陸上自衛隊の車列近くで爆発
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/04 23:42 投稿番号: [92338 / 118550]
★イラク少年けが
サマワ
2006年06月01日01時01分
陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワの治安当局によると、
サマワ市中心部の北約1.5キロの路上で31日、
自衛隊とオーストラリア軍の車列計9台が走行中、
道路脇で仕掛け爆弾が爆発した。
両国の隊員にけがはなかったが、
【近くにいた少年が軽いけがをした。】
治安当局は、事件に関与したとみてシーア派反米強硬派、サドル師派構成員の男2人を拘束した。
拘束された2人は調べに「占領軍を攻撃した」と述べ、関与を認めたという。
これまでサマワでは、自衛隊への攻撃があるたびに同派の関与が疑われてきた。
同派の容疑者が治安当局に関与を認めるのは初めてとみられる。
治安当局によると、陸自の車両6台が、豪州軍の3台に前後を挟まれて走っていたところ、爆発が起きた。
爆弾は手製で、長さ約20メートルのコードと遠隔操作用のリモコンがついていた。爆発で路面に直径約30センチ、深さ約25センチほどの穴が開いた。
治安当局は、男らが仲間と宿営地付近から車列の動向を見張り、攻撃の機会を狙っていたとみている。
また、サマワの同派事務所幹部が同日、警察を訪れ「占領軍への攻撃であり、イラク人に対する犯罪ではない」と2人の釈放を求めたという。
サドル師派は反米・反占領路線で、民兵組織を持ち、
自衛隊駐留を激しく批判。
イラク治安当局とも衝突してきた。
貧しい人々や若者の支持が高い。
同師派事務所は31日、朝日新聞の助手にコメントを拒否した。
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サマワに豪・自衛隊がいなければ【この少年は怪我をしなかった】のに・・。
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