日本語には比喩というものがあります
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/07/16 23:39 投稿番号: [93772 / 118550]
7月15日付けの産経新聞には、「イスラエルとヒズボラの主な軍事攻撃」と題して、現地の地図が載せてあります。地図上ではベイルート・ティール・ナハリア・ハイファがほぼ一直線上にあり、ゴラン高原はその右手側に位置しておりますから、当然物理的には現在ゴラン高原の上空をミサイルが飛び交ってはいないでしょう。
言葉には比喩というものがあり、ゴラン高原の上空をミサイルが飛び交うということの意味することは、必ずしもミサイルの真下にゴラン高原が位置するという事とは限らないのです。つまりイスラエル軍による空爆が拡大する中、自衛隊の相模原部隊が活動しているゴラン高原はもはや「非戦闘地域」ではなくなっているのであり、いずれ自衛隊にも被害が及ぶ可能性が有り得るということを言っているのです。なのに、そのような報道は一切なされていない。
メディアにせよ何にせよ、額面通りに言葉を解釈すると、事の真相を見失いかねませんよと私は言っているのです。それ以外の話は枝葉末節です。
これは メッセージ 93771 (messi19 さん)への返信です.
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