ヒズボラがロケット弾攻勢
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/08/03 10:23 投稿番号: [94585 / 118550]
ヒズボラがロケット弾攻勢、空爆本格化に報復か
2006.08.02
Web posted at: 21:34 JST
- CNN/AP
*頑張れイスラエル!
頑張れヒズボラ!
どっちが勝とうが知った事ではない
(笑う
エルサレム――イスラエル軍と交戦するレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラは2日、イスラエル北部に約110発のロケット弾攻撃を実施、うち1発がナハリヤの集団農場内に着弾、同国人1人が死亡した。110発の数字は、地元警察がまとめたもので、これが正しければ、7月12日の武装衝突の発生以降、ヒズボラのロケット弾攻撃では最多数となる。
イスラエル軍が1日に実施した、シリアとの国境に近いレバノン東部ベカー平原にあるヒズボラ拠点への攻撃、48時間の停止期間を終えた後の空爆の本格再開に対する報復の意味合いもある。イスラエルは、ベカー平原の拠点を武器搬入の主要ルートとみている。
110発のうち、29発がナハリヤ、ティベリアス、カルミエリなどの市に着弾。家屋への直撃弾もあった。警察によると、住民15人が負傷した。ロケット弾の波状攻撃を受け、ナザレス、アフラなどでは「空襲警報」が鳴り響いた。
AP通信によると、ヒズボラは長距離の新型ロケット「ハイバル1」をレバノン国境から約67キロにあるイスラエルのベイトシェアンに撃ち込んだと主張。イスエラル側はこれを確認し、少なくとも7人が負傷したと述べた。同ロケットはイラン製とみている。
このミサイルは先月28日、レバノン南部からイスラエル北部に向け初めて発射されていた。射程90〜100キロとみられる。ヒズボラの最高指導者、ナスララ師は先に、イスラエルの「奥深く」を攻撃出来る能力があると述べていた。
イスラエルの住民はまた、ヒズボラのロケット弾が初めて、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸内に着弾した、と証言した。ベイトシェアン近くとなっている。負傷者はいない模様。
レバノン治安当局筋は、ヒズボラが2日にイスラエルへ加えたロケット弾攻撃は300発以上に上ると述べた。この数字の真偽は不明。イスラエル軍は、ヒズボラは1万発以上のロケット弾を保持、イラン、シリアからさらに搬入を続けている、とみている。
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