外交的選択肢を失ってるだけじゃん。
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/07/13 14:56 投稿番号: [93591 / 118550]
北朝鮮ミサイル
採決メドが立たず、政府に手詰まり感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060713-00000003-maip-pol北朝鮮のミサイル発射をめぐる日本政府の対応に手詰まり感が出てきた。焦点が6カ国協議再開へ向けた米中朝の駆け引きに移り、中朝との直接対話が難しい日本としては、米国との連携を強調しながら対北朝鮮制裁決議案の早期採択を主張し続けるしかないのが現状。国連安全保障理事会では、議長声明を出した後で決議を検討する「2段階案」を議長国のフランスが示したほか、制裁部分を外した「非難決議」への修正論もくすぶり、採決時期のメドが立たないことへの焦りも政府内に次第に募っている。
安倍晋三官房長官は12日、シーファー駐日米大使と首相官邸で会談し、決議案の採択方針を堅持しつつ中国の外交努力を当面見守る方針を確認した。大使は会談後、記者団に「決議案がベスト」と強調したが、非難決議に弱める可能性については「そういった話は国連で行われるべきだ」と言及を避けた。
「中国に拒否権を行使させればいい」。外務省は7日の麻生太郎外相以下の幹部協議で、中国が反対しても決議案の8日採決を目指す方針を決めた。ミサイル発射から時間がたつほど決議が難しくなるとの判断からだったが、米国が中国による北朝鮮説得を待つ方針に転換し、日本も先送りを受け入れざるを得なくなった経緯がある。
実際に採決の機運が低下した今、「あのまま強行しておけばよかった」(外務省幹部)という不満の声がある一方で、制裁決議にこだわった強硬路線への批判も政府・与党内から聞かれ始めた。日本が急先ぽうとなって制裁論をリードし、米国がそれをテコに中国に圧力をかける日米の役割分担だったともいえるが、反発した中国や北朝鮮との折衝は米国に頼るしかなくなった。
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無能の一言で済むと思うが?
これは メッセージ 93590 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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