凄いぜ!曽野綾子
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/02 02:11 投稿番号: [95720 / 118550]
台風
教育のチャンス
利用を
http://www.vanyamaoka.com/senryaku/index2241.html(前略)
学校その他に避難した人たちは、ラベルのついた新しい毛布を支給されていた。一晩のことに何でそんなに甘やかさねばならないか私はわからない。避難したら新聞紙を床に敷いて、何枚も重ね着をして眠って当たり前だ。それがいやなら、早めに毛布や蒲団(ふとん)を背負って避難するだけの個人の才覚の訓練が要る。
お弁当なども行政は配る必要はない。天気予報を聞くことができるシステムがあるのだから、自分で歩けない老人や障害者は別として、避難する時、食料は自分で持って来るのが世界の当然だ。台風は教育のチャンスでもあるのに、それを少しも利用していない。
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地震に思う
災害時の知恵
訓練必要
http://sid.just-size.net/mt/archives/2004/11/post_35.html(前略)
お握りやパンの配給があるまで、どうして手を拱(こまね)いているのだろうか。年寄りは年寄りなりに、自分が今まで生きてきた体験上の知恵を働かせて、なぜ自分たちで生きることに努力しないのだろうか。それでいて国家に不平を言う人もいる。
(後略)
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ま、自分が災害にかち合った時に是非自分の言葉を思い出してもらいたいものだ。
これは メッセージ 95712 (jyonnconner さん)への返信です.
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