中東不安要因、イランより米軍イラク駐留
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/15 01:46 投稿番号: [92760 / 118550]
中東不安要因はイラン問題より米軍のイラク駐留=国際世論調査
イランの核兵器開発疑惑に対する懸念が国際的に高まっているが、調査研究機関ピュー・リサーチ・センターが15カ国1万7000人を対象に実施した調査で、中東の安定にとっては、米軍のイラクの駐留のほうがより脅威と考えられていることが分かった。
ただ、特に西側の国では、イラン問題についてより強い懸念を示す回答が多かった。
大半の国で、ブッシュ大統領の対テロ戦争への支持率は横ばいまたは低下している。
調査によると、イラクやキューバのグアンタナモ米軍基地などの収容所での拘束者の扱いなどが、米軍に対する印象の悪化につながっているという。
ブッシュ大統領に対する国際的指導者としての支持率は、英国、フランス、ドイツ、ロシアなどの首脳に比べて最低だったほか、大統領への信頼度も軒並み低下し、トルコでは3%にまで落ち込んだ。
調査は3月31日から5月14日にかけて、英国、フランス、ドイツ、スペイン、ロシア、インドネシア、エジプト、パキスタン、ヨルダン、トルコ、ナイジェリア、日本、インド、中国、米国で行われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000209-reu-int
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当然といえば当然の結果。
ま、分かりきったことだが。
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