アウシュヴィッツの争点
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/07/17 03:33 投稿番号: [93787 / 118550]
序章「疑惑の旅立ち」1.
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-5.html
(前略)
すでにこの問題を「二○世紀最大の情報操作」と名づけた人もいる。湾岸戦争の情報操作の象徴が「油まみれの水烏」の映像だったとすれば、「ホロコースト」の情報操作、誤報、錯覚の象徴は「おびただしい死体の山」の映像であろう。
アノリカ政府と軍当局は「油まみれの水鳥」を、イラクの「原油放出作戦」または「環境テロ」の犠牲者だと発表した。世界中の大多数の人々はいまだに、このアメりカのデマ宣伝を信じている。しかし、あの水鳥を油まみれにした原油は、アメリカ軍が湾岸戦争の開戦当日に爆撃して、完全に破壊しつくしたゲッティ石油の八つの貯蔵タンクから、海にあふれでたものだった(拙著『湾岸報道に偽りあり』に詳述)。
「ホロコースト」が情報操作だったとすれば、その基本はまったくおなじ構造なのである。映像のトリック、または誤解にもとづく誤報、つくりだされた錯覚なのである。「ホロコースト」の犠牲者として、ほとんどつねに無言でしめされる映像の「おびただしい死体」の死因のほとんどは、ナチス・ドイツの崩壌直前に収容所で大流行した「発疹チフス」だった。しかも、発見された当初に、連合軍当局は専門家の調査報告をうけており、大量虐殺の死体でないことがわかっていたのである。
虚報の訂正はなぜ公式に大々的になされないのか
死体からつくったセッケンも、ランプシェードも、すべて虚報だった。セッケンについては、イスラエルの国立のヤド・ヴァシェム博物館、通称「ホロコースト博物館」ですらが、否定の発表をしている。わたしの手元には、その発表をつたえるエルサレム発のロイター電を掲載した『ザ・グローブ・アンド・メイル』(90・4・25)のコピーがある。ランプシェードが羊の皮製だったことは、すでに当時の調査であきらかになっていた。
ニュルンベルグ裁判では、アウシュヴィッツの実地検証がまったくおこなわれていなかった。ユダヤ人大虐殺の最大の証拠として採用された元アウシュヴィッツ司令官、ホェス(ヘス)の「告白」が、「鞭」による「拷問」と「酒」づけの尋問の結果だということは、関係者には最初からわかっていた。ホェスは一九四七年にアウシュヴィッツで絞首刑に処せられたが、その尋間の経過を、死の直前に書きのこした回想録のなかにしるしていた。しかし、これらの当時から明白だった事実は、アメリカ系大手メディアの圧倒的な報道力によって、世間の表面からかき消されてしまった。この世紀の情報操作を可能にした情報伝達の基本的条件は、湾岸戦争の場合とまったくおなしだったという疑いがあるのだ。
「ホロコースト」の情報操作の場合にはとくに、「死体の山」「毒ガス」「死者への冒涜」などという、それぞれに考えただけでもおぞましい映像とオドロオドロの概念が、思考の停止と錯誤をもたらし、情報操作の目的、動機、そして、その結果としての現状の混乱の底辺の構造までをも見ぬきにくいものにしてきた可能牲がたかい。
現状の混乱の底辺の第一は、半世紀も戦乱がつづき、いまなお混乱を深めるパレスチナである。第二は、半世紀をへた東西の統一後にネオナチの台頭になやむドイツである。
ドイツでは一九九四年九月二三日、「アウシュヴィッツ虐殺否定発言」を最高五年の禁固刑で罰する刑法改正が成立した。わたしは、「発言」そのものへの処罰の異常さを原則的に問いなおし、緊急に真の解決策をさぐる必要があると考えている。さもないと、ネオナチの爆発がふたたび世界全体をあらたな危機においこむ可能性さえある。
「ホロコースト」物語がもし、見直し論者の主張どおりの虚報か誤認だったなら、これは、既成概念、固定観念、先入観、先入主、思いこみ、などなどの思考停止状況のおそろしさの典型である。なんとも皮肉なことに、ヒトラー総統やゲッペルス宣伝相の主張どおりに、「おもいっきりおおきな嘘」であり、「何度もくりかえされる嘘」であったがゆえに、「ホロコースト」物語は現在もおおくの人々に信しられつづけてきたことになるのである。「おおくの人を長期間にわたってだましとおすことはできない」という警句もあるが、この場合の「長期間」は半世紀におよんでいることになる。
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先入観を持たず客観的視点で情報を読み解き、自分の頭で考えること。
