中国への石油輸出イランがトッブ
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/08/06 11:09 投稿番号: [94664 / 118550]
中国への石油輸出イランがトッブ
3月2日の独断と偏見の石油情報はイランへの核開発を巡り経済制裁の声が高まるなか、中国がイラン石油を積極的に輸入しているはなし。
中国税関の発表したデータによると、2006年1月に中国が輸入した石油に関する相手国別のランキングで、サウジアラビアが首位から陥落、代わってイランが第1位となった。3月1日付で中国石油網が伝えた。中国の2006年1月における原油輸入量は前年同月比で69.2%増の1323万トンで、このうち、イランからの輸入量は75%増の44万7300バレルとなった。サウジアラビアからの輸入量は39%増にとどまっている。
25日には、イランのアフマディネジャード大統領が、核問題などを話し合うためにイランを訪問した中国特使と会談。同大統領は「イランは、中国と手を携えて、石油や天然ガスなどの分野に投資を行うつもりだ。貿易の面で、イランにとって中国は最大のパートナーとなるだろう」などと発言した。
イランと中国の貿易総額は、1998年には12億ドルだったが、05年には100億ドルにまで拡大している。一方で、「1月のデータだけで、イランが中国向けの石油輸出を加速させているとは言いがたい」とコメントする専門家もいる。
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