対イラク武力行使

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戦争論に於ける武徳とは〜

投稿者: tepodong3jp 投稿日時: 2003/03/19 23:33 投稿番号: [956 / 118550]
クラウゼビッツの戦争論では、
武徳については、
将軍の「天才」が、全体を指揮する能力であるとすれば、「武徳」は部分について必要なものである。将軍の任務は、全体を指導することであり、個々の部分は指導の対象ではない。そして、彼が指導しきれない役を果たすのが、武徳である。
実に武徳こそが軍隊を堅固ならしめるものであり、いうば粗鉱を精錬して精鉱とする作用をもっている。
武徳は、戦争における重要な精神力のひとつである。それが欠けている場合には、なんらかの他の力、たとえば、将軍の卓越した能力、国民の情熱等がこれにかわらねばならぬ。そうでなければ、得られる効果は、費やされた努力に及ばないものとなるであろう。
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