ザルカウィ殺害 (NYT,FAJ)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/10 02:13 投稿番号: [92524 / 118550]
「ザルカウィ殺害」のミステリー 「空爆前に米軍がアジトを包囲、銃撃」
村民が目撃証言 NYT紙が報道 ブッシュ政権 「口封じ」と「政治ショー」に
利用か?
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/06/post_8312.html
Hunt Ends With Pair of 500-Lb. Bombs
http://www.nytimes.com/2006/06/08/world/middleeast/08cnd-raid.html?_r=1&hp&ex=1149825600&en=60593089c6adbc01&ei=5094&partner=homepage&oref=slogin
How Surveillance and Betrayal Led to a Hunt's End
http://www.nytimes.com/2006/06/09/world/middleeast/09raid.html
「殉教者に列せられるよう望む」ザルカウィの実兄が追悼
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2060072/detail
過激手法に不満、所在密告 ザルカウィ組織内部で
http://topics.kyodo.co.jp/iraq/
「ザルカウィ殺害で流れは変わるか」
中東におけるシーア派対スンニ派の対立
http://www.foreignaffairsj.co.jp/archive/issue/top2.htm
「スンニ派過激勢力のテロや暴力によるイラク中央部の混乱は、イラク国内の
スンニ派、シーア派間の対立という図式でとらえるよりも、むしろ、
中東全域におけるスンニ派、シーア派の宗派間対立がイラク中央部で突出して
いるとみなすほうが適切だからだ。
アメリカがイラクでスンニ派のサダム・フセイン政権を崩壊させたことによって
、中東は大きな秩序再編の時代に突入した。レバノンからイラクを経てイランへ
といたる大シーア地域の出現を機に、シーア派の中核国としてのイランは地域内
での立場と影響力を一気に高めようと試みており、テヘランが核開発を試みて
いるのも、この目的からだとみる専門家も多い。
一方、サウジアラビア、エジプト、ヨルダンなどのスンニ派国家は、イランの
強大化と核開発を大いに警戒しているし、実際、イラクのスンニ派地帯に流れ
込んでいるテロ要員の多くは、サウジ、エジプト、ヨルダンの若者たちといわれ
ている。
イラクの大量破壊兵器開発を阻止し、中東に民主主義をもたらそうとサダム・
フセインとの戦争に踏み切ったアメリカの最大の誤算は、イラクでシーア派を
台頭させることで、中東全域における宗派間対立を表へと引きずり出し、
テヘランの核開発を勢いづけてしまったことにある」
村民が目撃証言 NYT紙が報道 ブッシュ政権 「口封じ」と「政治ショー」に
利用か?
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/06/post_8312.html
Hunt Ends With Pair of 500-Lb. Bombs
http://www.nytimes.com/2006/06/08/world/middleeast/08cnd-raid.html?_r=1&hp&ex=1149825600&en=60593089c6adbc01&ei=5094&partner=homepage&oref=slogin
How Surveillance and Betrayal Led to a Hunt's End
http://www.nytimes.com/2006/06/09/world/middleeast/09raid.html
「殉教者に列せられるよう望む」ザルカウィの実兄が追悼
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2060072/detail
過激手法に不満、所在密告 ザルカウィ組織内部で
http://topics.kyodo.co.jp/iraq/
「ザルカウィ殺害で流れは変わるか」
中東におけるシーア派対スンニ派の対立
http://www.foreignaffairsj.co.jp/archive/issue/top2.htm
「スンニ派過激勢力のテロや暴力によるイラク中央部の混乱は、イラク国内の
スンニ派、シーア派間の対立という図式でとらえるよりも、むしろ、
中東全域におけるスンニ派、シーア派の宗派間対立がイラク中央部で突出して
いるとみなすほうが適切だからだ。
アメリカがイラクでスンニ派のサダム・フセイン政権を崩壊させたことによって
、中東は大きな秩序再編の時代に突入した。レバノンからイラクを経てイランへ
といたる大シーア地域の出現を機に、シーア派の中核国としてのイランは地域内
での立場と影響力を一気に高めようと試みており、テヘランが核開発を試みて
いるのも、この目的からだとみる専門家も多い。
一方、サウジアラビア、エジプト、ヨルダンなどのスンニ派国家は、イランの
強大化と核開発を大いに警戒しているし、実際、イラクのスンニ派地帯に流れ
込んでいるテロ要員の多くは、サウジ、エジプト、ヨルダンの若者たちといわれ
ている。
イラクの大量破壊兵器開発を阻止し、中東に民主主義をもたらそうとサダム・
フセインとの戦争に踏み切ったアメリカの最大の誤算は、イラクでシーア派を
台頭させることで、中東全域における宗派間対立を表へと引きずり出し、
テヘランの核開発を勢いづけてしまったことにある」
これは メッセージ 92495 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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