平和ボケのテロ談義
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/29 18:02 投稿番号: [95581 / 118550]
いやはや、話は具体的にいきたいもので。このトピでテロがあったらこった書くのはいいが、現在のイラクの状況を追っている人、把握している人はどのぐらいいるのだろうか。1日わずか5時間の電気しかなく、日本よりさらにひどい暑さの中を生活しなければならない人はどれぐらいいるのだろうか。明日までに家を出なければ、家族を殺すと脅された者はどのぐらいいるのだろうか。夜半や朝方に自宅を急襲されて家を破壊され、理由もなく拘束されて、家族を殺された人はどのぐらいいるのだろうか。生活区域の外にちょっと出れば、何回も検問を受け、そこでいつ半殺しの目にあうか、そのまま殺されるかわからない人はどのぐらいいるのだろうか。また、街路に首なし胴体が転がり、死臭を放っているところで生活している人はどのぐらいいるのだろうか。そういう生活を強いられ、殺されていく同胞を持つ人はどのぐらいいるのだろうか。
とっくの昔にイラクは、圧倒的大多数が平和ボケの日本や米国、ヨーロッパとは生きている世界が違うのだ。彼らが生きている世界を体験したこともない者が、あるいは生きている世界が違うことを想像さえできない者が、イラクの人たちのことをどうのこうの言ったところで仕方がない。もし、米国、英国の連中は誰でも殺して当然とイラクの人が思っていないなら、彼らは、敬意に値する精神性の高さを持っているということだろう。そもそも、大量破壊兵器だ、アルカイダと関係があるとかの嘘で始めた戦争で、何十万人もが死傷し、何百万人もが家を失っているのだから。
平和ボケの想像力なしの頭で、どんな能書きをたれようが意味がない。テロと呼びたければテロと呼べばいい、ぐらいのものだろう。良いも悪いもない。どう言おうが、彼らは「やりたいようにやる」必然性を持っているってことだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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