得られる情報は真実の断片であることを忘れなければ蓋然性の高い事実ってぇーのが見えてくる。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-5.html
(前略)
すでにこの問題を「二○世紀最大の情報操作」と名づけた人もいる。湾岸戦争の情報操作の象徴が「油まみれの水烏」の映像だったとすれば、「ホロコースト」の情報操作、誤報、錯覚の象徴は「おびただしい死体の山」の映像であろう。
アノリカ政府と軍当局は「油まみれの水鳥」を、イラクの「原油放出作戦」または「環境テロ」の犠牲者だと発表した。世界中の大多数の人々はいまだに、このアメりカのデマ宣伝を信じている。しかし、あの水鳥を油まみれにした原油は、アメリカ軍が湾岸戦争の開戦当日に爆撃して、完全に破壊しつくしたゲッティ石油の八つの貯蔵タンクから、海にあふれでたものだった(拙著『湾岸報道に偽りあり』に詳述)。
「ホロコースト」が情報操作だったとすれば、その基本はまったくおなじ構造なのである。映像のトリック、または誤解にもとづく誤報、つくりだされた錯覚なのである。「ホロコースト」の犠牲者として、ほとんどつねに無言でしめされる映像の「おびただしい死体」の死因のほとんどは、ナチス・ドイツの崩壌直前に収容所で大流行した「発疹チフス」だった。しかも、発見された当初に、連合軍当局は専門家の調査報告をうけており、大量虐殺の死体でないことがわかっていたのである。
虚報の訂正はなぜ公式に大々的になされないのか
死体からつくったセッケンも、ランプシェードも、すべて虚報だった。セッケンについては、イスラエルの国立のヤド・ヴァシェム博物館、通称「ホロコースト博物館」ですらが、否定の発表をしている。わたしの手元には、その発表をつたえるエルサレム発のロイター電を掲載した『ザ・グローブ・アンド・メイル』(90・4・25)のコピーがある。ランプシェードが羊の皮製だったことは、すでに当時の調査であきらかになっていた。
ニュルンベルグ裁判では、アウシュヴィッツの実地検証がまったくおこなわれていなかった。ユダヤ人大虐殺の最大の証拠として採用された元アウシュヴィッツ司令官、ホェス(ヘス)の「告白」が、「鞭」による「拷問」と「酒」づけの尋問の結果だということは、関係者には最初からわかっていた。ホェスは一九四七年にアウシュヴィッツで絞首刑に処せられたが、その尋間の経過を、死の直前に書きのこした回想録のなかにしるしていた。しかし、これらの当時から明白だった事実は、アメリカ系大手メディアの圧倒的な報道力によって、世間の表面からかき消されてしまった。この世紀の情報操作を可能にした情報伝達の基本的条件は、湾岸戦争の場合とまったくおなしだったという疑いがあるのだ。
「ホロコースト」の情報操作の場合にはとくに、「死体の山」「毒ガス」「死者への冒涜」などという、それぞれに考えただけでもおぞましい映像とオドロオドロの概念が、思考の停止と錯誤をもたらし、情報操作の目的、動機、そして、その結果としての現状の混乱の底辺の構造までをも見ぬきにくいものにしてきた可能牲がたかい。
現状の混乱の底辺の第一は、半世紀も戦乱がつづき、いまなお混乱を深めるパレスチナである。第二は、半世紀をへた東西の統一後にネオナチの台頭になやむドイツである。
ドイツでは一九九四年九月二三日、「アウシュヴィッツ虐殺否定発言」を最高五年の禁固刑で罰する刑法改正が成立した。わたしは、「発言」そのものへの処罰の異常さを原則的に問いなおし、緊急に真の解決策をさぐる必要があると考えている。さもないと、ネオナチの爆発がふたたび世界全体をあらたな危機においこむ可能性さえある。
「ホロコースト」物語がもし、見直し論者の主張どおりの虚報か誤認だったなら、これは、既成概念、固定観念、先入観、先入主、思いこみ、などなどの思考停止状況のおそろしさの典型である。なんとも皮肉なことに、ヒトラー総統やゲッペルス宣伝相の主張どおりに、「おもいっきりおおきな嘘」であり、「何度もくりかえされる嘘」であったがゆえに、「ホロコースト」物語は現在もおおくの人々に信しられつづけてきたことになるのである。「おおくの人を長期間にわたってだましとおすことはできない」という警句もあるが、この場合の「長期間」は半世紀におよんでいることになる。
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先入観を持たず客観的視点で情報を読み解き、自分の頭で考えること。
得られる情報は真実の断片であることを忘れなければ蓋然性の高い事実ってぇーのが見えてくる。
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