Re: 少数民族の悲哀からの脱却を目指して②
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/05/02 23:17 投稿番号: [91130 / 118550]
>>
つまりイラクのクルド人は、何としてもイラクの内戦を阻止せねば
ならないのです。第一に自らの為にです。
たとえ最悪の情況になっても、スンニ派かシーア派か、
どちらかと同盟しなければならないと計算しているかもしれません。
>>
クルドは本当に分かりにくいですね。
そして、一番の問題は、クルドには、国境と言う概念ないな、ということですね。
過去の生活形態からくるとしたら、根深い性向ですね。
だが、現実の世界は国境の壁が日に日に厚くなっている状態…。
クルドに国境というものや、国境管理のえげつない現実を理解して貰うのは、かなり時間のかかる仕事のような。だが、それを理解して貰わないと、現実的で柔軟な対応は望めないような。
それを理解しないと、少数民族の悲哀から抜け出せないような。
武力で理解させられるとなると、少数民族は弱いです。
少数民族には、少数民族だからできる巧みな生き方もあると思いますけど、ね。
スイスような例をみれば…。
これは メッセージ 91105 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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