Re: 『首相 靖国 参拝』に疑義 続き
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/07/22 02:50 投稿番号: [94163 / 118550]
>小泉首相の靖国参拝を,「ドイツのヒトラーを讃える神社をつくって,首相がそこを訪れるようなもの」とはげしく非難するものもあった,と伝えている
これに関する反論は、これまでも何度もされている。
ヒットラーとA級戦犯を同一視する段階で、既にことの本質を見誤っている。もう一度歴史書に立ち帰るべし。
中国が小泉首相の靖国参拝に反対する真の理由が、アーミテージ氏の意見表明により明確に公のものとなった。欧米各国も同様の見解を抱いているようだ。
となると、小泉首相の靖国参拝に関する問題は畢竟のところ、対中・韓人の心を傷つける問題ではなく、日本の国内問題だけだということになる。
憲法にかくあるとして、参拝の儀式がどうだとか、私人だとか公人だとか、心の問題であるとか無いだとか...考えてみれば、実に程度の低い馬鹿げた論争である。
だいたい半世紀以上も前の価値観で、かつ占領国家によって一方的に提示された憲法を、未だに神棚に据えて大上段に「憲法違反だ!」と言ったところで、その憲法自身に蜘蛛の巣が張っていることに気付くべきだ。
当時とは世界情勢も大きく変わっているというのに、未だに60年前のままで思考停止していることの方がよほど問題だ。
もっと論争すべき問題があるだろうに。
これは メッセージ 94162 (jyonnconner さん)への返信です.
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