イスラエル支援=米民主党、圧勝の理由
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/08/03 13:26 投稿番号: [94586 / 118550]
基本的に米民主党、原子力派は外国勢力(英ロスチャイルド財閥)の支援を受けて米国での失地回復をはかる(売国奴的な?)「負け惜しみ連合」であり、国際社会では「無責任野党」になりやすい。筆者はこの「連合」を、英ロスチャイルド家と米国内の一部ユダヤ団体、イスラエルの連合。
第二次大戦前後、米国の非主流派勢力、米民主党(トルーマン政権)と「負け惜しみ連合」を結成し(戦略的価値はイマイチだがなんとか使えそうな)パレスチナでのイスラエル建国という暴挙に出る。イスラエル建国当時、米国の政権与党は民主党だったため、英・米・イスラエルを股にかけた負け惜しみ連合が成立してしまった(もし共和党政権だったらイスラエルは今頃この世にない)。
●国連決議と米民主党の力でできた国●
第二次大戦後発足した国際連合(国連)は、パレスチナで先に住んでいたアラブ人とあとから移住してきた欧米系ユダヤ人との間で対立や紛争が起きている問題を審議し、その論争は、1947年、パレスチナを二分割してアラブ国家とユダヤ国家に分けるという決議案の採決でクライマックスを迎える。サウジはじめアラブ各国は、米国は当然この決議案に反対してくれるものと期待した。が、決議案は米国(民主党政権)を含む西側諸国などの賛成で可決された。
米民主党らの主張には、米国の中東原油離れを遅らせ、「中東油田地帯の用心棒」としてイスラエルを存続させよう魂胆が見え隠れする。
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