「War on Terror」パラノイア
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/29 18:11 投稿番号: [93174 / 118550]
ブッシュくんには、「Stay the course」の他に、もう一つお気に入りの言葉がある。
I just do what I think is right ...(自分が正しいと思ったことをやっているだけ)
常識のある人が言うと、これは、それなりに素晴らしい言葉だ。常識のある人は、自分とは違う価値観、考え方が存在することを前提に、そう言っているから。しかし、「War on Terror」パラノイアのブッシュくんになると、その意味は違ってくる。自分の頭の中だけで完結しちゃってるから、根本的にヤバイ。
ブッシュくんは、「War on Terror」は無条件、無前提に「正しい」と考えているわけだ。おまけに、「War on Terror」と「米国民をテロから守る」ことも無条件、無前提に直結しちゃってる。だから、そのためならなら何でもやると何回も発言している。
となると、どんな形であれ、そのブッシュくんが思う正しい考え、行為に異議を唱える奴、逆らう奴はどうなるか?当然、自国民であれ、テロリストの味方、敵で、攻撃あるいは抹殺対象になる。まるで攻撃的カルト、オーム真理教だ。
米国社会は、まさしくこの方向に向かっている。盗聴、金融取引データの提供、反戦集会参加者の首切りなどなど。数え上げたら切りがない。こう詰めていくと、ブッシュくんがもたらす社会(というより、すでにそうなってきているけど)はいとも簡単に想像がつく。9・11後に世界に向けて言った「テロリストの側につくか」あったらこったらの二者択一の社会になる。
これって、まるで日本の戦前じゃないだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/93174.html