Re : 戦闘員という人間
投稿者: rachada17 投稿日時: 2003/03/19 19:59 投稿番号: [925 / 118550]
>兵士の中には、テロで家族を殺された、湾岸戦争で多国籍軍に友人を殺された、兵士もいるでしょう。その人々にとっては私怨による戦いかもしれません。
そのとおりだと思います。だから、これまで散々話し合われてきた決議も無視してきたのだと思います。
おそらく、私怨による戦いを行う戦闘員は殺されてしまうのでしょう。でも、それが軍事外交の末端ではないでしょうか?
その怨みの背景がいかなるものであっても、フセイン政権下の元に将棋の駒として扱われてしまった、最も不幸な人たちになってしまうでしょう。
おそらく誰もが思っていることだと思いますが、アメリカの圧倒的軍事力の前にイラクはなすすべもないでしょう。では、なぜ戦うのか?それが、フセイン政権の最も忌まわしきところであり、妥当されるべき点なのだと思います。
つまり、戦闘員を虐殺していくのは米国軍だけでなく、フセイン大統領自身でもあると言うことです。
これは メッセージ 921 (ktoki29 さん)への返信です.
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