「War on Terror」パラノイア(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/30 17:58 投稿番号: [93189 / 118550]
この見出しで昨日書いた"「War on Terror」パラノイア"とは、当然のことながら、ブッシュくんのことだ。しかし、パラノイアのブッシュくんだから、現在のアメリカの状況が生まれたということではない。あの無知ぶりといい、議会で決まったことを平気で反古にするsigning statementsの乱発といい、ブッシュくんだけでできるわけがない。むしろ、あのブッシュくんのパラノイア的性格が、現在のパラノイア的監視社会に米国を向かわせるのにちょうどいいのだ。だからこそ、米国大統領になったのだ。
「人種のるつぼ」が宣伝文句の米国社会にあって、キリスト教原理主義的な発言を平気でする神懸かりのブッシュくんというのは、実にパラノイア社会にふさわしい。普通なら、パラノイアが「I just do what I think is right ...(自分が正しいと思うことをやるだけ)」とか言ったら、オーム真理教と同じでおっかないよね。何か、どっかの国の誰かさんと同じで、ちょうど顔を合わせてプレスリー詣ででもしてんでないか。
これは メッセージ 93174 (masajuly2001 さん)への返信です.
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