Re: 死刑制度と武士道 ①
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/06 22:41 投稿番号: [93375 / 118550]
>死刑って、「人間を善人に変えてから殺す」という更なる残酷な面もある。まあ加賀乙彦『宣告』を読んでもらえばいいが・・・・・・。
悪人だから死刑になるのではない。善人であっても死刑相当な罪を犯せば死刑になる。
>そこで思考停止する?私は「もっと考えよ!」とも言っているのよ。
そう、もっと考えた方がいいだろう。
>加害者が残忍なのは明白。まあしかしそれが紙一重であることはMさんの言動からも明か。もちろん、私も含め、それはすべての人にとって紙一重だと思う。それはたまたま私たちが幼少期あるいは子ども時代に被害者でなかっただけかもしれない。
紙一重だろうがなかろうが、死刑相当の罪を犯さなければ死刑にならない。
>一体誰が誰に「仇討ち」ができるのだ?
死刑制度はあだ討ちではないが。
>死刑制度はヤクザ的暴力団的殺し屋的な野蛮な制度ということで、それすなわち野蛮な死刑制度は武士道に合致しているのである。
平安時代に死刑を復活させた藤原信西は公家であって武士ではない。
これは メッセージ 93366 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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