武力行使を支持します
投稿者: taro_momo1948 投稿日時: 2003/03/22 22:41 投稿番号: [9184 / 118550]
戦争は、政治と外交の局面の一つです。
好きか嫌いか別にして、戦争絶対反対も政治の動きの一つとして行うならば、戦争を選択しなくてはなりません。
ヒットラーが勃興したとき、目の前の平和のため、戦争に反対し、融和策をとった英仏の指導者は、後で手痛い事態を迎えることになりました。
フランスは、ヒットラーに国を占領されて、いったん国土を失い、英米の連合軍に回復していただいた惨めな歴史を持っています。
日本が、第二次大戦で敗北を悟り、敗北を認める行動に移るには、現実には広島長崎の悲惨な事態を必要としました。
イラクのフセインが、反対者と反対の発言とそれを聞きながら告発しないものを、密告制度と秘密警察の網に捕まえて、拷問と死で処遇しているときに、平和主義でフセインを助けることは、イラクの民をフセインの独裁の絶望の中に置き続けることを意味しています。
米国がテロという国際法に無いやり方に対して、国益と世界の平和を目的として自国民の血を流して行動している。
単純に平和主義で、米国のやり方が、悪いということはできません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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