「もう、どうにもできない」 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/08 18:10 投稿番号: [92461 / 118550]
今回のハディーサの虐殺で特筆すべきことは何だろうか?それは、誇り高いはずの海兵隊がやったということだろう。Doug Thompsonさんが関わった海兵隊員の奥さんの言葉を紹介しているこの記事は、この衝撃を伝えている。
Probing a Bloodbath
(虐殺を調査する)
http://www.msnbc.msn.com/id/13124487/site/newsweek/俺が米軍に対する米国民の感情として印象にあるのは、やはり「Support Our Troops」ということだ。俺から見ると、これは現政権のイラク政策に反対するにしても、一々前置きとして「私は国を愛しているが、...」と言わなければならないのと同じようなもので、現在はどうか分からないが、反戦運動の象徴になっているシーハンさんも、そのように言っていた。
この意味を理解してもらえるだろうか?
米国社会では、建前として、米兵は国外で自分の命をかけ立派な活動をしていることが暗黙の前提になっている。この暗黙の前提は、米軍を維持する上で絶対に否定されてはならない。いくらハイテク兵器を使おうが、自衛隊とかが肩代わりしてくれない限り、世界を軍事支配するには、依然として米兵は必要なのだ。
これは メッセージ 92458 (masajuly2001 さん)への返信です.
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