世界貿易センタービルに突入する前に配備されていた。
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