「もう、どうにもできない」 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/08 17:48 投稿番号: [92458 / 118550]
昨日紹介した、Doug Thompsonという人のこのコラムはなかなか興味深い。
Field commanders tell Pentagon Iraq war 'is lost'
(現場指揮官、イラクは負け戦とペンタゴンに報告)
http://www.capitolhillblue.com/artman/publish/article_8790.shtmlもう一度読み直してみての全体的な印象は、ハディーサなどの虐殺を含めてイラク人に対する無差別殺人の原因を、米兵が過度のストレスのために抑えがきかず、肉体的にも精神的にも限界を超えてしまったためとしていることだろうか。そのために過剰反応している、というマーサ議員の発言も紹介している。
しかし、これは本当だろうか。俺が思い出すのは、英軍将校だったか、英軍と比べて、米軍はずっと絶対服従の世界というような発言をしていることだ。ほんの一部には、過剰反応という言い方が当てはまる例があるかもしれない。しかし、ハディーサの件にしても、あれが虐殺である動かぬ証拠を突きつけられて初めて、米兵のストレスとかが強調されていることだ。
上記のコラムを読む限りだが、Doug Thompsonさんはなかなかの曲者という印象を受ける。
これは メッセージ 92446 (masajuly2001 さん)への返信です.
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