呆れたヤプー認識
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/13 17:21 投稿番号: [92660 / 118550]
イラクのことでは、物事を把握する能力がないと分かっていても、日本のことであれば、少しは理解する能力があるだろうと普通は期待する。しかし、その普通の期待も見事に外れる。昨日の最高傑作は何といっても、このヤプー意見を丸出しにしたお馴染み金魚の糞のevangelical_knigh...くんだろう。
> 硫黄島、沖縄での激しい日本軍の抵抗をみれば、核撃たねば勝てんとアメリカが思っても不思議ではなく、
共和党だとか民主党だとか、普通の日本人からすればどうでもいいことをカキコしているkuroharatoru(米国在住のマヌケおばさんによく似ている)というのに食らいついたはいいが、ご主人様は米国で、その金魚の糞であることを見事に自分で証明してしまった。米国のプロパガンダをそのまま書いている。
そもそも沖縄戦があったのはいつか?1945年の3月26日から6月23日とされている。しかし、実際には6月末までには実質的な決着はついていたろう。それから、8月6日、9日にそれぞれ広島、長崎に原爆が投下されるまでには、2ヶ月あったことになる。その間、何が行われたか?ちょっと調べれば分かることだ。
地方都市空襲の進行と被災都市
http://www1.ocn.ne.jp/~susuma/bombing/urban/smallu.htm沖縄制圧が確認されるとともに、米軍は東京や大阪などの大都市ばかりでなく、自由自在に地方都市を空襲し、焼け野原にしている。つまり、沖縄陥落後、空を制圧した以上、どうにでも出来たし、そのようにしたのだ。やろうと思えば、天皇家関連の施設を次々に空爆することだって出来たし、皇居だって空爆できた。これを「核撃たねば勝てんとアメリカが思っても不思議ではなく」なんてことがよく言える。原爆、それも違うタイプの原爆を2つも落とさなくても、米国がどうにでもできる状況であったこと、少なくとも「核撃たねば勝てん」なんてチンケな理由のためにやったのでないことは、歴史が証明している。
これは メッセージ 92627 (evangelical_knight さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/92660.html