対イラク武力行使

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日本中共を「うっちゃる」か?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/07/13 13:43 投稿番号: [93590 / 118550]
北朝鮮による連続ミサイル発射から一週間が経過し、その目的の真相が徐々に明らかになってきた。
日米首脳会談中、安倍晋三氏が次期総理になるであろうことが中国によって北朝鮮に「チクラレタ」ことは既に述べた。そして、安倍晋三氏が次期総理となった場合、日米結託による北朝鮮金融制裁が強化されることを北朝鮮は警戒し、その為の威嚇と警告のミサイル発射と相成ったわけだ。
安倍氏が次期総理となることを良しとしない意味では、北朝鮮も中共も考えを同じである。つまりは利害が一致するわけだ。
案の定中国は北朝鮮決議案に難色を示しては、国成り行きの妨害を謀っている。とりあえずはこの10日北朝鮮に武大偉次官が出向き、北朝鮮の説得を試みるという成り行きの末、国連制裁決議案事の採決が延期となっている。しかし15日から始まるサミットまでには、北朝鮮問題に決着をつけなければならない。
ところが、この10日の武大偉次官の訪朝は、北朝鮮のミサイル発射以前から決まっていたことであり、中朝友好条約の45周年セレモニーの為であり、これはひと月前から決まっていた行事だったのだ。もちろんこの事は日本側も百も承知の事。国連の拒否権を持つ中国が、この10日の訪朝でもって北朝鮮に交渉を試みることも既に読んでいる。
先週末の土日の内に(中国に)採択してくれと日本側は言ったが、さすがに週末、ましてや(セレモニーのある)10日は無理だとの中国側の要望により10日を外すことを日本側が承諾した。今回の元々自国の利益を図っての10日の交渉だったはずが、想定外に安保理と絡んでしまい、また日本側にに延期を懇願した手前、中朝の交渉が失敗した場合は、安保理で話を決着させる以外になくなってしまう。これは中国はジリ貧に陥っているわけだが、これまで土下座と妥協外交しかしてこなかった日本による、初めての意図的優位外交となった訳だ。今回の中国による北朝鮮交渉日程の延期を麻生外務大臣が遺憾な面持ちで受けたことも、実は想定内のことだった訳だから、遺憾の面持ちは「演技」であり、内心は「してやったり」でニンマリなのだということだ。
小泉首相が、外務大臣に麻生太郎氏を抜擢し、官房長官に安倍氏を任命したことは、実に的確な人選だったと言うことが、ここでまたひとつ実証されたことになる。

麻生外務大臣による強気の「先制攻撃」発言の言葉の綾を国民は「冷静」に受け止め、日本を北朝鮮の恫喝と蛮行から守るべく、政治家の発言裏を深く洞察し、理解すべきであろう。


ま北朝鮮の暴れん坊将軍を利用して、安倍晋三氏の次期政権を阻み、かつ靖国神社参拝を中国優位にコントロールしようと企んでいたのが、飼い犬のしつけが悪かったためか、狂犬が想定外の大暴れをしてしまった。おかげで狂犬の飼い主中共は、その後の始末で大わらわ。嘲笑

教訓:飼い犬は飼い主に似るものである。合唱

ただ、今一番憂うべくは、北朝鮮が今後日本に弾頭に爆弾搭載したミサイルを発射するというよりは、証拠の残らないテロ行為に走る可能性の方が強まったことだ。(北朝鮮のプロの工作員が日本に多数潜伏しているのは既に確認されている)
何せ、日本にミサイル発射したら、アメリカが反撃に出て、一瞬にして北朝鮮は壊滅するからである。テロなら北朝鮮であることが想像するに明白であっても、物的証拠を掴むことは限りなくゼロに近い。となると国連もアメリカも一切手を出すことができない。
事が起こった時、情緒的な人間心理の必然として、その非難の矛先を強気の発言をした政府に向けるだろう。それが北朝鮮のもうひとつの狙いでもある。であればこそ、この恫喝狂犬国家の脅しに屈っさない姿勢を国民一丸となって自国と自国民を守る心構えが必要だろう。長芋のには撒かれろとか、安易な妥協を続けてきたための「この現象」であることを、「一見平和主義(近視眼的浅薄平和主義者)」の輩は、いい加減自覚しなくてはならないのではないだろうか。
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