イラク米兵からのメール 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/25 17:42 投稿番号: [93057 / 118550]
この間、一部共和党議員が支持を表明した、スンニ派武装勢力に対する恩赦の問題に対する一米兵からの反応を記しておこう。全文を日本語にする元気はないので、要点だけ紹介する。
A Message from Iraq
http://shakespearessister.blogspot.com/2006/06/message-from-iraq.html
Sean Frerkingさんというイラク米兵が書いた、このメールは次の一文から始まる。
I am one of the soldiers that these proposals are dishonoring.
(私は、こうした提案によって名誉を汚されようとしている米兵です。)
この後に、具体例を挙げながら、これらの議員たちは戦争体験があるのかと、結構激しい非難の言葉を浴びせている。例えば、バラバラになったタンクや装甲車、人間の体を目にしたことがあるのかとか、罪の意識やあのときこうしていればという悪夢に悩まされたことがあるのかとか。
その後に、次の一文がくる。
Every IED that injures or kills an American soldier exacerbates the normal soldiers' attitude toward those who he is sent to help and protect. Every sniper shot hardens our hearts.(米兵を死傷するIEDの1つ1つが、支援し保護するために派遣された国の人々に対する普通の米兵に悪影響を及ぼす。狙撃手の1発1発が私たち米兵の気持ちをかたくなにする。)
気持ちは分かるが、これはイラクの世論調査を見ればわかるように、また米兵がやっていることを見れば分かるように、事実に反する。少なくともスンニ派地域の圧倒的大多数は、米兵が自分たちを支援し、保護するために来たとは思っていない。これは、きれい事だ。このことは、例えばイラクの人たちと日常生活を共有できないこと、つまりは、軍事力でしか街の治安を維持できないことに、はっきりと現れている。
そして、Frerkingさんは、次の言葉で共和党議員に対する意見を締めくくっている。
Perhaps then they can look themselves in the eye and admit Iraq was a mistake and commit all our energies to saving American lives, instead of worrying about mollifying our enemies' rage.((全精力を傾けて、米兵がこの戦争から抜け出す方法を考え出してくれたなら)、そのとき始めて、議員は自身を見つめ、この戦争は誤りであることを認められるだろう。敵の怒りを静めことを心配するのではなく、米国民の生命の救うために米兵のあらゆるエネルギーを捧げられるようにしてくれるだだろう。)
A Message from Iraq
http://shakespearessister.blogspot.com/2006/06/message-from-iraq.html
Sean Frerkingさんというイラク米兵が書いた、このメールは次の一文から始まる。
I am one of the soldiers that these proposals are dishonoring.
(私は、こうした提案によって名誉を汚されようとしている米兵です。)
この後に、具体例を挙げながら、これらの議員たちは戦争体験があるのかと、結構激しい非難の言葉を浴びせている。例えば、バラバラになったタンクや装甲車、人間の体を目にしたことがあるのかとか、罪の意識やあのときこうしていればという悪夢に悩まされたことがあるのかとか。
その後に、次の一文がくる。
Every IED that injures or kills an American soldier exacerbates the normal soldiers' attitude toward those who he is sent to help and protect. Every sniper shot hardens our hearts.(米兵を死傷するIEDの1つ1つが、支援し保護するために派遣された国の人々に対する普通の米兵に悪影響を及ぼす。狙撃手の1発1発が私たち米兵の気持ちをかたくなにする。)
気持ちは分かるが、これはイラクの世論調査を見ればわかるように、また米兵がやっていることを見れば分かるように、事実に反する。少なくともスンニ派地域の圧倒的大多数は、米兵が自分たちを支援し、保護するために来たとは思っていない。これは、きれい事だ。このことは、例えばイラクの人たちと日常生活を共有できないこと、つまりは、軍事力でしか街の治安を維持できないことに、はっきりと現れている。
そして、Frerkingさんは、次の言葉で共和党議員に対する意見を締めくくっている。
Perhaps then they can look themselves in the eye and admit Iraq was a mistake and commit all our energies to saving American lives, instead of worrying about mollifying our enemies' rage.((全精力を傾けて、米兵がこの戦争から抜け出す方法を考え出してくれたなら)、そのとき始めて、議員は自身を見つめ、この戦争は誤りであることを認められるだろう。敵の怒りを静めことを心配するのではなく、米国民の生命の救うために米兵のあらゆるエネルギーを捧げられるようにしてくれるだだろう。)
これは メッセージ 93020 (masajuly2001 さん)への返信です.
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